うなぎとゴボウの卵とじ

うなぎの蒲焼きを柳川風に。
うなぎとゴボウの卵とじ
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料理ジャンル:

季節: /

うなぎを使った柳川風の卵とじの作り方。
たまごが優しく包みます。

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材料

  • うなぎ蒲焼 ・・・80g
  • ごぼう ・・・1/2本
  • 玉ねぎ ・・・小1個
  • 三つ葉 ・・・2本
  • 酒 ・・・大さじ1
  • みりん ・・・大さじ1
  • しょうゆ ・・・大さじ2
  • 砂糖 ・・・小さじ2
  • 水 ・・・200ml
  • 卵 ・・・3個

作り方

  1. 玉ねぎは薄切りに。三つ葉はざく切りに。うなぎは7、8ミリに刻みます。
    ごぼうは、包丁の背かたわしで、ざっと皮をこそげて、ささがきにします。
  2. お鍋に水を入れて、水気を切ったごぼうを入れて、火にかけてフタをします。
  3. 煮立てば酒、砂糖、みりんを加えます。玉ねぎを加えてひと煮立ちすれば、しょうゆを加えます。
  4. うなぎ、適当な長さに切ったかいわれを順に入れて、溶き卵を回し入れフタし、卵が好みの固さになればできあがりです。

キッチンメモ

うなぎを使った柳川風の卵とじはごちそう感あり。
ゴボウとうなぎを優しいたまごが包みます。
ご飯にのせれば丼風。

2人で食べるには少ないなといううなぎの蒲焼きもこうすれば満足。

豚や牛を使った柳川風の卵とじもよく作ります。
三つ葉は、かいわれや水菜でも。

ごぼうの下ごしらえについて

ごぼうの下ごしらえって皮はどうするんだっけ?
水にさらして、お酢をいれる?それとも?などなど、迷う事ありませんか。

ごぼうは皮や皮の周りにも栄養が豊富にあります。
ごぼう独特の香りもあります。
基本的に皮はむかずにOKです。

土付きごぼうの場合、タワシで土を落とせばキレイになっています。
それでも落ちてない場合は、包丁の背で汚れをこそげるようにします。

ごぼうのアク抜きについて

ごぼうを水にさらす時間が長いとごぼうの香りと栄養が水に溶け出てしまいます。
ごぼうを白くしたい料理以外は、そのまま使うか、さっと水につける程度にします。
切ってすぐに調理すると香りが抜けません。

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