いわしのムニエルラビゴットソース添え

トマト、野菜で作るラビゴットソースをいわしのムニエルに添えて。
いわしのムニエルラビゴットソース添え炒、焼、ソテー・グリル
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カリッと焼いたいわしのムニエルにトマト、野菜がゴロゴロ入ったソースを添えて。
さっぱりと食べられるいわしのおかずです。

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材料

  • いわし ・・・6尾(大きめ)
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう ・・・少々
  • 小麦粉 ・・・適量
  • サニーレタス ・・・2枚
  • ミニトマト ・・・10個(100g)
  • ピクルス ・・・30g
  • 玉ねぎ ・・・小さめ1/4個(40g)
  • ケッパー ・・・小さじ2
  • あればパセリ ・・・適量
  • オリーブオイル ・・・大さじ2と1/2
  • 白ワインビネガー ・・・大さじ1
  • 塩 ・・・2つまみ
  • こしょう ・・・少々

作り方

  1. (ソース作り)ミニトマトはヘタを取り半分に、残りの材料は一口大に切り、フードプロセッサーにかけ、材料をみじん切りに。オイル等の調味料を加えて軽く混ぜます。
  2. ミキサー、ハンディーブレンダーを使う場合は、水分がないと回らないので、野菜類と液体調味料、調味料も一緒に撹拌します。
  3. (ムニエル作り)いわしは手で開き、水で洗いキッチンペーパーなどで水気をよくふきとります。塩、こしょうし、小麦粉まぶします。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、いわしを中火で両面焼き色がつきカリッとするまで焼きます。
  5. サニーレタスをちぎって皿にのせいわしを盛りつけラビゴットソースをかけます。残ったソースは容器に入れて冷蔵庫で保存します。

キッチンメモ

カリッと焼いたいわしのムニエルにフレッシュなトマトのソースをかけました。
酸味のあるソースでいつもよりもムニエルが【さっぱり】と食べられます。
なので夏の暑い時期にもぴったりのソースですね。

トマトと野菜を使ったフレッシュなソースはまるで【トマトサラダ】のよう。
肉料理ソースとしてもサラダのドレッシングとしても使えます。

塩加減は最後味を見て加減してください。

カレー味のムニエルもおすすめです。
いつもと違うムニエルが食べたい時。
カレームニエルはいかが。

ラビゴットソースとは

トマト、野菜をみじん切りにし酢、油を混ぜたソースは、フランスでラビゴットソースと呼ばれます。
肉や魚のソテーにかけたり、サラダのドレッシングに使います。

なんでもravigoteは、フランス語で、元気にさせるという意味があるとか。
たしかに野菜の色も楽しめ、野菜のビタミン、ミネラル、酢でさっぱりヘルシーなこのソース。
見た目も栄養も元気になれそうなソースですね。

ケッパー、ピクルスがない場合

今回のソースは、基本的にトマト、油、香味野菜(たまねぎ、パセリ)
あれば漬物(ケッパー、ピクルス)があれば作れます。

大事なのは、酸味、塩気、うま味や風味。

なので塩を入れずしょうゆやナンプラーを使ってもOK。
お好みの味を探してみても。

ケッパーは塩気、うま味のある西洋の漬物。
ピクルスも酸味、塩気、うま味のある西洋の漬物です。

ケッパー、ピクルスがなければ、代わりの漬物として。
和風の漬物【ぬか漬け】【らっきょう】もおすすめです。
ラッキョウは玉ねぎのかわりにもなります。
玉ねぎよりもマイルドなのがいいですね。

ピクルスは生のキュウリを使ってもOKです。

ミニトマトは、トマトでも。
白ワインビネガーは酢、レモン汁でもOK。

醤油を少々加えても親しみやすい味になります。
ピリ辛にしたい場合はタバスコを。

野菜を変えてアレンジするなら色のきれいなパプリカもいいですね。
香りなら、セロリがおすすめ。

コクを出したい場合、アンチョビを加えても。
パセリのかわりにバジルや他のハーブを加えても。

ラビゴットソースの作り方はフレッシュトマトソースと同じ作り方です。
詳しくは下を参考にしてください。

いわしについて

いわしは新鮮なものを新鮮なうちに調理します。
青魚のいわし、良質の脂質やアミノ酸を含みます。
しかもいわしは他の魚に比べて、リーズナブルで買いやすい。
日本人には身近な鰯、ムニエルの他、揚げたり煮たり、焼いたりと便利、作り置きにもいいですね。

いわしの下ごしらえのコツ

いわしを開くのは包丁を使わず手で開くことができるので簡単です。

いわしはウロコがあればウロコを取り、頭、内蔵を落とした後、お腹を流水で洗います。
血などもしっかり落とすと、いわしの生臭さもなく食べられます。

いわしの頭と内臓をとる

中骨をとって開く時は、尾の付け根で中骨を折って、左の親指で身を抑えながら右手で中骨を取り除きます。