うなトロ丼

うなぎの蒲焼がいつもと違うネバトロ丼に。夏バテ防止も。
うなとろ丼
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ネバネバの長芋、オクラとごちそううなぎの蒲焼、うなトロ丼。
下ごしらえは電子レンジ活用で簡単です。薬味をきかせるのもポイントです。

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材料

  • 炊きたてご飯 ・・・丼鉢2膳分
  • うなぎ蒲焼 ・・・1尾
  • 長芋 ・・・4センチ
  • オクラ ・・・1本
  • わさび ・・・適量
  • うなぎのタレ ・・・適量
  • 大葉 ・・・1枚
  • 焼き海苔 ・・・少々

作り方

  1. うなぎは刻み、耐熱性の皿にのせうなぎのタレ少々をかけラップをして温めます。やまいもは皮をむき、おろし金ですりおろします。
  2. おくらは塩をまぶしてまな板の上で転がして産毛を取り、水洗いして小口切りにし耐熱性の皿にのせ、軽くラップをかけ電子レンジ600wで約1分20秒加熱します。大葉は千切りに、海苔はハサミで刻みます。
  3. ボウルにご飯を入れ、うなぎのタレをかけてしゃもじで切るようにざっくりと混ぜます。
  4. 刻んだうなぎの半量を加えて混ぜます。どんぶりにご飯を平らに盛り、上にやまいも、オクラ、わさびをのせ、うなぎのタレをかけます。焼き海苔をのせてできあがり。

キッチンメモ

ふわふわの長芋とうなぎの蒲焼き、薬味を加えて、ごちそう丼召し上がれ。
うなぎととろろでうなトロ丼です。

薬味をきかせるのがポイント、たっぷりとどうぞ。
オクラも乗せてネバネバ倍増。
うなぎのタレがこれまたご飯のすすむ味。

夏のおつかれ防止にも期待のネバネバ、ウナギの丼です。

たっぷり食べたいときはどんぶりで。
小さめどんぶりなら、うなぎは二人で半尾でOKです。

こちらもオススメ。ひつまぶしです。
うなぎの蒲焼の甘辛いタレの作り方も紹介しています。

うなぎ以外の具、薬味は季節に合わせてどうぞ。
春には、山菜を煮たものをのせても。
夏にはオクラにみょうが、大葉を。
刻んだ青ネギも合います。
ご飯は麦を混ぜた麦ご飯でもおいしいです。

山芋は、消化を助けてくれるアミラーゼが含まれています。血糖値を下げる効果も。
ヌルヌルは、ムチン。ムチンは胃の粘膜を保護する効果や疲労回復に効果あり。

うなぎは、土用の丑の日に食べると夏バテしないなんて言われるぐらい栄養豊富な食べ物なのは有名。
ビタミンA,やE、良質なたんぱく質、DHA、カルシウムが含まれています。
最近お疲れ気味のお父さんにぜひ作ってあげて。