キムチの棒餃子

折りたたむだけ、キムチ入りのピリ辛棒餃子の作り方。
キムチの棒餃子
スポンサーリンク
MagicalStory

パーティーパーティー!

餃子の日はいつだって大騒ぎ
なんでもない日だって
ひとりだって
餃子作って食べれば
ほらね、陽気に餃子パーティータイム!

料理ジャンル

器具: /

季節: /

イベント:

国・地域:

小松菜とキムチ入りの棒餃子の作り方を写真入りで説明します。
包むの簡単、こんがりピリ辛キムチ餃子の出来上がり。

スポンサーリンク

材料

  • 豚小間肉(または豚ミンチ) ・・・100g
  • 白ねぎ ・・・50g(1/2~1/3本)
  • 白菜キムチ ・・・80g
  • 小松菜 ・・・3株(90g)
  • 白菜  ・・・200g(2枚)
  • 油あげ ・・・1枚
  • にんにく ・・・1片
  • しょうが ・・・1片
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう ・・・少々
  • ごま油 ・・・大さじ1
  • 餃子の皮(大判) ・・・20枚

作り方

  1. キムチは粗めのみじん切り、ネギはみじん切り。白菜はみじん切り、小松菜はよく洗ってみじん切り。白菜、小松菜は塩少々をふって少し置いて手で水けを絞ります。しょうが、にんにくはすりおろしに。 (フードプロセッサーの場合は野菜はざく切りにして刻んでから、塩をふって絞る、ねぎ、しょうが、にんにく、油揚げは適当にスライス)
  2. ボウルにひき肉、塩、こしょう、しょうが、にんにくを加えて白っぽく粘りが出るまで練り、刻んだねぎ、キムチ、みじん切りにした油揚げを加えて混ぜます。(フードプロセッサーの場合、一口大に切った肉、こしょう、しょうが、にんにくを加えてフードプロセッサーにかけてミンチに、ねぎ、油揚げ、キムチもフードプロセッサーに加えて刻む)
  3. ごま油を加えて混ぜ合わせ、1の小松菜、白菜、ネギを加えてスプーンで全体を混ぜ餃子の種の完成です。
  4. 小器に水を用意し、包む際に皮の上下に指で水を塗り、中央に具を細長くのせ、上下折りたたんで棒状に包みます。
  5. フライパンに油を大さじ1熱し、平らな側を底にして並べて中火で焼きます。
  6. 焼き色がついたら、フライパンの1/3くらいの湯を注いでフタをして、水気が少なくなくなるまで蒸し焼きにします。
  7. しばらくして焼ける音が変わってくるのでフタを開け残りの水分を飛ばすように焼き
    水分がほぼなくなれば、油少々をかけて底がパリッとするまで焼きます。残りも同様に焼きます。

キッチンメモ

いつもの餃子にキムチを入れてキムチ餃子に。ピリ辛の味わいです。
小松菜も入って栄養満点に。
味がしっかり目なので、タレ無しでも大丈夫です。
そして今回は棒餃子に包み方を変えてみました。
二つ折りにするだけなので、とっても簡単です。

フードプロセッサーでの作り方、使わない作り方の2種類を書きました。
フードプロセッサーの場合は、野菜はざく切りでOK。ネギも適当に。
しょうが、にんにくはざっとスライスして、豚肉でミンチを作るときに一緒に入れて細かくします。
キムチは刻まなくてOKです。

餃子種は、お肉控えめ、油揚げで補ってます。
油揚げを入れずに豚肉を増やしてもOKです。

ネギはニラ1/2束にかえてもOKです。

作り方を写真で説明

キムチ餃子種

肉、塩、こしょう、しょうが、にんにく、キムチをフードプロセッサーにかけます。
上のフードプロセッサーにねぎ、油揚げも加えてフードプロセッサーにかけて刻みます。

フードプロセッサーを使わない場合は、しょうがにんにくは、すりおろし。
肉はひき肉、塩、こしょう、しょうが、にんにくをボウルに入れて手で練り、刻んだ油揚げ、ねぎ、キムチを加えて混ぜます。

ごま油も加えます。野菜類も加えて、キムチの餃子種が完成。

棒状に包む

棒状に包みます。

スポンサーリンク

餃子の種作りのポイント

餃子に使う豚肉は、脂の多いお肉を使うとジューシーに仕上がります。

自分でミンチを作るなら、豚バラ肉や豚小間の脂分の多いお肉でOK。

餃子種作りの基本は、お肉は塩など加えて、粘りが出るくらいよく練ります。
その後刻んだ野菜を加えてからは、箸やスプーンなどで軽めに混ぜます。

餃子に加える野菜(白菜、キャベツ、小松菜など)の水気を絞るときは、
水気を全て絞り切るとパサつくので、適度に絞る程度にします。

餃子作りフードプロセッサーを使わない場合

具は包丁で刻んで、肉は包丁で刻むか、ミンチを使います。
しょうが、にんにくは、すりおろして使うか、チューブ入りのものを。

野菜は刻んで塩を振って少し置き、水気を絞ります。
肉、(塩)、こしょう、しょうが、にんにくをボウルに入れてよく練ります。
ごま油、野菜、他の具を加えて混ぜます。

餃子の皮、具が余ったら

餃子の皮と具、たまにどちらかが余りませんか。
餃子の皮が余ることもあれば、具が多すぎることも。
この余った餃子の皮も具もリメイクしておいしく変身できます。

餃子の皮が余ったら

皮が余ったらとりあえず、手早く作れるのが汁物に使ってしまうこと。
鍋物中華スープ、味噌汁の具に、そのまま入れても細く切って加えても。

お次のアイディアは、パリパリの餃子の皮チップスに。
マヨネーズを薄く塗って、粉チーズなどをトッピングして、オーブントースターの天板に並べて焼きます。
カリカリになるまで焼けば完成、餃子の皮チップスに。

餃子の具が余ったら

こちらは、ニンニクが入ったミンチと考えれば、使い道色々。少量余った具でも使えます。
卵に加えて卵焼きに。
ご飯と炒めて、チャーハンの具に。
汁物に加えて中華スープに。


フードプロセッサーを使うコツ

便利なフードプロセッサーですが、使い始めは戸惑いました。
回しすぎて、お好み焼きのキャベツがあっという間に細かくなりすぎてビックリしたことも。
均一に刻めないこともありました。

全体的に均一に刻めないときは、一度止めて菜箸やへらで全体を混ぜます。
再度スイッチ(短時間ずつ)を入れたり、切ったりして様子を見ます。

または量が多すぎるのかもしれません。
うまく回らない、ムラになる原因の一つが容量オーバー。

その場合は、量を減らしたり、回数を分けて作ります。
たとえば、ごぼう入りの鶏つくね
まず、ごぼう、玉ねぎを刻んで取り出し、 次に鶏ミンチを作ります。
鶏ミンチにごぼう、玉ねぎを加えて混ぜて生地を作ります。

注意する点をもう一つ。
フードプロセッサーは基本的に、あっという間に材料が細かく刻まれます。
細かくなりすぎないようにするには、フードプロセッサーのスイッチを数秒入れたり止めたりして様子をみながら刻みながら作ります。

故障の原因にもなるので、禁止されている材料は入れない。
連続使用可能時間をオーバーしないようにします。

詳しくはマジカルキッチンTips記事を参考にしてください。

マジカルキッチン、フードプロセッサーお役立ち記事

フードプロセッサーを活用したマジカルキッチンレシピ集です。

マジカルキッチン道具別レシピ:フードプロセッサーコーナー

マジカルキッチン調理器具Tipsにて、フードプロセッサーに関する情報。

フードプロセッサーで何ができる?どんな料理が作れる?
実際に使っての長所、短所を紹介してます。

フードプロセッサーの長所短所、こんな料理作れます
フードプロセッサーは、野菜のみじん切り、ひき肉料理を作りたい人には、活用度大。
今回のマジカルキッチン料理の道具Tipsでは、フードプロセッサーで出来ること、実際に使っての長所、短所を紹介します。

フードプロセッサーでの悩み事を解決。
使い方のコツ、均一に刻めない、故障させない使い方、実践つくね種作りなど。

フードプロセッサーのトラブルお悩み解決
マジカルキッチン調理器具Tips、フードプロセッサーについて。
使い方のコツ、均一に刻めない、故障させない使い方、実践つくね種作りなど。

実際に使ってみて10ヶ月、PanasonicフードプロセッサーMK-K48Pの使い勝手の感想です。
購入前に迷ったこと、重視したこと、購入後のことを書きました。

パナソニック「フードプロセッサー」MK-K48Pをレビュー
Panasonic「フードプロセッサー」MK-K48Pはオーソドックスな据え置き型。
実際に10ヶ月使った感想、購入前に重視した条件など。

マジカルキッチンで現在使っているフードプロセッサー。
Panasonic「フードプロセッサー」MK-K48P

定番【鶏つくね】レシピにてフードプロセッサーでのミンチ、つくね種作りを写真入りで紹介。

鶏つくね
甘辛醤油がたまらないつくねの照り焼き、フライパンで照りよく焼きます。
冷めてもおいしいから、お弁当にもぴったり、フードプロセッサーでの作り方のコツ、手順写真入りで紹介。