つくしのナムル

つくしのナムル
定番のつくし料理に飽きたら、ガーリックな土筆を

行きつ戻りつ
春は三寒四温でちょうどいい

早く温かくなって欲しいけれど
駆け足で一気に
通り抜けて欲しくない

桜が満開になるまで
少しずつ春を味わいながら
この日々を楽しみませんか?

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材料

  • つくし(茹でて水気を切ったもの) ・・・60g
  • 塩  ・・・ひとつまみ
  • 砂糖  ・・・小さじ1/4
  • にんにくすりおろし  ・・・小さじ1/2
  • ごま油  ・・・小さじ1
  • 白すりごま ・・・小さじ1

作り方

  1. ボウルにすべての調味料、にんにく、ゴマを混ぜ、ゆでて水けを切ったつくしも加えて混ぜ合わせます。

キッチンメモ

ちょっと珍しいにんにくをきかせた土筆の料理です。
通常土筆の料理と言うと、和風なイメージですよね。
なので、にんにく風味のつくしは新しい味発見。
去年作っておいしかったので、今年も作りました。

最後味を見て薄ければ、塩かしょうゆ少々を足してください。

にんにくは、チューブのにんにくを使ってもOKです。

マジカルキッチン料理レシピ

つくしをオリーブオイル、にんにくで炒めてペペロンチーノ風に。

つくしのペペロンチーノ風
つくしが好きな人に食べて欲しい、つくしのペペロンチーノ風炒め。
味付けはシンプルに、塩と醤油少々で。

和風のシンプルな胡麻和えもいいですよ。

つくしのゴマあえ
ゴマあえで春の味、つくしを味わいます。
つくしとゴマのみだから、つくしのおいしさがストレートに味わえます。

土筆の下処理(はかま取りからゆで方)

採ってきた土筆の下処理。
初めて作る場合、ゆでるの?重曹入れたりするの?
なんてよくわからなかったりしますよね。
ここでは、つくしの下処理、はかま取りからゆで方、保存法まで紹介します。

とるのは楽しいけど、はかまとりの作業は大変。
頑張っていきましょう。

つくしの下処理、あく抜きの基本作業は主に2つ。
はかまとり、ゆでて冷水につける作業になります。

  1. 【はかまとり】土筆ははかまをとりながら、適当に5センチくらいの長さに折りながら、水を張ったボウルに入れていきます。
  2. 【ゆでて冷水につける】塩を加えたたっぷりの熱湯でさっとゆで(アクをとるため)、ザルにあげ、水気を切ります。

採ってきた土筆の下処理その1(はかま取りをして水につける作業まで)
この作業は、つくしを採ってからその当日、遅くて翌日までにやっておきます。
つくしは時間がたつと傷みやすいためです。
とりあえず、ここまではがんばって早めに済ませておきます。

次のつくしをゆでる作業は当日忙しければ次の日に持ち越しても大丈夫です。

つくしの下処理その2(ゆでて水けを切る作業
熱湯でつくしをさっとゆでて冷水にとることでアクが抜けます。

水を切って保存容器に入れ冷蔵庫で保存すれば3~4日保存できます。

つくし採りから下ごしらえ、詳しくは「土筆の下ごしらえと土筆レシピ」記事にあります。

マジカルキッチン料理のTips

土筆の下ごしらえと土筆レシピ
土筆の採り方、下処理、つくしレシピ紹介。
つくしの苦味をマイルドにする料理法のコツも。
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マジカルキッチンつくし料理

ちょっぴりほろ苦い春の味土筆の料理。
定番はやっぱり土筆の卵とじ?

土筆の混ぜご飯やお寿司もおすすめです。
たくさん採れたら、つくしの佃煮で大量消費。

余り採れなかったときは、料理の飾りとして使ったり。
他の具を入れてかさましするのがいいかもしれません。
えのきや白滝もおすすめ。

味付けは、意外とにんにくも合います。
にんにくで炒めたりナムル風にしたり。

混ぜご飯の素や土筆の佃煮は、冷凍保存してもいいですよ。
混ぜご飯やお寿司用なら1.5合分や3合分に小分けして冷凍します。

にんにく少し使う時は?お手軽にんにく加工品

料理でにんにくのすりおろしやみじん切りを使うことって多いですよね。
一回の料理に使う量って、たいていひとかけ分や小さじ1程度。
毎回少量ずつしか使いません。
そのたびに、にんにくの皮をむいて、刻んだりすり下ろすのって面倒な作業です。

それに房のにんにくを長く置いておいておくと、いつの間にかカビが!
ひとり暮らしや、少人数のご家庭だとなおさら悩んでしまうのでは?

今回は料理に使いやすい【にんにくの加工品】を紹介します。
一々皮をむいたり刻んだりしなくていいので、時短にもなりますよ。
ライフスタイルに合わせて使いやすいものを選んでみませんか。

  • チューブのにんにく
  • オイル漬けの刻みにんにく
  • 乾燥スライスにんにく
  • ガーリックパウダー
  • 冷凍にんにく
  • 酢漬けのにんにく(にんにくのピクルス)
  • 味噌漬けにんにく
  • 醤油漬けにんにく

チューブにんにく

おなじみの、チューブや容器に入ったすりおろしにんにく。
こちらは少量ずつ使いたい分だけ使えて便利。

オイル漬け刻みにんにく

刻みにんにくやすりおろしにんにくと油をビンに漬けたものも便利。
市販されてます。
料理するときににんにくを刻む手間なし。
唐揚げの下味をつけるのにもサッと使えます。

自家製も簡単、フードプロセッサーで刻んで作るとあっという間です。
オリーブオイルに漬けて作っています。

乾燥スライスにんにく

乾燥スライスにんにくも便利。
何と言っても日持ちがするのがいいですね。

何の料理にも使えます。
使う際はそのまま使えます。

洋風のスープや煮物。
そしてパスタにも便利。

スライスする手間が省けて時短です。

炒め物、肉や魚のソテーなんかにもいいですね。
マジカルキッチンでもよく使ってす。
(最近は上のオイル漬けにんにくを使うことが多いですが)

家に乾燥スライスにんにくしかなくて、すりおろしやみじん切りにんにくが必要。
困ったなぁなんてことありました。
こんな時は、スライスにんにくをそのままラップに包んで上から粉々に。
または水に漬けて戻してから刻みます。

ガーリックパウダー

にんにくがパウダー状になったもの。
細かいパウダーのものと、粗目のものがあります。

スーパーのスパイス売り場に置いてあります。
100円ショップでもみかけます。

肉のソテーや炒め物。
サラダにふりかけたり、ドレッシングにしたり。
唐揚げの下味に活用したり。

最近はガーリックハーブソルトも多く出ています。
色々な種類がありますね。
にんにく、ハーブやスパイス、塩がセットになった調味料です。

冷凍にんにく

皮付きのまま冷凍しています。
使う際は、皮がむきやすくなっています。

初めにひとかけか二かけずつにばらしておきます。
使いやすいように、ひとかけかふたかけずつ小分けにしてラップに包みます。
それをジッパー付きの冷凍保存用のビニール袋に入れて保存します。
半年程度風味が落ちずに冷凍できます。

冷凍向きにんにくは、市販もされています。

酢漬け・味噌漬け・醤油漬け

こちらは自家製で作ると便利なにんにくの保存食です。
調味料にもなります。

ひとかけずつにばらしたにんにくを漬けます。
酢(ピクルス液)や味噌、醤油に漬けて作ります。

使い道は、刻んで餃子の種に入れたり、炒飯に加えたり。
鍋物のタレ、ドレッシングにも重宝します。

もちろん、漬け込んだ味噌、酢、しょうゆも使い道は色々。
にんにく風味の調味料として使えます。

時間とともにまろやかになるのも特徴です。

つくしのナムルと同じ材料で作れるレシピ

料理ジャンル

季節:

国・地域:

アボカド長芋

アボカドとねっとりした食感と長芋の千切りのシャキッとネバネバの食感が楽しめる1品です。
いつものアボカド料理に飽きたら、和風にアボカド小鉢。味付けはシンプルに。

かぼちゃチーズ茶巾

お弁当の1品にもぴったりのかぼちゃの茶巾絞り。
レンジで加熱、つぶしてラップで包みます。

つるむらさきのおひたし

緑黄色野菜つるむらさき、ぬめりがあるのが特徴です。
あくは少ないので、電子レンジで加熱して刻んでお浸しに。

かつおのたたきらっきょうソース

らっきょう漬けを活用したソースでカツオのたたきサラダ。
食欲の落ちた夏でもあっさりと食べられます。
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