たけのこのネギ味噌和風ピザ

程よくふっくらタイプのピザ生地にたけのことネギ味噌、チーズ。
たけのこのネギ味噌和風ピザパン・ピザ・トースト・サンドイッチ
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MagicalStory

和風と洋風、食材が出会って
意外なおいしさに

和と洋のコラボ
家族みんなが好きな味になるから不思議

料理ジャンル

器具: /

季節: /

国・地域:

レシピキーワード:

自家製和風ピザ、今回はたけのこ、ネギ味噌。
チーズとたけのこがよく合います。

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材料

  • 強力粉 ・・・180g
  • 薄力粉 ・・・100g
  • きび砂糖 ・・・大さじ1(9g)
  • 塩 ・・・3g
  • インスタントドライイースト ・・・2.8g
  • 水 ・・・180ml
  • オリーブオイル ・・・13g(大さじ1)
  • 味噌(1枚につき) ・・・大さじ3/4
  • オリーブオイル ・・・少々
  • にんにくみじん切り(またはおろし) ・・・小さじ2
  • ゆでたけのこ ・・・140g
  • 長ねぎ ・・・60g
  • ツナ缶 ・・・1缶
  • 塩 ・・・少々
  • あらびき黒コショウ ・・・少々
  • モッツアレラチーズ ・・・90g
  • ピザ用チーズ ・・・70g

作り方

  1. 【こね、一次発酵】ホームベーカリーのパンケースに強力粉、薄力粉、砂糖、塩、オリーブオイル、水、イースト(イースト専用容器があればその場所に)を入れてピザ生地コースなければパン生地コースを選んでスイッチオン。(こねと一次発酵まで終わらせる)
  2. 【具の準備】ねぎは斜め薄切り、たけのこも薄切りに。ピザを乗せるクッキングシートかアルミホイルも用意しておきます。
  3. 【切り分け・ベンチタイム】生地の発酵が完了したら、生地をひとまとめに丸め包丁で2等分し、それぞれ丸めます。(べたつくようなら打ち粉を)10分程度おいてベンチタイムをとります。 (*注1:注意点は下のメモに)
  4. 【成形】丸めた生地を麺棒で直径約23センチ程度の円にのばしたものを2枚作ります。丸めた生地はクッキングシートの上に乗せます。フォークで全体に穴をあけます。
  5. 【ソース・トッピング】オリーブオイル少々、味噌を塗ります。
  6. ねぎ、たけのこ、ツナを散らし、塩、あらびき黒コショウをふり、モッツアレラチーズとピザ用チーズをのせます。
  7. 【焼き】オーブンは天板ごと250℃に予熱しておき、取り出した天板にオーブンシートごとピザをのせ、220℃で約10分こんがりと焼きます。

キッチンメモ

以前「ネギ味噌和風ピザ」として紹介していたピザです。
やっぱり、たけのこも主役の一人。
なので、名前にたけのこを入れて改名してみました。

ピザ生地自体はいつものマジカルキッチンピザです。
程よくふっくらタイプのピザ生地。

トッピングのツナは、かわりにベーコンや釜揚げしらすでもなかなかです。

生地に加えるきび砂糖は上白糖でも。

モッツアレラチーズは、なければピザ用チーズでも。
一口サイズのものを使いました。
大きな塊の場合はちぎって使います。

オーブンが一段の場合。
下段に入れて焼きます。
1回目を取り出した後すぐに2枚目を焼きます。

マジカルキッチン動画でレシピ

マジカルキッチン料理のTips

基本のピザ作り

ピザ作りの基本について、初めての人も迷わないように作り方、材料について紹介します。
材料について、生地の発酵、伸ばすコツ。焼き上げるコツ。
あると便利なピザの道具について

たけのこのネギ味噌和風ピザの作り方を写真で説明

たけのこピザ材料

たけのこピザのトッピング材料

一口サイズのモッツアレラチーズ

チーズも用意

ピザ台に味噌を塗る

ピザの台にオリーブオイルを少々と味噌大さじ3/4を塗ります。

オーブンで焼く

オーブンで焼きます。

「ピザ作りの流れ」

ピザ生地作り【こね】 → 【一次発酵】
→ この間に具や作業スペース・天板を用意
→ 【切り分け・ベンチタイム】一次発酵後、生地を2等分
→ ベンチタイム(10分休ませる)
→ 【成形】生地をのばす

→ 【トッピング】生地に調味料を塗る → 具、チーズを散らす(この間にオーブン余熱)
→ 【焼く】オーブンで焼く 

オーブン余熱は、天板を入れて余熱(オーブンのクッキングブックや説明書を読んで確認)します。
余熱が終了したら、天板を取り出して、ピザをクッキングシートごと天板に乗せてオーブンへ。

ピザ生地について

ピザ生地、2次発酵はなしでベンチタイムのみとっています。
夏の暑い時期はベンチタイムも短めで。

はじめて作る場合は一次発酵完了が、分かりにくいかもしれません。
生地がなんとなく「ふかっ」とした感じになっていれば発酵しています。
生地が冷たく重く固くしまった感じだと発酵不足。
暖かい場所に置いておくと発酵がすすみます。

ピザはそれほど膨らまなくてOK。
気軽に焼いてみてください。

ホームベーカリーを使わずに手でこねて一次発酵させてももちろんOK
手こねで作る場合、加える水は、真夏以外は人肌の温度のぬるま湯を使ってください。

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切り分け、成形時のポイント、ポリ袋で楽しちゃう

手順3、4 の【切り分け・ベンチタイム】 【成形】の補足です。
この時生地がべたついて作業がしにくいようなら、打ち粉をふって作業します。
またパン作り一般に言えることですが。
この作業の間、生地を乾燥させないようにします。

ポリ袋・ビニール袋

生地を麺棒で伸ばす作業。
台の上に打ち粉をふって生地を置いて麺棒で伸ばしてもいいのですが。
切り開いて1枚のシート状に広げたポリ袋に挟んで作業すると打ち粉いらず。
くっつかずに楽にのばせます。

ラップ、クッキングシートに挟む方法もありますが、ポリ袋が一番やりやすかったりします。
下に敷くのは厚手で大き目のしっかりしたタイプのポリ袋だとより作業しやすいです。

ポリ袋はキッチンバサミで切り開いて広げて使うと使いやすいですよ。

生地の乾燥防止にもポリ袋。
ベンチタイムの時、生地を成形する作業の時。
生地が乾燥しないように気をつけます。
この時もポリ袋を開いたものをふんわりかけておくと、乾燥防止になります。

ラップをかけるよりもさらっとしていてくっつきません。
濡れぶきんを用意するのもちょっと面倒なんですよね。

和風ピザっておいしいね

昭和の時代にだってピザはありました。
昭和も終わりに近づくと徐々にピザショップやイタリアンのお店ができてきました。

そんな時代が来る前の昭和ピザと言えば。
具はサラミソーセージ、ピーマン、マッシュルーム、トマトの赤いピザソース。
これがザ・定番。
色々な種類のピザと言うものがなく。
当時はこのピザがいわゆるピザでした。
ピザトーストもこんな感じでした。

時は流れて、色々なピザを楽しむ今。
和風ピザもそのひとつ。
トマトソースではなく、醤油や味噌を塗ったり。
具に和風の食材をトッピング。
和素材って意外とチーズやオリーブオイルに合うんですよね。

普段ピザはイマイチなんてお年寄りにも食べやすいピザです。

マジカルキッチンの中の和風ピザ。
サイコロにカットした餅を乗せたピザが好きです。
刻み海苔もトッピング。

ここでは紹介していませんが。
明太子のピザや漬物、しらすを乗せたピザもおいしかったです。

あったら便利なピザ作りの道具

パンやピザ生地をこねたり、伸ばしたり、成形する際にあると便利なのがマットや台です。
麺打ちにもいいですね。
クッキー、スコーンなど焼き菓子にもおすすめ。
テーブルやまな板の上で作業するよりも、くっつきにくく、作業しやすくなります。

目盛りも便利。軽くて場所を取らない収納。

重さがありますが、安定します。
ひんやりするので、チョコレート菓子やパイ生地にもおすすめ。

ピザの道具、便利なものがあるんですね。
そういえばピザ屋さんで窯から出すのに使ってるあれですね。
(ピザ屋さんのは、もっと長いですが)
名前初めて知りました。ピザピール、ピザターナーと言うそうです。

実はピザ生地の移動、焼きあがったピザの取り出しに毎回困ってます。
この道具があれば、便利そう。