マジカルキッチン秋のご飯もの特集

秋のご飯もの特集
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AutumnMagicalStory

夏の間青々していた田んぼ
黄金色の実りの秋。
新米の季節がやってきた。

炊き込みご飯に混ぜご飯。
いもご飯もいいですね。

秋一番に食べたいご飯ものは何ですか?

2019年今年も新米の季節がやってきました!
ツヤツヤしたふっくらご飯いいですよね。

秋に食べたい素材で勝負のシンプル炊き込みご飯をピックアップ。
ご飯と食べたい特選【ご飯のとも】レシピどーんと紹介も。

新米とは、その年収穫したお米。
生産年の12月31日までに精米され袋に入れられたお米が新米と表記できます。

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新米の洗い方、水加減

昔は新米を炊く際の水加減は少し少な目にと言われてきました。
今の時代は、出荷前の米の保存の温度管理等がよくなり米の水分量は新米も古米も同じ。
なので新米でも水加減は同じでよいそうです。

米をとぐ、最初の水はすぐに捨てます。
これは研いだ水のぬか臭さを米に吸わせないようにするため。
2回水をかえて洗います。

米を研ぐ時もごしごしと力を入れなくて大丈夫。
現代では精米技術が向上して米にぬかが残らなくなってきているため、軽く研ぐ程度でいいのです。

さらに最初に米を研ぐ水はミネラルウォーターか浄水器の水がおすすめ。
一番最初に米を研ぐ時にたくさん水を吸うからです。

秋のシンプル炊き込みご飯

素材をストレートに味わえる塩味の炊き込みご飯はいかが?
さつまいもご飯に、栗ご飯、銀杏ご飯。
夏が終わって秋になっても、まだまだ美味しい枝豆ご飯。

秋の楽しみ【ぎんなん拾い】

モチモチした翡翠色のぎんなんがおいしい銀杏ご飯。
おこわ、炊き込みご飯に加えてもいいですね。

ぎんなんを拾って作ってみませんか?
下処理、ぎんなんのいり方を紹介した記事です。

マジカルキッチン料理のTips記事

ぎんなん拾いのコツ、おすすめ下処理方法
秋に黄色い実を落とすぎんなん、拾って下処理をして食べてみたいけれど、やり方がわからない。
ぎんなんの拾い方、下処理方法のおすすめを紹介します。
ぎんなんの食べ方3種類、レンジ、フライパン、ゆでる
銀杏の殻剥き方法、フライパンで炒る、ゆでる、レンジで加熱の3種類を紹介します。
他むいた銀杏の冷凍保存や銀杏ご飯について。

秋に食べたいご飯ものレシピ

新米の秋、味覚の秋到来。
秋の味とお米が出会って最高の秋ご飯。

秋のはじめは、まだまだ夏野菜も出回る季節。
夏野菜、薬味も上手に使って。

マジカルキッチンご飯ものレシピ目次

ちゃちゃっと【炒飯レシピ】、時々食べたい【おかゆ、雑炊やリゾットレシピ】
やっぱり大好き【炊き込みご飯や混ぜご飯にお寿司レシピ】
ランチにもピッタリ簡単【丼物レシピ】があります。

ご飯のともレシピ

ご飯がすすむ「ご飯のとも」
作り置きして冷蔵庫にあると幸せ
それぞれの家庭の味で作りたいご飯のとも。

美味しいご飯ライフ

土鍋で炊いたご飯はやっぱりおいしい。
炊飯用の土鍋だと炊きやすくていいですね。
炊飯用の土鍋で人気のブランドは【永谷園】の土鍋。

長谷園 土鍋 ご飯鍋 かまどさん 三合炊き

炊飯器等でご飯を炊いた後、保温にせずにスイッチを切る。
電気代の節約、エコになります。
それに温めなおした方がおいしい。

残ったご飯は【おひつ】に入れて冷蔵庫で保存します。
おひつは、電子レンジ対応のものが便利。

波佐見焼 HASAMI セラミック おひつ 3合

セラミック製のものはご飯がこびりつきにくく、水分を適度に保つのも特徴です。

欠点は落としたら割れてしまうこと。(当たり前ですが)
一度落として割ってしまったことがあって、それからは冷蔵庫の下の方の棚に入れるようにしました。

波佐見焼は今人気の陶器の産地。
シンプルでしゃれたデザインが魅力です。

焼きおにぎりって意外とコツがいる

実際に作るとわかるのですが、焼きおにぎりって意外と難しいんです。
ご飯が崩れてきたり、網やフライパンにくっついたり。

上手な焼きおにぎりのコツまとめました。

醤油焼きおにぎり
作ってみると意外と難しい焼きおにぎり。崩れたりと苦戦も。
焼きおにぎりをフライパンで上手に作るコツを紹介します。
味噌焼きおにぎり
意外と難しい焼きおにぎり作り。大事なのは下ごしらえと焼き方。
フライパンで崩れにくくくっつかない焼きおにぎり作りのコツ紹介します。