ホームベーカリーについて、選び方とパン作りの道具

焼き上がり お菓子作りtips
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ホームベーカリーの購入を迷っている方へ長所短所を実際に使ってみた観点から。
選び方のポイント、 一緒に購入すると役立つもの紹介

マジカルキッチン料理tips、ホームベーカリーについての記事も若干古くなったので、以前の記事にプラスして新しい情報も入れつつ、ホームベーカリーについてのメリットや使い勝手を紹介します。

最近は高級食パンもブームですね。
ホームベーカリーでも素材にこだわった食パンを焼くことが可能です。
生クリームを入れて焼いた食パンなんてホントたまりません。
焼いている時に匂いからしていい匂いです。

マジカルキッチンホームベーカリーを使ったパン屋ピザレシピ紹介コーナー

  1. ホームベーカリーのメリット
    1. 食パンがボタン一つで焼ける
    2. 一次発酵までおまかせして後は自分で成形パンやピザ
    3. 基本的にパーツが少なく洗う手間は小
    4. ヘルシーパン、無添加の安心なパンが食べられる
    5. オリジナルのパン作りが楽々
    6. ホテル食パンからデイリー食パンまで焼ける
    7. 余ったご飯を加えたご飯パン
    8. ケーキコースはベイクドチーズケーキに便利
  2. ホームベーカリーのデメリット
    1. 細かいところの掃除が微妙にやりにくい
    2. 部品をなくした!
    3. ホームベーカリーの置き場所が必要
      1. 不安定な場所に置くとこうなる
    4. 夏場の食パンは失敗しやすい
    5. コネ・発酵・焼き時間が手動で調節できない
    6. ちょっとした事でパンの焼き加減がかわってくる
  3. マジカルキッチンで使用しているホームベーカリー
  4. ホームベーカリーを選ぶポイント
    1. 価格が最優先なら
      1. 型落ち品を狙うのもあり
    2. 1斤、1.5斤、2斤焼けるものがあります
    3. シンプルか多機能か
    4. 焼きたいパン、新機能をチェック
  5. Panasonic製のホームベーカリーのメリット、デメリット
  6. こね、発酵、焼きを調節できる機能つきホームベーカリー
  7. ホームベーカリーを購入したらこの道具、材料も一緒に
    1. ホームベーカリーでのパン作りに必要な道具
      1. 脚付き網、ない場合の代用方法
      2. デジタルスケールは必需品
    2. まとめ買いしたくなるパン作りの材料
    3. 成形パン作りにあると便利なパン作りの道具
  8. マジカルキッチンパン作り記事一覧

ホームベーカリーのメリット

買おうかな、買っても使わないかも?
キッチン家電の購入前には、悩み疑問はつきもの。
今回のマジカルキッチン料理お菓子のTipsではホームベーカリーの使い勝手、味、便利な点を
実際に使ってみた観点から紹介します。

食パンがボタン一つで焼ける

たとえば食パンを作るって手作業だと大変です。
手作業で、こねて、発酵、焼く作業が必要。
道具もボウルに型にオーブンに。
場所も洗い物も大変。
それがホームベーカリー一つで食パンが焼けるなんて!

またホームベーカリーでも発酵や焼き時間はかかりますが、時間はかかってもその間外出もできます。
タイマー予約で朝焼きたて食パンも食べられます。(腐りやすい食材はタイマー予約はできません)

一次発酵までおまかせして後は自分で成形パンやピザ

ホームベーカリーを使い始める前までは手でパンを捏ねてました。
別にそれを辛いと思ったことありませんでした。
でも、一度ホームベーカリーを使い始めると、手でパンを捏ねて発酵させる作業がおっくうに感じて、今はホームベーカリー任せにして楽させてもらってます。

手でこねているとパン生地の様子もわかるし、モチモチして気持ちいいのです。
だからその点だけは、ちょっとさみしい気もしています。

食パン以外のパン、ピザの生地作りに便利です。
こねと一次発酵のみホームベーカリーに任せます。
あとは自分で成形、二次発酵、オーブンやオーブントースターで焼きます。

丸パン、ちぎりパン、お惣菜パン、シナモンロールなどなど。
色々なパンが作れます。
オーブンがなくても、小さめに丸めたパン生地ならオーブントースターで焼けますよ。
ピザやフォカッチャも2回にわけてですが、オーブントースターで焼けます。

ホットプレートで焼いたイングリッシュマフィン、ナンもおすすめ。

基本的にパーツが少なく洗う手間は小

ホームベーカリーの構造は意外とシンプル。
炊飯器みたいなものです。
材料を入れてパンを焼くための容器。(炊飯器で言うお釜)
ここの底にパンをこねるための羽のような部品をつけます。

シンプルな構造なので洗い物も少なく、洗う手間もそれほどありません。
ただm汚れのたまりやすい羽を差し込む部分などは、丁寧に洗う必要があります。
たまに本体部分の内側が汚れるので、拭いてやればOK。

ヘルシーパン、無添加の安心なパンが食べられる

自分で作ったパンは、シンプルな材料で何が入っているか分かるのが安心です。

またオリジナルのヘルシー食パンを家で楽しむことができます。
成人病が気になる方、ダイエットが気になる方にもおすすめです。

ベーカリーショップのパンでは通常塩分の表示などもありません。
自分で作るパンなら塩の量も分かるし調節できます。
塩分が気になる方は塩を減らしたりゼロにすることも可能です。

私も油脂ゼロの食パンをよく作ります。
焼いた当日は油分なしでも、そのままおいしく食べられます。

オリジナルのパン作りが楽々

ニンジン食パンなど野菜入りの食パン、ナッツ、ひじき
余った惣菜でパン作りなど、オリジナルのパン作りが簡単に楽しめます。

おすすめは色のきれいな食パン、ターメリックを入れた黄色いパンや
ほうれん草のグリーンパンなどです。

ホテル食パンからデイリー食パンまで焼ける

生クリームを入れたきめ細かなホテル食パンを時々焼きます。
とてもいい匂いでお店の高級食パンのようです。

普段は全粒粉と強力粉、オリーブオイル、牛乳か水を使った食パン。
レシピ本にはよくバター、スキムミルクとありますが
水、牛乳を使ってもいいし、バターは少量入れてもいいし、入れなくても作れます。
オリーブオイルを使っても美味しくできますし、コストダウンになります。

リッチな材料、菓子パン風の食パンから普段のパンまで焼けるのがホームベーカリーのいいところ。

そして世界のパンが家で焼けるのも面白いところ。
本やホームベーカリーメーカーのレシピ集にも色々と世界のパンが紹介されていますよ。

余ったご飯を加えたご飯パン

ご飯パンコースで焼くご食飯パン。
モチモチした日本人好みの食パンです。
お店にはない食パンが焼けます。
ご飯の粒はそれほど気になりません。

加えるご飯は余ったご飯でOK、強力粉を減らしてご飯を加えて作ります。
手でご飯パンをこねるとなると、かなり大変なので
ホームベーカリーにお任せは便利です。

ケーキコースはベイクドチーズケーキに便利

ホームベーカリーには「ケーキコース」を持つ機種も多いです。
私の持っている機種では、バターケーキはいまいち重たい感じです。
ホームベーカリーで焼くベイクドチーズケーキは、しっとりおいしく焼けるので時々焼きます。
材料をポンポン入れるだけで、型いらずオーブンいらずで簡単。

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ホームベーカリーのデメリット

長所があれば欠点も。
使ってみて初めて分かったホームベーカリーの使いにくい点をあげてみます。

細かいところの掃除が微妙にやりにくい

イーストの自動投入口の裏の部分、パンケースの羽の軸等の掃除がやりにくいです。
その他の清掃はとても楽だし、部品も多くありません。

部品をなくした!

他にこんな人はいないかもしれませんが。
パンをこねる羽型の部品をなくしてしまいました。
それほど小さいものでもないので、普通はなくさないと思います。

容器を洗って乾かして次の日、どこを探してもなくて、呆然。
台所中探しました、 ゴミと一緒に出してしまったのかもしれません。

結局出てこないので、部品のみ取り寄せました。
それからは気をつけています。
ものすごーく、高価な部品ではなかったので助かりました。
皆様も気をつけてくださいね。

ホームベーカリーの置き場所が必要

ホームベーカリーは炊飯器よりも高さもあり、大きいです。
そして重さもあります。
収納場所を事前に決めておかないと置く場所がありません。

しまい込むと出すのがおっくうになります。
そしてだんだん使わなくなります。
いつでも出せる場所に置くことをおすすめ。

狭い台所、置き場所作りにかなり試行錯誤。
結局、新しくキッチンワゴンを購入。
ワゴンの中に置き、ワゴンはテーブルの下に入れてスッキリしました。

不安定な場所に置くとこうなる

そしてもう一つ。
使用するときは安定した平らな場所が必要です。
不安定な場所では、ガタガタと振動がします。

一度ワゴンの上に乗せて使ってみたところ大変なことに。
パンをこねる作業の時にガタガタ音がして、驚いてみてみると、動いてるんです。
ワゴンから下に落ちかけて危機一髪でした。

夏場の食パンは失敗しやすい

気温が30度超えると、食パンの焼き上がりに高さが出なかったりとイマイチです。
(最近の機種は一年中きれいに焼けるとパンフレットには載ってますがどうでしょうか)

食パン以外を焼く以外、成形パンのパン生地、ピザ生地の夏場も大丈夫でした。
それでも一次発酵のし過ぎに注意。

暑い夏場にこねる作業をホームベーカリーにやってもらえるのは便利。

コネ・発酵・焼き時間が手動で調節できない

ホームベーカリーは、自動で焼き上がるのがとにかく楽でいいところ。
反面、手ごねパンの感覚で手動で細かく設定したいときには不便に感じます。

こね時間、発酵時間、温度、焼く温度や焼き時間

こね、発酵、温度の設定がそれぞれ独立していれば、手動で調整できるのにと思うことも。
調整できるメーカー、機種もあるそうです。
下のホームベーカリーの選び方で紹介しています。

ちょっとした事でパンの焼き加減がかわってくる

これは仕方のないことかもしれませんが。
機械にお任せといえど、イーストが古かったりするとおかしなパンになります。
水加減が少し違うだけでも膨らみや食感がかわってくることも。

色々試して毎回膨らみが悪いのが、豆乳やおから、高野豆腐の粉、きな粉、豆腐を加えたパンです。
味はいいのですが。
食パンの高さが低くなります。
高さ低めでも膨らんでいないわけではなく、ふっくらはしています。
奥深さを感じます。

マジカルキッチンで使用しているホームベーカリー

パナソニック年製のホームベーカリーを使っています。
2012年購入、Panasonic製SD-BH104

付属の小さじ1がイースト2.8g分
パン生地コースに使用する粉280g、食パン生地コースの粉250gに対して
基本的にイーストを2.8g使用するようになっています。

ご使用のホームベーカリー機種に合わせて粉やイースト
水分の割合など加減していただいて問題ありません。

ジャム、餅、パスタモードはなし。
パン・ド・ミコース、サンドイッチコース。
あら混ぜ機能なし。
米粉パン、天然酵母、ご飯パンコースはあり。

ホームベーカリーを選ぶポイント

ここではホームベーカリー選びのポイントを紹介。
何を優先するかで選ぶ機種がかわってきます。
価格、多機能、大きさ等から考えます。

価格が最優先なら

大手メーカーのホームベーカリー以外のホームベーカリーを。
一万円以内のものもあります。
シンプルな機能のものが多いですが
評判のよいホームベーカリーも多いです。

型落ち品を狙うのもあり

大手メーカーでも多機能、新機種は高め。
新品の型落ち品(数年前のもの)を選べばリーズナブル。

ホームベーカリーは毎年進化しています。
新しい機能やメニューの追加でより便利に
基本的な性能もリニューアルごとに上がっています。
ただし、基本的な機能や性能は、ある程度の水準に達しています。
基本的な機能があれば十分と思う方は、古い型を選んでも大丈夫です。

1斤、1.5斤、2斤焼けるものがあります

焼けるパンの大きさを事前に検討、1斤、1.5斤、2斤タイプがあります。
家族が多い場合、1斤だとすぐになくなって物足りないかもしれません。

シンプルか多機能か

ホームベーカリーにも多機能なもの、シンプルなものとあります。
多機能タイプは、餅コース、うどん、パスタコースなどもついています。
多機能なタイプは価格高めです。

とは言え、餅つき機を別に買うとなると大変。
年末になると餅つき機能が欲しくなります。
でも一年に何度使うかどうか。
一年中つきたてお餅を食べたい方なら選んで損はなし。
その機能を頻繁に使うか、そうでもないのか考えます。

焼きたいパン、新機能をチェック

逆に下のような方は、新しい機種も検討してください。
今まで使ってきたホームベーカリーに満足がいかない。
ボタン一つでいろいろなパンが焼きたい。

また、新機能に自分の使いたい機能があるかたは、新しい機種を選んだ方が
これから先、長く頻繁に使うことになるので後悔がありません。

Panasonicの場合は、自分が購入後に出た機種は、パンドミが焼ける。
サンドイッチ用のパンメニューがある。
ご飯入りフランスパンが焼ける、ソイスコーンが作れるなど新しいコースが追加されています。

新機種では米麹から甘酒が作れる機能がついたりも。

Panasonic製のホームベーカリーのメリット、デメリット

電気屋さんでも目立つ場所にあるPanasonic製のホームベーカリー。
パナ製を使うメリット。
大きなメーカーなので、雑誌、本でよく使われています。

そのため参考になるレシピがいっぱい。
公式サイトでも多数レシピが公開されています。
ママ友、ご近所さん、ネット等で、情報交換もしやすいかもしれません。

今のところ故障などなく使ってます。
音も大きいことは大きいですが、我慢できないほどではありません。

不満な点は、上にも書きましたが、自動コースしかないことです。
好みのコースを選んで、ボタン一つ押せばすむので、楽と言えば楽なのですが。
たまに、季節や作りたいパンによってこね、発酵や焼き時間を調節したかったりするので
自分で調節できる機能が欲しいと思っていました。

2020年からPanasonicのホームベーカリーにもオートメニューの他に、練り、発酵、焼きを調整する「マニュアル機能」が搭載された機種もあります。
レベルを選んでボタンを押すようです。

こね、発酵、焼きを調節できる機能つきホームベーカリー

作りたいレシピにあわせて、コネ・発酵・焼き時間をそれぞれ自由に調節できるメーカーの機種もあります。

こねのみ、焼きのみもOK。時間温度設定もある程度可能。

ホームベーカリーを購入したらこの道具、材料も一緒に

なくてもなんとかなるけれど、便利な道具は早く買っておけばよかったと思うかも。

  • パン切り包丁
  • 食パンカットガイド(あると同じ厚みにカット出来て便利)
  • クッキングスケール
  • 脚付きの網(焼いたパンを乗せて粗熱をとる)
  • ミトン

ホームベーカリーでのパン作りに必要な道具

ホームベーカリーを購入したら一緒に揃えたくなる道具です。
お菓子作りをされる方なら、パン切包丁、食パンカットガイド以外はおうちにあるかもしれません。

なければないでも作れるのですが、あるとぐっと便利な道具です。

パン切り包丁は、普通の包丁よりも食パンが切りやすいです。
パンをつぶさずにカットすることができます。
経験談ですが、100円ショップのパン切りナイフはやめておいたほうがいいです。
買い換えたら、天国!切れ味がまるで違いました。

食パンカットガイドもあると便利。
食パンが同じ厚みに切りやすくなります。

脚付き網、ない場合の代用方法

脚付きの網は、お菓子作りをする方ならすでにお持ちかもしれません。
焼きあがったクッキーやケーキを冷ます際に使います。

脚付きでないと下に熱がこもるので、脚がついた網を用意。

ペットボトルのフタの上に網

わざわざ買うのが面倒と言う時は、お手持ちの網とペットボトルのフタで代用できます。

ペットボトルのフタを何個か並べて上に網をのせるだけ。

デジタルスケールは必需品

デジタルスケールはパン作りに大活躍、お菓子作りにも使えます。
パンケースをはかりにのせて、強力粉、塩、砂糖をどんどんはかって入れていきます。

パン、お菓子作りに使う「はかり」の条件
デジタルの方が見やすいです。
2キロは、量れること。(鍋に入れてはかりたいなどあるため)
ボウルの重さなどを引いてゼロにするボタンがあること。
0.5g、0.1gの表示があること。ベーキングパウダー等はかるとき便利

タニタ食堂で有名になった「はかり」メーカーのタニタのデジタルキッキングスケール。
(もともとはかりで有名です)

シリコンのカバーは取り外しできるので洗えます。
ほぼ満足ですが、問題は色。
私の持っているのはピンクですが
他のキッチン道具とイマイチ合わないのが残念。

オーブン用のミトンや鍋つかみ。
焼きあがった後、パンケースをホームベーカリーから取り出すときに使用。
成形パンをオーブンやオーブントースターで焼く場合にも必要です。

ホームベーカリーを購入した際、ミトンが付属していて結構大きめでした。
普段使っているミトンも小回りの利くタイプではないので、耐熱の手袋が欲しくなりました。
手袋タイプは、パンケースを持ったり、天板の出し入れも楽ですよね。
ワークマンにある耐熱グローブあたり狙ってます。

まとめ買いしたくなるパン作りの材料

  • イースト
  • 米粉や全粒粉等かわった粉

とにかくインスタントドライイーストは必要です。
小袋少量タイプを買っているとあっという間になくなるので
大きめ容量が欲しくなります。

小分けタイプはすぐになくなってしまうという方向け。
赤いサフ、マジカルキッチンでも使ってます。
砂糖を多く使用する菓子パン向けの金のサフもあります。

サフ インスタントドライイースト 125g(赤)

せっかく家でパンを作るのなら、普通の白い小麦粉以外にもチャレンジ。
普通のパンに慣れたら、色々作ってみたくなるんです。

米粉や全粒粉を購入してみてください。
ヘルシーパン作りをやってみたい方もぜひ。

ネットショップで購入すると種類豊富な中から選べるのがいいですね。

私は楽天で購入しています。
送料がかかるので、送料無料ラインまでまとめ買いしています。

ホームメイドショップKIKUYA

お菓子材料・器具の専門店。1300種類の商品

食べもんぢから。

送料がかかるのが難点ですが、定番の豆から粉類まで近所よりも安い!

馬嶋屋菓子道具店

かっぱ橋の道具店、シフォン型も豊富、レシピ集もあり。

かっぱ橋 浅井商店

かっぱ橋の道具店、オリジナルの型、レシピ集もあり。

GLOBAL GARDEN

ナッツのお店、送料込み。買ってます。

成形パン作りにあると便利なパン作りの道具

成形パン(菓子パンや総菜パン、丸パン、ちぎりパンなど)を作る際あると便利な道具です。
ホームベーカリーでの食パン作りには基本使いません。

お菓子作りではクッキー、スコーンによく使います。

  • シリコン刷毛
  • めん棒
  • クッキングシートまたは洗って何度も使えるオーブンシート
仕上げに溶き卵を塗る

刷毛の使い道は、溶き卵を生地に塗ること。
焼き上がりに照りがでます。

昔はナイロンの刷毛を使っていました。(例えると着せ替え人形の髪の毛みたいな毛)
洗う際毛が抜けてしかたないのと、イマイチ洗いにくく汚れが残りそうな毛でした。
シリコンの刷毛にしてからは面倒なし。

100円ショップで購入可能です。

めん棒は生地を伸ばす時に使います。
お菓子作りでも使います。
使う頻度は作るものによります。
成形パンを頻繁に作るなら、購入を。

でも、何かで代用も可能。
ラップの芯等使えます。

クッキングシートとオーブンシート

クッキングシートはパンを焼く際に天板に敷いて使います。
焼き上がりパンが天板にくっついてはがれないと困るのを防ぎます。

クッキー等焼く際にも使います。

上の画像はシナモンロールを焼いたときのものです。
上段がクッキングシート
下段が使い捨てでないオーブンシートです。

クッキングシートは白や茶色でツルツルしています。
普通の紙に比べると透明感が少しあります。
使い捨てになります。

ない場合は、アルミホイルを天板に敷き、薄く油を塗るのがおすすめ。
くっつかないホイルなら油は塗らなくて大丈夫です。
オーブントースターの場合も同じようにアルミホイルを敷いてます。

洗って何度も使えるオーブンシートはクッキングシートのかわりに使っています。
100円ショップワッツで購入、サイズは小さ目
天板1枚分には2枚必要でした。

製菓の専門店やネットショップで探せば、本格的なものが見つかりそうです。

油分や照り出しに塗った卵液はシートの下にも染み出して天板に落ちます。

でも洗えば汚れは落ちるし、まあまあ落ちやすいので気にしていません。

パンやお菓子のはがれやすさ、くっつきにくさは合格点。
たまに少し外しにくい時があっても、ゆっくりやれば外せます。

クッキングシートの方がツルツルしていてその分くっつきにくさは上です。

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