ピーマンとにんじんのきんぴら

ピーマンとにんじんで夏に負けない常備菜を
ピーマンとにんじんのきんぴら
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ピーマンとにんじん、夏が旬の野菜を使った作り置きおかずです。
仕上げにゴマをきかせて風味よく。

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材料

  • ピーマン ・・・5個
  • にんじん ・・・小1本
  • みりん ・・・大さじ1
  • 酒 ・・・大さじ2
  • しょうゆ ・・・小さじ2~3
  • 炒りごま ・・・適量

作り方

  1. ピーマンはへたと種を取り、細切りにします。にんじんはスライサーで千切りに。
  2. フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、にんじんを炒め、ピーマンを炒めます。みりん、酒を加え2分ほどフタをし、にんじんに火が通れば、しょうゆを加え、汁気を飛ばすように炒め、半ずり程度のゴマをかけます。

キッチンメモ

にんじんとピーマン2種類使ったきんぴらは色もきれい。
作り置きして常備菜に。

にんじんを使った常備菜


ピーマンを使ったシンプル常備菜

家庭菜園でたくさん採れたピーマン
ピーマン詰め放題!に出会ってしまったなんて時にもおすすめ。
野菜室に入れっぱなしにしておくと、傷みやすいピーマンだから
早めに使い切ってしまいたいもの。

一度にまとめて作ってあとは少しずつ食卓へ。
作り置きしておけば便利なピーマンおかずを紹介します。

作ったものは、冷凍も可能。
一番しっかりと火を入れるのはピーマンの佃煮。
ある程度日持ちもします。





ゴマすりについて

ゴマは粒そのままよりも、すったほうが消化吸収がよくなります。
またゴマの香り、風味も強くなります。

ゴマをする際「半ずり」とはどのような状態でしょうか。
ずばり名前の通り、半分ぐらいすった状態が「半ずり」になります。

この程度の擦り具合だと、ゴマの粒の食感も楽しめます。

もっとすると、ゴマから油分がどんどん出てゴマがしっとりしてきます。

「ひねったゴマ」親指と人差し指でごまをひねりつぶします。
指でゴマの粒を壊すことでゴマの油分が出て、香りもたちます。
料理の仕上げに少々かける時にむいています。

すり鉢でゴマをするのはなかなか大変だというときは。
ハンドルを回すだけでゴマが細かくなるゴマすり器が味方です。

ピーマンの切り方

ピーマンはまず縦半分に切ってヘタ、種をとります。
ヘタ部分を親指で押すとヘタがきれいにとれます。

縦に細切りにするとシャキシャキした食感に。
横に細切りにすると繊維が断ち切られることでやわらかめの食感になります。

ピーマンが旬の夏。
マジカルキッチン料理のTipsコーナーにて食材ピーマンを紹介。
ピーマンがたくさんあって余って困るそんなとき。
ピーマンのおすすめ冷凍保存法、干しピーマンについても書いてます。

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