アンチョビピザパン

トマトソースに合うアンチョビミニピザパン
アンチョビピザパン
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MagicalStory

パン作りって楽しいね。

オーブンに入れていよいよ

焼けるまでソワソワ
焼きあがりワクワク
天板を取り出す時ドキドキ
盛り付ける時ウキウキ

食べる時は?
うーん、なんだろ?
美味しすぎて
もうもう、それしか考えられない!

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国・地域:

ふっくらとパン屋さんのミニピザパン風に焼き上げます。
生地は半量を全粒粉に。

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材料

  • 強力粉 ・・・140g
  • 全粒粉 ・・・140g
  • きび砂糖 ・・・大さじ1(9g)
  • 塩 ・・・3g
  • インスタントドライイースト ・・・2.8g
  • 水 ・・・170ml
  • オリーブオイル ・・・13g(大さじ1)
  • アンチョビフィレ ・・・5枚
  • ピーマン小 ・・・1個
  • 玉ねぎ ・・・少々
  • ケッパー ・・・小さじ1
  • ピザソース ・・・約大さじ6
  • あらびき黒コショウ ・・・少々
  • ピザ用チーズ ・・・100g

作り方

  1. 【こね、一次発酵】ホームベーカリーのパンケースに強力粉、全粒粉、砂糖、塩、オリーブオイル、水、イースト(イースト専用容器があればその場所に)を入れてピザ生地コースなければパン生地コースを選んでスイッチオン。(こねと一次発酵まで終わらせる)発酵の間に具を用意します。
  2. 【具の準備】玉ねぎはスライサーで薄切りに、ケッパーは粗く刻み、ピーマンはヘタをとって細切りに。(スライサーを使っても)
  3. 【切り分け・ベンチタイム】生地の発酵が完了したら、生地をひとまとめに丸め包丁で6等分し、それぞれ丸めます。(べたつくようなら打ち粉を)10分程度ベンチタイムをとります。 (*注1:注意点は下のメモに)
  4. 【成形】丸めた生地を麺棒で直径約10センチ程度の円にのばしたものを6枚作ります。
  5. フォークで全体に空気穴をあけ、生地の縁の内側を親指で押して高さのあるフチを作り、オーブンシートの上に置きピザソースを塗り広げます。
  6. 【トッピング】アンチョビはちぎって乗せ、玉ねぎ、ケッパー、ピーマンを散らし、あらびき黒コショウをふり、チーズものせます。
  7. 【焼き】オーブンは天板ごと220℃に予熱しておき、取り出した天板にオーブンシートごとピザをのせ、約12~13分こんがりと焼きます。

キッチンメモ

パン屋さんで売っているような、ふっくらしたピザパンです。
ピザパンは、ピザのようなパンのような。
小さいミニサイズなのもかわいい。
ピザと違って切り分け不要、食べやすいのも特徴です。

アンチョビを散らして塩気のきいた夏らしいピザパンに。
お好きな具をトッピングしてどうぞ。

オーブンで一度にすべて焼けない場合。
1回目を取り出した後すぐに焼きます。

きび砂糖は上白糖でも。
ケッパーはなければ省いても。
アンチョビを乗せない場合は、トッピングの際に塩をパラパラっとふります。

ピザパン生地について

ピザパン生地、今回は粉の半量を全粒粉にして全粒粉のピザに。
全粒粉を使わない場合、マジカルキッチンいつものピザ生地。
強力粉180g、薄力粉100gで作ってみてください。

ピザパン生地、2次発酵はなしでベンチタイムのみとっています。
夏の暑い時期はベンチタイムも短めで。
寒い時期はトッピングをした後少し置いておくなど。
生地の様子を見ながら調整してください。

はじめて作る場合は分かりにくいかもしれません。
生地がなんとなく「ふかっ」とした感じになっていれば発酵しています。
(発酵しすぎてもピザパンの場合膨らみませんが)
生地が冷たく固くしまった感じだと発酵不足。
暖かい場所に置いておくと発酵がすすみます。

ピザとパンの中間なので、それほど膨らまなくてOK。
気軽に焼いてみてください。

ホームベーカリーを使わずに手でこねて一次発酵させてももちろん作ることができます。
手こねで作る場合、加える水は、真夏以外人肌の温度のぬるま湯を使ってください。

切り分け、成形時のポイント

手順3、4 の【切り分け・ベンチタイム】 【成形】の補足です。
この時生地がべたついて作業がしにくいようなら、打ち粉をふって作業します。
またパン作り一般に言えることですが、この作業の間、生地を乾燥させないようにします。

生地を麺棒で伸ばす作業。
台の上に打ち粉をふって生地を置いて麺棒で伸ばしてもいいのですが。
広げたラップやポリ袋に挟んで作業するとくっつかずに楽にのばせます。
クッキングシートに挟む方法もありますが、ポリ袋が一番やりやすかったりします。

ポリ袋はキッチンバサミで切り開いて広げて使うと使いやすいですよ。

ベンチタイムの時、生地を成形する作業の時。
生地が乾燥しないように気をつけます。
この時もポリ袋を開いたものをふんわりかけておくと、乾燥防止になります。

写真で説明

ピザパン生地にトッピング

ピザパン生地にトッピングします。その間にオーブンの予熱を。

ピザソースについて、代用品も

レンジでシンプルトマトソース
レンジで短時間、材料は基本トマト缶とオリーブオイルと塩。
シンプルが美味しいを引き出すトマトソースです。

ピザソースは自家製トマトソースを使いました。
トマトを刻んで(またはカットトマト缶)にんにくとレンジで加熱。
手軽で美味しいトマトソースです。

ピザソースがない時は?

ピザソースがない、どうしよう。
そんな時はケチャップとソース、にんにくで代用。
簡単ピザトーストを作る時も便利ですよ。

ケチャップとソースの割合はケチャップ多めでソースは隠し味程度に少なめ。
ソースを加えることでスパイシーさと味に複雑さが。
にんにくを加えることでそれらしくなります。

にんにくは少し加える程度。
入れすぎるとにんにくの風味が強すぎます。

オイスターソースや醤油でピザ

また、ピザソースのかわりに、オイスターソースや醤油を塗っても意外な美味しさ。
オリーブオイルを塗った上にオイスターソースや醤油を塗ります。
甘辛中華風ピザ、和風醤油ピザになります。

トッピングも中華風、和風のトッピングを乗せるといいですね。
和風ならお餅、じゃこ、しし唐もおすすめです。

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アンチョビとは

アンチョビはカタクチいわしから作られます。
塩漬けにして発酵熟成させたもの。
オイル漬けにしてアンチョビの缶詰、瓶詰めとして市販されています。
塩辛さと魚の旨味があります。

使い道はピザのトッピングやソース、ドレッシング、炒めものの味付けに。
塩気が強いので少量使います。

売られている場所は、近所のスーパーの缶詰売り場。
またはパスタやイタリアン食材コーナー。
チューブ等に入っているアンチョビペーストもあります。

アンチョビのオイルが余った時は。
スープ、汁物に入れる。
炒めもの、ドレッシングに使う。
パスタに使うなどしてみてください。

ケッパーとは

ケッパー(またはケイパー)はイタリア料理によく登場する食材です。
緑色で小粒のものがビンなどに入って売られています。
正体は、地中海地方に咲くフウチョウボクの花のつぼみを漬けたもの。
塩漬けした後、酢に漬けてあります。

ケッパーは英語でイタリア語ではカッペロと言います。

ケッパーの使い道

煮込み料理、パスタやピザ。
マリネ、カルパッチョ、ソース、ドレッシング等に使われます。
日本ではスモークサーモンと使うのがおなじみ。

もし何かで代用するならオリーブの塩漬けでも。
どうしても身近なもので考えるなら、塩気のある漬物が近いかも。

ケッパーが売っている場所

近所のスーパーの缶詰売り場に置いてあります。
ビン詰のものが多いです。

オイルサーディン、アンチョビ、オリーブの缶詰瓶詰の側にあります。
またはパスタコーナーに置いてあることも。
輸入食品店でも探せます。

あったら便利なピザ作りの道具

パンやピザ生地をこねたり、伸ばしたり、成形する際にあると便利なのがマットや台です。
麺打ちにもいいですね。
クッキー、スコーンなど焼き菓子にもおすすめ。
テーブルやまな板の上で作業するよりも、くっつきにくく、作業しやすくなります。

目盛りも便利。軽くて場所を取らない収納。

重さがありますが、安定します。
ひんやりするので、チョコレート菓子やパイ生地にもおすすめ。

ピザの道具、便利なものがあるんですね。
そういえばピザ屋さんで窯から出すのに使ってるあれですね。
(ピザ屋さんのは、もっと長いですが)
名前初めて知りました。ピザピール、ピザターナーと言うそうです。

実はピザ生地の移動、焼きあがったピザの取り出しに毎回困ってます。
この道具があれば、便利そう。