常備菜、保存食の保存容器、ビンの殺菌

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マジカルキッチンお菓子、料理のTipsコツ、アイディア編。
今回は保存食や常備菜、ジャムや果実酒、シロップ等を保存する際の注意点
煮沸消毒、アルコールでの殺菌についてです。

旬の食材で作ったジャムや、保存食、作り置き、そして果実酒。
カビさせたり、傷まないように上手に保存して楽しみたいですね。
そのためのコツを紹介します。

常備菜を長めに保存する際は、冷凍保存も手軽でおすすめです。

ジャムを保存するときは煮沸消毒した瓶に熱いジャムを詰めて保存。
またはジッパー付きの袋に平たく入れて冷凍保存が手軽。

梅干し、果実酒はビンに入れて冷暗所で保存。
にんにくや生姜の保存食は清潔な瓶に詰めて冷蔵庫で。

酢を使ったり、酸っぱい食品の場合、ビンのフタは金属製だとさびることがあります。
漬けてすぐに食べきる場合はOKですが、長く保存するにはむきません。
アルミ製の容器は、酸に弱いので使えません。

にんにく、らっきょうの場合、瓶のフタやパッキン部分に、匂いが残ります。
洗ってもなかなかとれなくて、大変でした。
使い捨てできる空き容器(インスタントコーヒーの空き瓶)もおすすめです。

保存瓶でパッキン部分が別になっているものは、パッキンだけ交換できるものもあります。
東急ハンズや大きなホームセンター(近所には置いてなかった)の保存瓶売り場などにありました。

冷凍保存にはジッパー付きのフリージング用の袋が便利。
空気をなるべく抜いて冷凍庫へ。

できあがったものを取り分ける時使う箸やスプーンも清潔なものを使います。

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保存瓶を煮沸消毒

必要な道具:ビンを取り出すトングや菜箸。
ビンを乾かすために敷くキッチンペーパーや布巾。

使用する瓶、道具の消毒はしっかり。
布巾やキッチンペーパーも清潔なものを用意。
詰める道具や菜ばし、瓶のふたも煮沸消毒します。

瓶、フタ、道具を煮沸消毒する

瓶は必ず水の状態から入れます。
お湯にいきなりビンを入れると温度差で割れることがあります。

鍋にビン、フタ、道具、ビンがかぶるくらいの水を入れ、火にかけます。
沸騰してからも5分程度ぐらぐら沸騰状態にします。
ゴム製のパッキンやビンのフタは高温に弱いので。
長くはつけません。パッキンは1分程度。
フタは2分程度。またはアルコールや焼酎で拭いて殺菌します。

乾いた清潔なフキンやキッチンペーパーの上に取り出します。
逆さまに置いてそのまま乾かします。 熱いのですぐに乾きます。

保存容器をアルコールで殺菌

ビンや保存容器とホワイトリカーを用意。
清潔な容器に入れて数日間で食べきるなら、神経質にならなくても大丈夫ですが。
少し長めの冷蔵庫保存、あるいは梅酒の保存などは、煮沸消毒かアルコールでの殺菌を。

大きな梅酒ビンなどは鍋で煮沸消毒が大変なのでアルコールでの殺菌が便利です。

できれば台所用のアルコールを用意。
なければ、果実酒作りに使う度数の高い焼酎、ホワイトリカーを使います。

瓶や容器は前もってキレイに洗って乾かしておきます。
少量のホワイトリカーを瓶に入れてフタをします。
ホワイトリカーがいきわたるように瓶をふります。
終わったらホワイトリカーを捨てます。(焼酎なので料理などに使えます)

ホワイトリカー

ホワイトリカーを用意

容器にホワイトリカーを入れる

容器に少量ホワイトリカーを入れてフタをして全体にいきわたらせる。

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保存ビンについて

保存食作りでは、作ったものを瓶に入れて保存することも多いですね。
その時、必要になるのが清潔な瓶。
雑菌がついた瓶を使うとせっかくの保存食が傷んだりカビが生えたりと悲しいことに。

瓶は広口の瓶を用意。
口が広いほうが入れやすく洗いやすい。

はじめにフタがきちんと閉まるかどうか確認。

古くなったジャムの瓶などはフタがおかしくなったものも出てきます。

保存容器のサイズについて

マジカルキッチンの場合、以前はこんなかんじでした。
ジャムを作った後、どーんと、大きな瓶1本にまとめて詰めて保存。
小さな瓶を数用意して作業するのが面倒だったからです。

でもある時気がついたんです。(気づくの遅い)
それだと口をあけるまではいいのですが
口を一度あけると大きな瓶だと食べきるのが大変なんです。
食べきる前にカビが生えてくることも。
これは大ショック。

なので、今では大きいビンに詰めるのはやめました。
少し小さめサイズの瓶何本かに詰めるようにしています。

これだと1瓶食べきるのが早いので、カビも生えません。

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