お疲れモード時を救う料理アイディアとは


カテゴリー: 料理のtips料理のコツ・アイディア
ターサイと豚ともやしのレンジ蒸し

あ~今日は疲れたなって日ありませんか?
例えば平日の夜の晩御飯前。
忙しくて、疲れてて、体力はもちろん、気力もない。
足がだるくて、早く座ってテレビが見たい。
けれどお腹は空いている。
誰かが作ってくれるならうれしいんだけど。
スーパーのお惣菜や冷凍食品もいいけれど。
続くと嫌だし、おうちの味が食べたい日も。

早いが正義な時もある。
簡単で美味しくて、すぐできて、食べるとホッとして力が湧く料理。
食べればまた明日への元気が湧いてくる。
今回のマジカルキッチン料理のTipsでは、お疲れモードを救ってくれる料理、アイディアを紹介します。


疲れたときにもおすすめ、マジカルキッチン簡単時短料理コーナー

 

時間も気力もない時のお助け料理ベスト5

時間も気力もない、簡単なものを手早く作りたい。
いざと言う時はやっぱりこのメニュー。
そんな料理をマジカルキッチンレシピの中からベスト5紹介します。

  1. 卵スープ系(溶き卵を入れて優しい味、卵の栄養もとれます、具はえのき、レタス、ミニトマトなど)
  2. 蒸し鶏(とりあえず蒸しておけば、おかずサラダ、あえもの、麺のトッピングにも万能)
  3. 炒飯(炒めるって早い!とにかく時間のない時に)
  4. レンジ蒸し(豚、もやし(あれば青菜も)(一皿で肉も野菜も、レンジでスピード)
  5. ひと鍋で煮込むパスタやうどん(主食も野菜も鍋一つ)

卵スープは優しい味。温かい汁物でホッとする食事に。
火の通りやすい素材を使った汁物なら時短に。
溶き卵で食べごたえアップ、卵の栄養も。
キムチとごま油を入れた卵スープもおすすめ。

とりあえず蒸し鶏。
鶏があればレンジで蒸しておけば、おかずサラダやあえものに。

炒飯はとにかく早く作れるところが魅力的。
炒めれば即主食。
特に納豆炒飯をよく作ります。
肉がなければ納豆で。納豆、卵でたんぱく質も。

レンジ蒸しは一皿で肉も野菜も、レンジでスピード料理なのが便利。

ひと鍋で煮込むパスタやうどんは、これも温かな1品。
一鍋で主食、野菜がとれるのも楽。卵を落としても。

おまけとして「卵焼き」
肉も魚も面倒な時、もう1品足りない時にも作ります。
具はネギやちりめんじゃこ程度、具なしでも

おまけをもう一つ、「卵とじ」
これは残り物で作ります。豆腐、白菜の煮物、すき焼きの残り、唐揚げなどなど。
なんでも卵でとじます。玉ねぎも加えて親子丼風に。

上の料理は、薬味があればすべての料理がグレードアップ。
時間のある時に刻んで保存容器に入れておくとすぐ使えて便利。

お疲れモード時を救う料理アイディア集

忙しい時はイライラしがち、だから失敗したくない、がっかりしたくない。
がっかりしないためには、どんな料理を?
必勝メニューを3つ決めておけば気が楽に。

それに、お疲れモードなときは、楽すればいいんです。
楽して早くて、美味しいものを作るためのアイディア紹介します。

  • 絶対失敗しないもの、作り慣れたもの、食べ慣れた味
  • お疲れ様時の必勝料理メニューを3つ決めておく
  • 包丁をなるべく使わない料理、スライサー、キッチンバサミで時短
  • 下ごしらえ、漬けこみ時間のいらないもの
  • 一皿で栄養を、肉も野菜も主食も
  • 洗い物は少なく
  • 温かい汁物、麺類があると癒される
  • 頼れる炒め物、レンジ、オーブントースターも活用
  • 常備菜を活用
  • リメイク料理で一から作らない

絶対失敗しないもの、作り慣れたもの、食べ慣れた味

忙しい、疲れているからこそ、失敗したくない。
味見てがっかりしたくない、文句言われたくない。
慣れないメニューで、レシピを一つ一つ確認しながら作りたくない。
だからこそ、いつも作り慣れたもの、味が一番。

家族も一緒なら、家族も好きないつもの味を。
たとえば、頑張って作ったいつもは作らないフレンチや海外の料理。
家族の反応がイマイチだったりすると。
がっかりするし、疲れが増しますよね。
せっかく作ったのに~とイライラ度がアップ。
家族の反応がイマイチなのは、食べ慣れないからかもしれません。
余裕のない時は、無理せずいつもの味が安心です。
冒険は余裕のある時に。

忙しい時、疲れたときにも「これなら作れる」必勝メニューを3つ決めておく

得意料理なんて人に胸張って言えるものじゃなくても。
自分が「これならパッと作れるもの」それは人それぞれ、いろいろ。
家によくある材料で、スピード料理できて、食べ慣れた味で、作り慣れている。
そんな必勝メニューを自分の料理レパートリーのなかから、3~5つ決めておくと役立ちます。
マジカルキッチンのマイベスト5は上にて発表。

必勝メニューの数は多くなくていいんです。
これなら自信ある、ありあわせでも作れる、そんなメニューを最低3つ。
苦しい時の神頼み、必勝メニューを持っていると安心感があります。

たとえば、帰宅しつつ頭の中で、冷やご飯で「炒飯」を作ろう!冷蔵庫のねぎ、卵、しらす、小松菜で。
あるいは、「野菜と肉のレンジ蒸し」これなら野菜もとれる!冷凍の豚肉、青菜、途中でもやしだけ買って帰ろう。
などなど必勝メニューと家にある材料を照らし合わせて、家にかえれば即準備OKに。

冷凍野菜、缶詰など市販品を活用しても。

包丁をなるべく使わない料理、スライサー、キッチンバサミを活用した料理で時短

包丁をなるべく使わない料理を選ぶとスピード調理できます。
もやしなんかは、袋の上から十文字に切るだけなので、忙しい時もよく使ってます。

スライサーを使えば千切り、薄切りも簡単スピード。
キッチンバサミを活用するのも手です。ネギ、パセリなんかをパパっと刻みます。
レタスはもちろん手でちぎります。
フードプロセッサーも活用度大。
みじん切りがあっという間にできてしまいます。

下ごしらえ、漬けこみ時間のいらないもの

いざ作ろうとしたときに20分タレに漬けておきますなんて言われても困る!
なので下ごしらえ、漬けこみ時間のいらないものを選びます。
計画的に前の晩から漬けておく料理はOK。

一皿で栄養を、肉も野菜も主食も

ホント疲れた~と言う時は、主食に肉も野菜も一緒に料理。
できれば炊飯器任せ、鍋任せにしたい。
炊き込みご飯は家族に人気。
スープパスタ、鍋焼きうどんなど麺類は温かくてホッとする1品。

具だくさんの汁物、みそ汁もいいですね。
1品具だくさんにすれば、他にあれこれ作らず品数を減らしても大丈夫です。

ホットプレート料理も意外と便利。
肉、野菜を焼きながら食べて、最後は焼きそばやご飯を炒めます。

洗い物は少なく

パッと作ってホッと食べたら、台所に残るのは洗い物。
うーん、疲れているときは、食べたらゆっくりお風呂に入って早く寝たい。
だから、洗い物はなるべく減らして。
調理中に出た洗い物、油物以外はその都度さっと洗うようにすると、食事後の洗い物が減ります。
ワンプレートでの盛り付け、上で紹介した一皿、一鍋で栄養がとれるメニューを選ぶと洗い物のが少なくて済みます。

温かい汁物、麺類があると癒される

疲れているとき温かいみそ汁やスープを飲むとホッとしませんか。
人間、からだ、特にお腹が温まると、心も体も癒されます。
インスタント感覚で作れるのが上のとろろ昆布汁。
ポットのお湯で作れます。

頼れる炒め物、あえるだけ、レンジ、オーブントースターも活用

手早く作れる調理法と言えば、やっぱり頼れる炒め物。
フライパンか中華鍋でジャーっと肉も野菜も一皿出来上がり。
和えるだけで作れる料理も最強。

他に時短クッキングに活用できるのが、電子レンジです。
コンロがふさがっているときも便利です。

電子レンジ料理特集
電子レンジ料理コーナー

オーブントースターも意外と使えます。
材料を入れてタイマーセット。
焦げやすいので、仕上がりの3~5分前には目を離さず、焼け具合をチェックするのがコツ。

アジやいわしのパン粉焼き、鶏にマヨネーズを塗って焼いたり。
傍らで一緒に野菜も焼けます。
ポイントは材料を厚さ薄めに並べることです。

常備菜を活用

常備菜・保存食・ソースのレシピ


マジカルキッチンご飯のとも特集

作り置きしておいた常備菜、ご飯のともになるおかずがあれば。
疲れた日忙しい日も安心。
メインに魚を焼いて、ご飯を温め、あとは冷蔵庫や冷凍庫にある作り置きを並べればにぎやかな食卓に。
なめ茸、ひじきの煮物、にんじんやピーマンのきんぴら、玉ねぎの酢漬け、鶏そぼろなどなど。

マジカルキッチンおすすめ常備菜ベスト3

水キムチで毎日コツコツ野菜不足解消、作るのは意外と簡単。

にんじん系の常備菜はすべておすすめ。
スライサーでちゃちゃっと。
お弁当の彩りにも。

いわゆる酢玉ねぎ、作っておけば、サラダ、南蛮漬け作りにもアレンジ可能。

作り置きするのが大変な時は、鶏を焼いたり蒸すときに1枚余分に。
ハンバーグを作る時多めに作っておくと便利です。
野菜をゆでたり蒸すときも多めに。

リメイク料理で一から作らない

余った唐揚げを卵とじにしてご飯に乗せれば、唐揚げ丼に。
ひじきの煮物が残っていたら炒飯、混ぜご飯に。
一から作らず、市販品や余った料理、食材をリメイクすれば楽チン。
手抜き?いえいえアイディアクッキングです。


マジカルキッチンリメイクアイディア料理レシピコーナー

 

お助け料理の食材アイディア

忙しい時に役立つ食材ってどんなもの?
買い置きしておくと助かるものは?
どんなものを冷凍しておけばいい?

ここではいざと言う時に役立つ常備品や冷凍のアイディア。
時短クッキングになる食材を紹介します。

  • 火の通りのよい食材で時短
  • 缶詰も利用
  • キムチはお助け旨み食材
  • だしの出る食材
  • 薬味があればグレードアップ
  • ヘルシーに野菜、たんぱく質がとれるもの

火の通りのよい食材で時短

火の通りよい食材を使うと調理時間も短縮。
ニラ、もやし、きのこが便利。
きのこは旨みもでます。
食べやすい大きさにカットしてほぐして冷凍しておくと便利。
使う時は凍ったまま料理に加えます。

卵、薄切りの肉、切り身の魚。
お肉はミンチや薄切りを選ぶとらくらく。
鶏むねも便利な食材、観音開きやそぎ切りにすると早く火が通って味もつきます。

生で食べられる野菜は基本パパっと酢の物和え物、サラダに。
きゅうりもスライサーを使えば簡単。

缶詰も利用

サバ缶、ツナ缶など、魚の缶詰は活用度大。
買い物に行けない時には、常備してある缶詰が活躍します。
酢飯にさんまかば焼き缶と薬味を乗せれば簡単お寿司。
煮物や卵とじにも使えます。

キムチはお助け食材、旨み食材

キムチなど旨みと塩分のある漬物は、調味料としても使えます。
味や風味が物足りない時にちょい足ししても。
例えば汁物、豆腐料理、炒め物、サラダやあえもの。
ザーサイやらっきょうも使い勝手がいいです。
他に常備しておくと便利なのがちりめんじゃこと桜エビ。

簡単に風味がアップする食材として「ごま油」「かつお節」「すりごま」
味付けが物足りない、決まらない時もこれをかければ、ごまかせる。
たとえば、レタスのお浸しにごま油、かつお節、しょうゆ、これだけでモリモリ。

薬味があればグレードアップ

なければないで大丈夫なんだけど。
あると料理がグレードアップするもの、それが薬味。
生姜やねぎ、夏なら大葉、みょうが。
冷奴にかつお節だけかけてもおいしいけれど。
しょうが、ねぎがあると見た目も違いますよね。

疲れたときはネギを刻む手間もない。
時間のある時に一度に刻んでおいてタッパー容器で冷蔵庫保存。
使いたいときにパッと使えて便利です。

にんにくは市販の乾燥スライスにんにくを使っても便利。
旬の季節に自家製の、甘酢に漬けた生姜や醤油に漬けたにんにくを作って置いておくと。
これもすぐに使えて便利です。漬け汁も調味料に使えます。

ヘルシーに野菜、たんぱく質がとれるもの

忙しくても忙しいからこそ。
野菜は取りたい。たんぱく質もとりたい。
ヘルシーご飯で体調管理に疲労回復。
ガッツリ食べたいときは、にんにくを使った料理。
疲れすぎてあっさり食べたいときは、油、香辛料を控えて。

どんな時でも野菜、たんぱく質はとりたいもの。
火の通りの早い野菜や生野菜を活用。
カイワレ大根、大根は千切りにおろし。
レタス、きゅうり、トマト、長芋。
そしてアボカド。アボカドは油分もあって食べごたえもあります。

なかなかとれないのが緑黄色野菜。
かぼちゃはレンジで蒸すのが簡単。
にんじんはスライサーで常備菜を作っておきます。
ほうれん草など下ごしらえした青菜は小分けに冷凍しておくと、スープに入れたりと便利。

タンパク質は肉魚の他に、卵、豆腐、大豆製品も。
鶏むね肉には疲労を回復する成分も。
厚揚げも食べごたえあり、疲れたときは焼いて生姜醤油をかけただけでもごちそう。