鶏入りでちょっと豪華なひじきの煮物。

ひじきと大豆鶏の煮物


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定番お袋の味、ひじきの煮物、炒めて煮て味を含ませて。
ニンジンで彩りよく、鶏を加えた豪華版です。

ひじきと大豆鶏の煮物

Photo: by Magical Kitchen

調理時間: 30分 分量: 約8人分

材料

  • 乾燥ひじき ・・・35g
  • 大豆水煮 ・・・200g
  • 鶏胸肉 ・・・1枚(260g)
  • にんじん ・・・1/2本
  • 水 ・・・50ml
  • 砂糖 ・・・大さじ1
  • みりん ・・・大さじ2
  • 酒 ・・・大さじ2
  • しょうゆ ・・・大さじ3~4
  • ごま油・・・少々

作り方

  1. ひじきは、たっぷりの水につけて戻しザルに入れて洗います。
    ザルにあげ水気を切り、鶏肉は皮、余分な脂肪をとり、太めの棒状に切ります。にんじんは千切りにします。
  2. 中華鍋またはフライパンにサラダ油(分量外)を熱し、鶏肉、にんじんを炒めます
    大豆、ひじきを炒め、水、砂糖、酒、みりん、醤油を加え、炒め煮にします。
  3. 汁気が少なくなれば火を止め香りづけにごま油を回し入れます。

キッチンメモ

お惣菜の定番、お袋の味ランキングがあれば、いつも上位に入っていそうなひじきの煮物。
地味だけれども、時々食べたくなるおかず。
ご飯の友、ほっとする日本の味です。

子供の頃から、体にいいからと言われて食卓に登っていたひじきの煮物。
当時は、地味なおかずだと思っていました。
その時々、鶏が入ったり、コンニャクが入ったり、ちくわ、油揚げ、さつま揚げだったりしています。

そんなひじきの煮物は、マジカルキッチン作りたい定番料理入り。
長年愛されてきた味、作り続けたい定番の料理です。

ひじきと油揚げだけなどシンプルのなのもいいですが
今回は、にんじん、大豆、鶏を入れてボリュームのあるひじき煮に。

今回はレシピの他に以下を紹介します。
多めに作って作り置きおかずに、ひじき煮物リメイク
ひじきについて

作り方を写真で説明

鶏とにんじんを炒める

鶏とにんじんを炒めます。

大豆、ひじきも加えて炒める

大豆、ひじきも加えて炒めます。

多めに作って作り置きおかずに

上の分量で作ると多めにできます。
小分けして冷凍保存可能です。

多ければ半量で作ってもいいのですが、 多めに作ってもあれこれリメイクして使えます。

余ったひじきの煮物でリメイク料理

鶏ミンチとひじきの煮物で和風鶏ハンバーグも混ぜるだけ簡単。

炊き立てご飯に混ぜるのはもちろん。
冷やご飯とひじきの煮物で炒飯もいけます。
ひじきの煮物で簡単に和風炒飯に。

ひじきの煮物、酢飯に混ぜておいなりさんに。

ひじきについて

生のひじきの旬は2月ぐらいから春の間。
今回は乾燥ひじきを使いました。

乾燥ひじき

乾燥ひじき、保存は室温でOKですが、湿気ないようにしっかりと保存を。

ひじきと鉄分

ひじきは鉄のフライパンや中華鍋、鍋を使って調理すると鉄分がアップします。

ひじきは昔から鉄分の多い食品として有名でした。
そんなひじきが2015年食品成分表の改定により大幅に鉄分の量がダウン。
これは昔と今のひじき作りの鍋の違いによるもの。
鍋が鉄製からステンレス製に変わった事を考慮したためだそうです。
とは言え、ひじきには、食物繊維やカルシウム等含まれるので積極的に取りたいものです。

ひじきの戻し方

ひじきは水で戻すと6から10倍程度増えます。
水は多めに用意して戻します。
約20分程度で戻ります。(水温やひじきによっても違ってきます。)
急ぐ時はぬるま湯で。
長く水に漬けすぎるとひじきが柔らかくなります。

ひじきと大豆鶏の煮物と同じ材料で作れる料理

材料: にんじん| ひじき| 豆・大豆| 鶏肉| 鶏胸肉|

材料大分類:乾物・海藻||芋類・南瓜・根菜類|豆・大豆製品|

ひじきと大豆鶏の煮物と同じジャンルの料理

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