サーモンの和風カルパッチョ

サーモンカルパッチョを醤油ベースのドレッシングで
サーモンの和風カルパッチョ
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MagicalStory

ちょっといいことあった日は
カルパッチョ

最近のちょっといいこと?
そう言えば、今朝、鉢植えの花がようやく咲いた!
今夜はお祝いカルパッチョ。

料理ジャンル:

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国・地域:

サーモンのカルパッチョに新玉ねぎを合わせました。
オリーブオイルと醤油のドレッシングで和風テイストに。

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材料

  • 刺身用サーモン ・・・200g
  • 新玉ねぎ ・・・1/2個
  • 赤パプリカ ・・・少々
  • ケッパー ・・・小さじ1
  • レモン汁 ・・・大さじ2
  • オリーブオイル ・・・大さじ1 と1/2
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう ・・・少々
  • しょうゆ ・・・大さじ1
  • はちみつ ・・・小さじ1

作り方

  1. 新玉ねぎはスライサーで薄切りにします。サーモンは薄いそぎ切りにします。ケッパーは刻みます。パプリカはスライサーで薄切りに。パセリはみじん切りに。
  2. ボウルに調味料とみじん切りのパセリを混ぜ10分ほど置きます(調理時間外)
  3. 皿にサーモンを並べて塩少々をふり、玉ねぎを中央に盛り一番上にパプリカをのせ、ドレシングをかけケッパーを散らします。

キッチンメモ

ピンク色がきれいなサーモンを使ったカルパッチョ。
とろっとした食感が魅力的です。
冷凍したものを半解凍にして切ると薄く切りやすいです。

華やかさがあるので、ちょっとしたお祝いごとの日や人が集まる時のおもてなしに。
簡単なのに豪華に見えるのがうれしい。

醤油とオリーブオイルを使ったドレッシングは親しみやすい味付け。
お年寄り世代にも食べやすい味になってます。

薬味を和風に大葉、みょうが等つかってもいいですね。
ケッパーはなければ省いても。
日本の漬物を刻んで使っても面白いかもしれません。

玉ねぎスライスの辛味抜きについて

新玉ねぎは、みずみずしく柔らかく、辛味の少ない玉ねぎで、春に出回ります。
新玉ねぎの季節でない時は、普通の玉ねぎを使ってます。

マジカルキッチン:新玉ねぎを使ったレシピ一覧へ

玉ねぎの辛味ぬき、時間のある時は切ってから15分以上空気にさらすようにします。
玉ねぎスライスを皿にのせて広げておけばOK。

玉ねぎは水につけると、栄養分が水に流失してしまいます。
空気にさらす時間がない時は、水にさらしますが、短時間、パッと水に放す程度で終わりにします。

お刺身サラダでごちそう感

お刺身を使ったサラダはごちそう感満載。
特に大人に喜ばれる1品です。

マジカルキッチン:お刺身活用のサラダ小鉢レシピ

マグロとキムチの和え物
マグロとキムチでピリ辛のおかずを1品。ごま油の風味がポイント。
レタスたっぷりでサラダ感覚で食べられます。
マグロのタルタル
マグロをタルタル風に
フードプロセッサーで刻むから簡単。
かつおたたきエスニックサラダ
ナンプラーでエスニック気分な鰹のたたきサラダの作り方。おかずサラダでご飯にも合います。
薬味をきかせるのもポイントの一つです。

カルパッチョの由来は画家の名前から来た?

カルパッチョは日本でもおなじみのイタリア料理。
生の牛肉を使う牛肉のカルパッチョが本来のカルパッチョ。
生の牛フィレ肉を薄切りにした上にパルミジャーノチーズやルッコラを乗せ、オリーブオイル等をかけた料理です。

さらに元々はマヨネーズベースのソースをかけただけのものでした。

1950年ヴェネチアの有名な料理店のオーナーが常連客のために出されました。
なんとダイエットになる料理として考えられたものでした。

カルパッチョの名前の由来はルネサンス期の画家カルパッチョにちなんで。
彼の絵は鮮やかな赤を好んで使ったことから、牛肉の赤い色と結びついたようです。