圧力鍋でいわしの梅甘露煮風

圧力鍋でいわしの作り置き、いわしを梅干しで煮た懐かしい味。
圧力鍋でいわしの梅甘露煮風
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MagicalStory

食べるとホッとする
おふくろの味系
お魚料理

イワシなら私にもできる。
下ごしらえも簡単です。

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いわしと梅干しを圧力鍋で煮た常備菜です。
小分けにして、冷凍保存も可能。

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材料

  • いわし(13センチ) ・・・350g
  • 梅干し ・・・1個と半分
  • しょうが ・・・ひとかけ
  • 万能ネギ ・・・2本
  • 酒 ・・・大さじ1
  • みりん ・・・大さじ1
  • しょうゆ ・・・大さじ1
  • 砂糖 ・・・大さじ1と1/2
  • 水 ・・・50ml(ひたひた)

作り方

  1. 生姜はすりおろしまたは薄切りに。ねぎは小口切りに。いわしは、うろこを取り、頭を落とし、内臓も取り除きます。流水で洗ってキッチンペーパーで水気をふき取ります。
  2. 鍋に調味料、ねぎ、いわしを並べ、しょうが、ちぎった梅干し(種も)をのせて、フタをして圧力鍋をセットして強めの中火にかけ、圧力ピンが上がれば弱火で20分加熱し火を止め圧が下がるまでそのまま置きます。
  3. 圧が下がればふたをあけ、いわしを取り出します。(もしいわしの骨が固ければ再度火にかけ数分加圧します。)

キッチンメモ

いわしは栄養豊富な青魚。
骨まで食べられるいわしの煮物は食べやすさもお財布への優しさも二重丸。

ご飯のおかず、作り置きになるいわしの梅干し煮です。
甘露煮風としてますが、味付けはそれほど濃くはありません。
梅干しを入れても不思議と酸っぱくはないです。
加熱した後の梅干しを食べてみても酸味がないくらいです。

圧力鍋を使うから、短時間で骨も柔らかくなります。
小骨だけでなく中央の大きい骨も食べられます。
骨も食べられるから食べやすい。

圧力鍋にイワシを並べる

青魚に酢、梅干し

青魚を煮る時に、酢や梅干しを加えることがあります。
これは昔からの知恵。
酢や梅干しには魚の臭みを取る作用、骨を柔らかくする力があります。

今回はいわしを使いましたが、圧力鍋でサンマを煮たものもおいしいですね。
梅干しではなく、お酢を加えて煮ています。

もう少し大きいいわしはぶつ切りにして

圧力鍋でいわしの梅甘露煮風

20センチ程度までのいわし(頭つきでの体長)を使うと骨も柔らかくなります。
以前紹介したものは、もう少し大きめのイワシで12尾使いました。
調味料は分量を倍にして煮ています。
頭を落として、3等分にぶつ切りにして100kpaの圧力鍋で20分加圧しました。

いわしを並べる

内臓、頭、尾を取ったいわしを圧力鍋に並べます。

梅干しをちぎって加える

梅干しをちぎって加えます。
ネギは長ネギをぶつ切りにして加えています。

マジカルキッチンでは100,130kpaの圧力鍋を使っています。
数字が高いほど圧力が上がってからの調理時間は短時間になります。
お使いの圧力鍋に合わせて、圧がかかってからの時間を加減してください。
圧力鍋付属のクッキングブック等も参考になります。

低圧高圧切り替え可。高圧は100Kpa
手ごろな価格ですが、基本性能は満たしてます。
炊飯、煮物、魚を煮たり、プリンを作ったりも。

商品比較雑誌でも高評価。
圧力ピンが上がった際の表示が慣れるまで分かりにいので慣れが必要。

以前からありましたが、最近人気上昇しているのが電子圧力鍋。
予約機能、火加減自動調節が便利。