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オーブントースターの長所、注意点


カテゴリー: お菓子の道具、食器等のTips料理の道具、食器等
焦げそうになったらアルミホイルを

普段はトースト程度にしか使わないなら、もったいない。
実はいろいろ使えるオーブントースター。
鶏肉を焼いたり、グラタン作りはもちろん。
パンやクッキー、スコーンだって焼けるんです。


オーブントースターを活用したお菓子レシピ


オーブン・オーブントースターを活用したパン、ピザ、料理レシピ

今回はオーブントースターのメリットデメリット
そんな便利なオーブントースターで起こりがちな危険な事故について。
マジカルキッチンで使用中のオーブントースターについて紹介します。

オーブントースターで料理の長所

オーブントースターでの調理にはこんな利点が。
朝のトーストだけじゃなく、肉料理にケーキにパン作りと活用してみませんか。

  • 余熱がいらない、またはオーブンに比べて数分と短い。
  • ヒーターが近い、庫内が狭いので、温度が上がりやすい。
  • 焼き時間も短くて済む。
  • 意外となんでも焼ける

チキンソテー、パン、ピザ、フォカッチャ、ケーキ、スコーン、クッキーなど焼けます。
特に天板いっぱいに丸いパンを並べて焼くちぎりパン。
バットやグラタン皿で薄めに焼くケーキを上手に焼くことが出来ます。

オーブントースター料理の短所

  • オーブンに比べて小さいのでたくさんは焼けない。
  • 高さがないので、高さのある型は焼けない。
  • 温度調節が出来ない。(出来る機種もあります。)
  • 機種によって差が大きい。(なかなか焼色が付かないなど差があります)
  • 部分的にムラになりやすい
  • とにかく焦げやすいので目が離せない
  • アルミホイルなどを被せる手間がいる

使用するオーブントースターのクセをつかんで、目を離さず調節することで、上手に焼けるようになります。

ムラになる場合は、天板の前後を入れ替えたりして対応。

オーブントースターで危ない事例、注意点

便利なオーブントースター、オーブンより短時間。
余熱いらずなので、料理にお菓子作りに大活躍してくれてます。
けれど使い方を誤ると思わぬ事故につながることも。
私がヒヤリとした事例をまとめました。

油、タレをヒーターにたらさない

ヒーター部分にお肉なら油やタレ、トーストならチーズ、バターなどがたれると、火が出て危ないです。
ヒーター部分も傷みます。
たれそうな物を焼く場合は必ず網ではなく天板に乗せて焼きます。

庫内のパンくずに注意

オーブントースターから煙がモクモク、た、大変だ。
庫内のパンくずが落ちていてそこから煙が出たようです。
庫内の掃除はマメにしないと怖いですね。

オーブントースターで余熱に注意

オーブントースターでも短時間余熱してから焼く場合があります。
この時、庫内にうっかり紙が入っていて、それが燃えたことが!必ず庫内の確認を

オーブントースターで紙・ホイルに注意

上にも書きましたが、オーブントースターの庫内や、ヒーターに紙が当たると燃えて火が出ます。
オーブントースターでオーブンシートなど紙を使う場合は
庫内、ヒーターに当たらないように短めにカットして使います。
加熱中、なるべく目を離さないようにします。

紙以外、アルミホイルも加熱中のヒーターに接触すると燃えます。
ケーキやパンを焼くときに焦げ防止にアルミホイルをかぶせる事があります。
この時も要注意、加熱中のヒーターにあたると火がつくことがあります。

アルミホイルをかぶせるときは、必ず一度焼いているものを取り出してから作業します。

ケーキやパンに高さがあり過ぎると、ヒーターとの距離が取れません。
高さのある型は使わない、高さを抑えて作る等の工夫が必要です。
普段はオーブントースター付属の網に天板を乗せて焼いていますが
パンを焼くときなどは、網を外して、天板を乗せています。
少しでもヒーターとの距離を出すようにしています。

やけどに注意

当たり前ですが、加熱中、加熱直後は熱いです。
うっかり庫内や天板に素手で触れるとやけどします。
鍋つかみやミトンを用意。

マジカルキッチンで使用中のオーブントースター

マジカルキッチンで使っているオーブントースターは
実売価格三千円程度のオーブントースターです。
庫内は大きめ。
強が千ワット、弱が450ワット。
温度調節はできません。
温度がある程度上がるとヒーターが切れる機能がついています。

マジカルキッチンTipsオーブントースターを上手に使いこなすコツ