みょうがの梅炒飯

夏炒飯はじめました、夏のみょうが、大葉、うめでさっぱり炒飯。
みょうがの梅炒飯
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料理ジャンル

器具:

季節: /

梅、大葉、みょうがでさっぱり夏仕様の炒飯に。
薬味と梅で食がすすみます。

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材料

  • ご飯 ・・・300g(ご飯2膳程度)
  • 卵 ・・・2個
  • みょうが ・・・3個
  • 大葉 ・・・10枚
  • ちりめんじゃこ ・・・大さじ3
  • 梅干し ・・・1個
  • こしょう ・・・少々

作り方

  1. みょうがは斜め薄切りにし、大葉は軸を取り千切りに。梅干しは種をとって実を包丁でたたきます。
  2. 中華なべを火によくかけサラダ油大さじ2弱(分量外)をなじませます卵を割り入れて、お玉で大きくかき混ぜ黄身をくずします。
  3. 卵が半熟のうちにご飯を加えて炒めます。ご飯がほぐれてぱらっとしてきたら、梅干し、みょうが、大葉、ちりめんじゃこ々を加えて炒めます。最後にこしょうをふってできあがり。(味が薄ければ、塩かしょうゆ少々を。)

キッチンメモ

夏にぴったり、薬味をたっぷり使った炒飯です。
みょうが、大葉、梅干しのおかげでさっぱりとした炒飯になってます。
お好みで青ネギやしょうがを加えても。

みょうがは小さいものなら4個使ってください。

夏になるとこういうさっぱり和風炒飯をよく作ります。
梅やひじき、みょうがやしょうが、大葉。
納豆チャーハンを作るなら味噌味もおすすめですよ。

炒飯のコツについて

炒飯は残りご飯で、ぱっと作れて、さっと食べられるところが魅力的。
そんな炒飯、パラっと美味しくするためには、コツはいくつかあります。

材料道具は前もって準備

基本はネギ、卵、ごはん。
そこにお楽しみの具として、焼き豚、鮭、シーフード、ちりめんじゃこなどなどを加えます。
にんにく、ザーサイは入れるときと入れないときあり。

基本にプラスする具は、塩気のあるもの、旨味のあるものを。
加える具によって塩加減が違ってくるので、それぞれ味付けを調節します。

また水分の多いものを具にするとパラっとしにくくなるので注意です。

道具は中華なべとお玉か木べら。
材料道具は慌てないようにすべて前もって準備万端スタート!
炒飯を炒めるのは時間勝負なのです。

中華なべは油を入れる前によく熱するのがこつ。
油はぐっと減らしたいところですが、少ないと炒めにくくパラっとしません。

冷ご飯はあらかじめ温めて

ご飯は冷ご飯OKですが、冷蔵庫の冷ご飯そのままだと固まりがほぐれにくムラになります。
冷ご飯を使う場合は、一度電子レンジなどで温めた後、粗熱が取れたものを使います。
(水分が飛ぶようにご飯にラップ、フタはしない)

まずは、お玉の背中か木べらを使ってご飯を切るように炒めます。
次にご飯を鍋に広げ、押し付けながらご飯を炒めていきます。

卵が半熟のうちにご飯を加えて卵とご飯を合わせるのもポイントです。
卵でご飯をコーティングさせる効果があります。

炒飯用のご飯は固め、水分が多くないものを

基本的に水分が多いご飯は、炒飯にはむいてません。
米の品種でモチモチ粘り気が強く水分の多いタイプ
または柔らかめに炊いたご飯だと、どんなに頑張ってもパラっとしません。

一度に炒めるご飯の量

一度に多く作ろうとすると難しくなります。2人分(ご飯300g程度)が1回。
1人分だとさらに楽に作れます。

炒飯専門店の家庭でできる炒飯のコツ

テレビ番組『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』
2019年10月3日放送の炒飯専門店の家庭でできる炒飯のコツより。

使う油をラードにするとツヤやうま味が出て美味しくなるそうです。

ご飯を炒めるときは鍋をふらないこと。
家庭のコンロの火力はプロのコンロとは違うので、鍋はふらない。
鍋を振るとコンロから鍋の底が離れることで逆に温度が下がってしまいます。

具は細かく切ると、炒飯がパラっと炒まる。
ゴマを加えるとゴマが水分を吸ってべとつかない。