キムチ入りのピリ辛棒餃子の作り方。

キムチの棒餃子


主な食材: , , , , , , , ジャンル:
器具: ,

小松菜とキムチ入りの棒餃子の作り方を写真入りで説明します。
包むの簡単、こんがりピリ辛キムチ餃子の出来上がり。

キムチの棒餃子

Photo: by Magical Kitchen

調理時間: 35分 分量: 30個分

材料

  • 豚こま切れ(または豚ミンチ) ・・・100g
  • ニラ ・・・1/2束
  • 白菜キムチ ・・・100g
  • 小松菜 ・・・1/2把(120g)
  • 油あげ ・・・1枚
  • にんにく ・・・1片
  • しょうが ・・・1片
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう ・・・少々
  • ごま油 ・・・大さじ1
  • 餃子の皮(大判) ・・・30枚

作り方

  1. フードプロセッサーによく洗って根元を落とした小松菜ををざく切りにして加え、みじん切りに刻みます。
    ボウルに取り出して塩小さじ二つまみ程度をふってしばらく置いて、手で水気を絞ります。
    (フードプロセッサーを使用しない場合は、肉はミンチを使って、野菜類は包丁で細かく刻む)
  2. フードプロセッサーに一口大に切った肉、こしょう、しょうが、にんにく、汁気を切ったキムチ加えて粘りがでるまでフードプロセッサーにかけます。
  3. 2に一口大に切った油あげ、ごま油を加えてフードプロセッサーでみじん切りに刻み、
    1の小松菜、5ミリ幅に刻んだニラを加えてスプーンで全体を混ぜ餃子の種の完成です。
  4. 小器に水を用意し、包む際に皮の上下に指で水を塗り、中央に具を細長くのせ、上下折りたたんで棒状に包みます。
  5. フライパンに油を大さじ1熱し、平らな側を底にして並べて中火で焼きます。
  6. 焼き色がついたら、フライパンの1/3くらいの湯を注いでフタをして、水気が少なくなくなるまで蒸し焼きにします。
  7. しばらくして焼ける音が変わってくるのでフタを開け残りの水分を飛ばすように焼き
    水分がほぼなくなれば、油少々をかけて底がパリッとするまで焼きます。残りも同様に焼きます。

キッチンメモ

いつもの餃子にキムチを入れてキムチ餃子に。ピリ辛の味わいです。
小松菜も入って栄養満点に。
味がしっかり目なので、タレ無しでも大丈夫です。
そして今回は棒餃子に包み方を変えてみました。
二つ折りにするだけなので、とっても簡単です。

餃子種は、お肉控えめ、油揚げで補ってます。
油揚げを入れずに豚肉を増やしてもOKです。

ニラはネギにかえても。

写真で作り方を紹介。
餃子のタネ作りのポイント、フードプロセッサーを使わない作り方。
餃子の皮、種が余った時。
フードプロセッサー使いこなしのコツを紹介します。

作り方を写真で説明

小松菜の水気を絞る

刻んだ小松菜の水気を絞ります。

肉、しょうが、キムチ等を混ぜる

肉、しょうが、にんにく、キムチをフードプロセッサーにかけます。

キムチの餃子種完成

野菜類も加えて、キムチの餃子種が完成

棒状に包む

棒状に包みます。

餃子の種作りのポイント

餃子種作りの基本は、お肉は塩など加えて、粘りが出るくらいよく練ります。
その後野菜を加えてからは、箸やスプーンなどで軽めに混ぜます。

餃子に加える野菜(白菜、キャベツ、小松菜など)の水気を絞るときは、
水気を全て絞り切るとパサつくので、適度に絞る程度にします。

餃子作りフードプロセッサーを使わない場合

具は包丁で刻んで、肉は包丁で刻むか、ミンチを使います。
しょうが、にんにくは、すりおろして使うか、チューブ入りのものを。

野菜は刻んで塩を振って少し置き、水気を絞ります。
肉、(塩)、こしょう、しょうが、にんにくをボウルに入れてよく練ります。
ごま油、野菜、他の具を加えて混ぜます。

餃子の皮、具が余ったら

餃子の皮と具、たまにどちらかが余りませんか。
餃子の皮が余ることもあれば、具が多すぎることも。
この余った餃子の皮も具もリメイクしておいしく変身できます。

餃子の皮が余ったら

皮が余ったらとりあえず、手早く作れるのが汁物に使ってしまうこと。
鍋物中華スープ、味噌汁の具に、そのまま入れても細く切って加えても。

お次のアイディアは、パリパリの餃子の皮チップスに。
マヨネーズを薄く塗って、粉チーズなどをトッピングして、オーブントースターの天板に並べて焼きます。
カリカリになるまで焼けば完成、餃子の皮チップスに。

餃子の具が余ったら

こちらは、ニンニクが入ったミンチと考えれば、使い道色々。少量余った具でも使えます。
卵に加えて卵焼きに。
ご飯と炒めて、チャーハンの具に。
汁物に加えて中華スープに。

フードプロセッサーとハンディブレンダーのフードプロセッサー機能を使うコツ

いろんな材料があっという間にみじん切り、鶏や豚のミンチを作るのも得意なフードプロセッサー。
餃子、ハンバーグ、つくね、鶏団子をよく作っています。
他にはハッシュドポテトや大根餅、野菜を刻むのが本当に楽です。

使いこなすまでに少々コツがあったのでいくつか書いてみました。

フードプロッセッサーを使うコツ

便利なフードプロセッサーですが、使い始めは戸惑いました。
回しすぎて、お好み焼きのキャベツがあっという間に細かくなりすぎてビックリしたことも。
均一に刻めず、固まりが残ったりもしました。

全体的に均一に刻めないときは、一度止めて菜箸やへらで全体を混ぜて再度スイッチを入れると上手く回ります。
後は量を入れ過ぎないこと。

スティックタイプのハンディーブレンダータイプのフードプロセッサーについて

スティックブレンダー、ハンディブレンダーを呼ばれるタイプのブレンダー。
コンパクトでお鍋に直接入れてポタージュを作ることもできます。
機種によっては、刃と器を付け替えてフードプロセッサーになるものがあります。

マジカルキッチンで使っているものもそのタイプです。
使う上で気を付けた方がいい点があったので書いてみます。

使用可能時間が短い機種が多いので、説明書を見て確認。
使用可能時間を超えないように作業します。
超えると機体が熱くなり故障の原因になります。

上のフードプロセッサーのコツでも書いたように分量を規定以上入れると
回りにくくなり、刻めません。
たくさん刻みたい時は数回に分けています。

後、鶏の皮を入れると中心の棒にひっかかって回らないので、取り除いています。
無理に回すと故障の原因にもなるので注意したいですね。

キムチの棒餃子と同じ材料で作れる料理

材料: しょうが| にんにく| ひき肉| キムチ| ニラ| 小松菜| 油揚げ| 豚肉| 餃子の皮|

材料大分類:穀類|缶詰・漬物・加工品||豆・大豆製品|野菜-青菜類|香味野菜・薬味・ハーブ|

キムチの棒餃子と同じジャンルの料理

ジャンル: