レタスと鮭、卵の3色炒飯。

レタスと鮭の炒飯


主な食材: , , , , ジャンル: ,
器具: 季節:

レタスと鮭、卵の3色炒飯。
レタスで炒飯がさっぱりと。

レタスと鮭のチャーハン

Photo: by Magical Kitchen

秋のご飯ものレシピ特集

材料/分量/2人分

  • ご飯 ・・・300g(ご飯2膳程度)
  • 鮭切り身 ・・・1枚
  • 卵 ・・・2個
  • 青ねぎ ・・・2本
  • レタス ・・・約3枚
  • あれば刻んだザーサイ ・・・小さじ2
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう ・・・少々

作り方

  1. 鮭は、焼いて骨をとり、身をほぐしておきます。ザーサイはみじん切りに。レタスは、洗って手でちぎるか、ざく切りにし、水気はよく切っておきます。青ネギは、小口切りに。
  2. 中華なべを火にかけ白い煙が出てくるまでよく熱します。
  3. サラダ油大さじ2(分量外)を入れてなじませます。卵を割り入れて、お玉で黄身を崩しながら大きくかき混ぜます。 卵が半熟のうちにご飯を加え炒めます。(卵とご飯をなじませるように)
  4. ご飯がほぐれてぱらりとしてきたら、塩少々を振って炒め、ザーサイ、鮭、ネギを加えて炒め、最後にレタスを加えます。塩、こしょうで味をととのえ出来上がり。

キッチンメモ

レタスと鮭と卵の三色がカラフルで食欲をそそります。
ついつい余ってしまうレタスが大活躍。炒飯のレタスの食感がいいんです。

鮭やザーサイの塩気があるので、最後味を見て塩加減をしてください。
レタスの水気ははじめによく切っておいて。
レタスを加えてからは、炒めすぎないように。

炒飯のコツについて

炒飯は残りご飯で、ぱっと作れて、さっと食べられるところが魅力的。
そんな炒飯、パラっと美味しくするためには、コツはいくつかあります。

材料道具は前もって準備

基本はネギ、卵、ごはん。
そこにお楽しみの具として、焼き豚、鮭、シーフード、ちりめんじゃこなどなどを加えます。
にんにく、ザーサイは入れるときと入れないときあり。

基本にプラスする具は、塩気のあるもの、旨味のあるものを。
加える具によって塩加減が違ってくるので、それぞれ味付けを調節します。

また水分の多いものを具にするとパラっとしにくくなるので注意です。

道具は中華なべとお玉か木べら。
材料道具は慌てないようにすべて前もって準備万端スタート!
炒飯を炒めるのは時間勝負なのです。

中華なべは油を入れる前によく熱するのがこつ。
油はぐっと減らしたいところですが、少ないと炒めにくくパラっとしません。

ご飯はあらかじめ温めて

ご飯は冷ご飯OKですが、冷蔵庫の冷ご飯そのままだと固まりがほぐれにくいので
一度電子レンジなどで温めた後、粗熱が取れたものを使います。
(水分が飛ぶようにご飯にフタはしない)

お玉の背中か木べらを使ってご飯を押し付けながらご飯を炒めていきます。

卵が半熟のうちにご飯を加えて卵とご飯を合わせるのもポイントです。
卵でご飯をコーティングさせる効果があります。

ご飯は水分が多くないものを

基本的に水分が多いご飯は、炒飯にはむいてません。
米の品種でモチモチ粘り気が強く水分の多いタイプ
または柔らかめに炊いたご飯だと、どんなに頑張ってもパラっとしません。

一度に炒めるご飯の量

一度に多く作ろうとすると難しくなります。2人分(ご飯300g程度)が1回。
1人分だとさらに楽に作れます。

レタスが余ったら

サラダにすることが多いレタス。
レタスが余って困った、使いみちに悩むなんてときは、加熱して食べるとカサも減って食べやすくなります。
スープやお鍋、ラーメンに入れたり、ロールキャベツ風や炒めてみたり。
一番簡単なのはお浸しにすること、お醤油と鰹節が意外と合います。

レタスと鮭の炒飯と同じ材料で作れる料理

材料: ご飯| ザーサイ| レタス| |

材料大分類:|穀類|缶詰・漬物・加工品|野菜|魚介類|

レタスと鮭の炒飯と同じジャンルの料理

ジャンル: |