らっきょう炒飯

らっきょうの甘酢漬けでシンプル炒飯。
らっきょう炒飯
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冷蔵庫の余りがちな食材らっきょうの甘酢漬けを使った炒飯です。
らっきょうの甘酢漬けの色々な活用法や炒飯のコツも紹介。

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材料

  • ご飯 ・・・300g(ご飯2膳程度)
  • らっきょう甘酢漬け ・・・12個
  • 卵 ・・・2個
  • ピーマン ・・・1個
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう ・・・少々

作り方

  1. らっきょう甘酢漬けは、粗めに刻み、ピーマンはヘタ、種をとってみじん切りに。
  2. 中華なべを火によくかけサラダ油大さじ2弱(分量外)をなじませます卵を割り入れて、お玉で大きくかき混ぜ黄身をくずします。
  3. 卵が半熟のうちにご飯を加えて炒めます。ご飯がほぐれてぱらっとしてきたら、
    一度塩少々を加えて軽く炒め、らっきょう、ピーマンを加えて炒め、最後に塩、こしょうで味を調えます。

キッチンメモ

漬物って冷蔵庫の片隅に忘れられがちな食材のひとつ。
今回はそんならっきょうの漬物を炒飯にリメイク。
味はシンプルに塩、こしょうのみで。
お好みでにんにくを加えても。

写真の炒飯は茶色っぽく見えますが、これは玄米を使っているためです。

ポイントはらっきょうを粗めに切ること。
細かすぎるとらっきょうの存在感がなくなります。

今回はらっきょうの漬物の活用法
チャーハン作りの基本のコツをお届けします。

らっきょうの甘酢漬けを普段の料理に活用

歯ごたえよく甘酸っぱく風味のあるらっきょうの甘酢漬け。
そんならっきょうの甘酢漬けですが、冷蔵庫の片隅で忘れられた存在になってませんか。
カレーの時ぐらいしか存在を思い出さないとか。
そんならっきょうの漬物、普段から料理に活躍させてみましょう。

らっきょう漬けは漬けてあることで、マイルドになり
旨味も加わっているので活用度大。
基本玉ねぎやネギの代わりに使えます。
もう一つ使えるのが、らっきょうの甘酢漬けの漬け汁。
甘酸っぱい汁なので色々に活用できます。

ドレッシングにらっきょうの甘酢漬け

らっきょうを刻んでドレッシングに。
玉ねぎを加えるよりもマイルドになります。
らっきょうの甘酢漬けの漬け汁も加えて。

私はよくミキサーやハンディブレンダーにかけてらっきょうドレッシングを作ります。
他の材料と一緒に刻めて、あっという間に作れます。

味付けはなんでも合います、和風も中華風、洋風もOK。
オイルのドレッシングだけでなく、マヨネーズベースのドレッシングに加えても。
刻んだトマトで作るトマトドレッシングにもらっきょうはぴったりです。

サラダ・和え物の具に

大きめにまたは細かく刻んでサラダの具に。
玉ねぎのように辛味を気にしせず、ビンから出して即使えます。
ポテトサラダ、かぼちゃやさつまいもなど芋系のサラダにも。


炒め物に

らっきょうがたくさんあるなら、普段の炒め物の具として活用。
出しがでてくれます。
大きいまま加えると存在感が出ます

タルタルソースに活用

タルタルソースの玉ねぎのかわりに使えます。
ビンから出して刻むだけ。

ピクルスがないとき、らっきょうだけで作っても美味しい。
ピクルスもらっきょうも漬物なので、ピクルスなしの風味を補ってくれます。

肉魚料理のソースに活用

ドレッシング作りとおなじ感覚で、らっきょうをソース作りに使います。
肉魚を焼いたフライパンの後で、刻んだらっきょう、ハーブ、オリーブオイルなどで作ります。
らっきょうの漬け汁も活用。


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炒飯のコツについて

炒飯は残りご飯で、ぱっと作れて、さっと食べられるところが魅力的。
そんな炒飯、パラっと美味しくするためには、コツはいくつかあります。

材料道具は前もって準備

基本はネギ、卵、ごはん。
そこにお楽しみの具として、焼き豚、鮭、シーフード、ちりめんじゃこなどなどを加えます。
にんにく、ザーサイは入れるときと入れないときあり。

基本にプラスする具は、塩気のあるもの、旨味のあるものを。
加える具によって塩加減が違ってくるので、それぞれ味付けを調節します。

また水分の多いものを具にするとパラっとしにくくなるので注意です。

道具は中華なべとお玉か木べら。
材料道具は慌てないようにすべて前もって準備万端スタート!
炒飯を炒めるのは時間勝負なのです。

中華なべは油を入れる前によく熱するのがこつ。
油はぐっと減らしたいところですが、少ないと炒めにくくパラっとしません。

冷ご飯はあらかじめ温めて

ご飯は冷ご飯OKですが、冷蔵庫の冷ご飯そのままだと固まりがほぐれにくムラになります。
冷ご飯を使う場合は、一度電子レンジなどで温めた後、粗熱が取れたものを使います。
(水分が飛ぶようにご飯にラップ、フタはしない)

まずは、お玉の背中か木べらを使ってご飯を切るように炒めます。
次にご飯を鍋に広げ、押し付けながらご飯を炒めていきます。

卵が半熟のうちにご飯を加えて卵とご飯を合わせるのもポイントです。
卵でご飯をコーティングさせる効果があります。

炒飯用のご飯は固め、水分が多くないものを

基本的に水分が多いご飯は、炒飯にはむいてません。
米の品種でモチモチ粘り気が強く水分の多いタイプ
または柔らかめに炊いたご飯だと、どんなに頑張ってもパラっとしません。

一度に炒めるご飯の量

一度に多く作ろうとすると難しくなります。2人分(ご飯300g程度)が1回。
1人分だとさらに楽に作れます。

炒飯専門店の家庭でできる炒飯のコツ

テレビ番組『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』
2019年10月3日放送の炒飯専門店の家庭でできる炒飯のコツより。

使う油をラードにするとツヤやうま味が出て美味しくなるそうです。

ご飯を炒めるときは鍋をふらないこと。
家庭のコンロの火力はプロのコンロとは違うので、鍋はふらない。
鍋を振るとコンロから鍋の底が離れることで逆に温度が下がってしまいます。

具は細かく切ると、炒飯がパラっと炒まる。
ゴマを加えるとゴマが水分を吸ってべとつかない。