なすの甘辛ピザ

ちょっぴり甘めのオイスタソースが決めて、ナスを使ったピザ。
なすの甘辛ピザ
スポンサーリンク

料理ジャンル

器具: /

季節: /

イベント:

国・地域:

なすとお肉とオイスタソース、ちょっぴり甘めの甘辛味。
お父さんも好きな味です。

スポンサーリンク

材料

  • 強力粉 ・・・180g
  • 薄力粉 ・・・100g
  • きび砂糖 ・・・大さじ1(9g)
  • 塩 ・・・3g
  • インスタントドライイースト ・・・2.8g
  • 水 ・・・170ml
  • オリーブオイル ・・・13g(大さじ1)
  • なす ・・・140g
  • ピーマン ・・・2個
  • 豚肉薄切り ・・・140g
  • 酒 ・・・小さじ1
  • オイスタソース ・・・小さじ1
  • 砂糖 ・・・小さじ1
  • しょうがすりおろし ・・・小さじ2
  • しょうゆ ・・・少々
  • 塩 ・・・少々
  • 炒り白ごま ・・・適量
  • あらびき黒コショウ ・・・少々
  • オイスタソース ・・・大さじ2
  • ピザ用チーズ ・・・適量

作り方

  1. (こね、一次発酵)ホームベーカリーのパンケースに粉、砂糖、塩、オリーブオイル、水、イースト(イースト専用容器があればその場所に)を入れてピザ生地コースなければパン生地コースを選んでスイッチオン。(こねと一次発酵まで終わらせる)発酵の間に具を用意します。
  2. (具の準備)ピーマンは縦半分に切りヘタと種を取り、5ミリ幅に切ります。なすは輪切りか半月切りにします。(すぐに炒めない場合は水にさらします)肉は適当長さに切り、しょうがの半量、塩、こしょう、酒をもみこみます。
  3. フライパンにサラダ油をひき、肉を炒め、ナス、ピーマンも炒め、オイスタソース小さじ1、生姜の残り、しょうゆ、砂糖を加えて味をつけごまをふります。
  4. (成形)生地の発酵が完了したら、包丁で2等分して丸めます。(べたつくようなら打ち粉を)広げたラップか切り開いたポリ袋の上に丸めた生地をのせ、上にもう1枚開いたポリ袋をかぶせて、麺棒で直径23センチ程度の円にのばしたものを2枚作ります。
  5. フォークで全体に空気穴をあけ、生地の周りを親指で押して高さのあるフチを作り、オーブンシートの上に置き、オイスターソースを塗り広げ、具をのせ、塩、あらびき黒コショウをふり、チーズものせます。
  6. (焼き)オーブンは天板ごと250℃に予熱しておき、取り出した天板にオーブンシートごとピザをのせ、約15分こんがりと焼きます。

キッチンメモ

オイスタソース味がちょっぴり甘い、なすとピーマンのピザです。
なすとお肉、チーズの相性も二重丸。

今でこそピザもいろいろ、和風ピザなんてのもありますが。
昔はピザと言えばトマトソースと決まり切っておりました。
ピザは懐が深いので、中華風やソース味でお好み焼き風のピザも全然いけますね。

以前紹介した時のように、ピーマンはしし唐でも美味しいです。
肉はあれば牛肉を。
お好みでにんにくを加えても。

ピザを初めて作る方も安心。
ピザ生地の発酵について、伸ばし方、焼き方について
マジカルキッチン料理Tipsコーナーにて詳しく説明しています。


マジカルキッチンナスレシピのいろいろ。

作り方を写真で説明

台にオイスターソースを塗る

ピザ台にオイスターソースを塗ります。

具をのせる

具、チーズをのせます。

あったら便利なピザ作りの道具

パンやピザ生地をこねたり、伸ばしたり、成形する際にあると便利なのがマットや台です。
麺打ちにもいいですね。
クッキー、スコーンなど焼き菓子にもおすすめ。
テーブルやまな板の上で作業するよりも、くっつきにくく、作業しやすくなります。

目盛りも便利。軽くて場所を取らない収納。

重さがありますが、安定します。
ひんやりするので、チョコレート菓子やパイ生地にもおすすめ。

ピザの道具、便利なものがあるんですね。
そういえばピザ屋さんで窯から出すのに使ってるあれですね。
(ピザ屋さんのは、もっと長いですが)
名前初めて知りました。ピザピール、ピザターナーと言うそうです。

実はピザ生地の移動、焼きあがったピザの取り出しに毎回困ってます。
この道具があれば、便利そう。