つくしの卵とじ

つくしの卵とじ。今年も広がる春の味。
つくしの卵とじ
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春の味、ほろ苦いつくしの卵とじ。
つくしを採ってきたらまずはこれ。

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材料

  • つくし ・・・茹でて水気を切ったもの100g
  • 酒 ・・・大さじ1
  • みりん ・・・大さじ1
  • しょうゆ ・・・大さじ1
  • 卵 ・・・2個
  • ごま油 ・・・適量

作り方

  1. 土筆ははかまをとって、適当に5センチくらいの長さに折りながら、水を張ったボウルに入れていきます。
  2. 塩を加えたたっぷりの熱湯でさっとゆで、ザルにあげ、水気を切ります。(アクをとるため)
  3. フライパンにごま油を熱し、土筆を入れて強めの火でさっと炒め油がまわれば、酒、みりん、醤油を加えて汁気を飛ばしながら短時間炒めます。
  4. 溶きほぐした卵を回し入れ卵が固まってきたら大きくかき混ぜ好みの卵の固さになれば火を止めます。

キッチンメモ

毎年この季節になると食卓に登場する土筆の卵とじ。
ちょっぴりほろ苦い春の味です。
はかまをとるのが、面倒ですが、せっかく採った土筆なのでがんばります。

春の味って苦味のあるものが多い。
体もそれを欲していて、冬の間にためこんだ体の毒素を出すためという話を聞いたことがあります。

一応分量など書きましたが、普段計って作ったりはしません、分量テキトーです。
土筆があまり採れなかった時は、卵の量が多めになったりしています。

どうしても少ないときは、えのきなどを加えてかさ増ししても。

甘めの味付けが好きな方は、お砂糖をプラスして。

土筆料理、他にはつくしの佃煮、あえものなど。
つくしの卵とじは、卵で苦味が抑えられるので、苦いのが苦手な人にもおすすめ。
そしてもうひとつ、卵が加わると、かさ増しできるので、土筆の量が少ないときにもお助けです。
もっと苦味を抜きたいときは、水を何度かかえながら、水につける時間を長くします。
ゆでたあとも冷水につけます。

作り方を写真で説明

採ってきた土筆

採ってきた土筆です。摂るのは楽しいけど、ここからの作業は大変。

頭の開いた土筆

右は頭の開いたおじいちゃん土筆です。
パサパサになっているものは、基本取り除きます。
左は頭の部分が固く閉じた土筆。

土筆をさっとお湯で茹でる

つくしはさっと塩を加えた熱湯でゆでます。
ゆでてアクを抜きます。ゆでたものは、ザルにあげて水気を切ります。

フライパンで炒める

フライパンでさっと炒めて調味料を加えます。

溶き卵を加えてつくしの卵とじに

溶き卵を加えてつくしの卵とじに。

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