基本の鶏そぼろの作り方、ご飯がすすむ味付けです。

鶏そぼろ


主な食材: , , ジャンル: ,
器具: 季節:

時々妙に恋しくなるごはんの友、鶏そぼろ、定番おかず鶏そぼろの作り方です。
甘辛く煮付け、生姜の風味をきかせるのがポイントです。

鶏そぼろ

Photo: by Magical Kitchen

秋から冬の作り置きレシピ特集

調理時間: 20分 分量: 約250ml分

材料

  • 鶏胸肉 ・・・1枚(250g、ミンチなら200g)
  • 砂糖 ・・・大さじ1と1/2
  • 酒 ・・・大さじ2
  • みりん ・・・大さじ2
  • しょうゆ ・・・大さじ2
  • しょうが ・・・ひとかけ

作り方

  1. しょうがは、適当な大きさに刻み、鶏肉は脂と皮をとって一口大に切ります。
    フードプロセッサーに鶏としょうがを入れてミンチにします。
    (フードプロセッサーを使わない場合は鶏ミンチ、しょうがはすりおろす)
  2. フライパンか鍋にしょうゆ、砂糖、酒、水、しょうがの半量と鶏ミンチを加えて火にかけます。
  3. ポロポロになるように箸で混ぜながら中火にかけ、しょうがの残りも加え、汁気がなくなればできあがり。冷まして保存容器へ。

キッチンメモ

鶏そぼろはいつも作りたい定番おかず、そして泣く子も黙るご飯の友。
甘辛い味にご飯がすすみます。
今の時代、鶏そぼろのふりかけなんていうのもありますが、覚えてしまえば作るのは簡単です。
しょうがは多めに加えるのがポイントです。

作り置きしておけば、食卓にさっと出せます。
お弁当にももちろんぴったり。
卵と青菜、鶏そぼろで三色弁当をよく作ります。

鶏ミンチ作りもフードプロセッサーであっという間です。
最近はミンチを購入することなく家で作っています。
家で作ると安心感があるのもいいです。
残ってしまう皮も有効活用。すぐに使わない時は、冷凍保存。
何枚か分たまったら鶏皮料理を作ります。

アレンジとして高野豆腐を加えたヘルシー鶏そぼろもおすすめです。

電子レンジで簡単に作る鶏そぼろも。

作り方を写真で説明

鶏ひき、調味料を鍋に入れる

鶏ひき肉、調味料をすべて鍋に入れて、火にかけます。

菜箸を使って混ぜながら火を通す

菜箸4本を使って混ぜながら、火にかけます。
ほぐすように混ぜます。

フードプロセッサーとハンディブレンダーのフードプロセッサー機能を使うコツ

いろんな材料があっという間にみじん切り、鶏や豚のミンチを作るのも得意なフードプロセッサー。
餃子、ハンバーグ、つくね、鶏団子をよく作っています。
他にはハッシュドポテトや大根餅、野菜を刻むのが本当に楽です。

使いこなすまでに少々コツがあったのでいくつか書いてみました。

フードプロッセッサーを使うコツ

便利なフードプロセッサーですが、使い始めは戸惑いました。
回しすぎて、お好み焼きのキャベツがあっという間に細かくなりすぎてビックリしたことも。
均一に刻めず、固まりが残ったりもしました。

全体的に均一に刻めないときは、一度止めて菜箸やへらで全体を混ぜて再度スイッチを入れると上手く回ります。
後は量を入れ過ぎないこと。

スティックタイプのハンディーブレンダータイプのフードプロセッサーについて

スティックブレンダー、ハンディブレンダーを呼ばれるタイプのブレンダー。
コンパクトでお鍋に直接入れてポタージュを作ることもできます。
機種によっては、刃と器を付け替えてフードプロセッサーになるものがあります。

マジカルキッチンで使っているものもそのタイプです。
使う上で気を付けた方がいい点があったので書いてみます。

使用可能時間が短い機種が多いので、説明書を見て確認。
使用可能時間を超えないように作業します。
超えると機体が熱くなり故障の原因になります。

上のフードプロセッサーのコツでも書いたように分量を規定以上入れると
回りにくくなり、刻めません。
たくさん刻みたい時は数回に分けています。

後、鶏の皮を入れると中心の棒にひっかかって回らないので、取り除いています。
無理に回すと故障の原因にもなるので注意したいですね。

鶏そぼろと同じ材料で作れる料理

材料: しょうが| ひき肉| 鶏肉| 鶏胸肉|

材料大分類:|香味野菜・薬味・ハーブ|

鶏そぼろと同じジャンルの料理

ジャンル: |