ひつまぶし

ひつまぶし
うなぎの蒲焼、タレ、薬味が三位一体。
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材料

  • うなぎ蒲焼 ・・・1/2~1尾
  • 炊きたてご飯 ・・・どんぶり2杯
  • 青ネギ ・・・少々
  • 三つ葉 ・・・少々
  • わさび ・・・少々
  • 焼き海苔 ・・・少々
  • A砂糖 ・・・大さじ2
  • Aみりん ・・・大さじ2
  • A酒 ・・・大さじ1
  • Aしょうゆ ・・・大さじ2と1/2
  • A片栗粉 ・・・小さじ1/4

作り方

  1. 耐熱性の小器にAのタレの材料をすべて混ぜ、ラップはせずに電子レンジで約3~4分加熱します。(途中一度取り出して混ぜ合わせます)
  2. うなぎは刻んで耐熱皿にのせ酒少々(分量外)をふり、ラップをして電子レンジであたためます。
  3. 薬味は刻み、焼き海苔はキッチンはさみで細く切っておきます。
    ご飯に1のタレ大さじ2、刻んだうなぎの3分の2を混ぜます。
  4. 薬味を散らし、わさびと残しておいたうなぎをのせ、タレ少々をかけます。海苔を散らします。

キッチンメモ

土用の丑の日にはうなぎ、夏の暑い時期のスタミナ食です。
ひつまぶしで食べるなら、薬味をたっぷりきかせたい。
わさびや薬味とうなぎが合いますよね。
薬味が入ると食欲増進効果もあるので夏場にぴったりの食べ方です。

ウナギの蒲焼きがちょっと少なくて寂しくなりそうな時も
この食べ方なら満足感がアップします。

用意するウナギの蒲焼きは、ご飯の量によって。
小さめ丼なら1/2尾で大丈夫です。

うなぎのタレはもちろん市販のタレでも構いません。
2人分程度用意します。

今回はうなぎのタレの買い置きがなかったので、タレも家で作りました。
とろみが少々ついた甘いあのタレを再現です。

上の分量は作りやすい分量なので、余ります。
余ったものは他の調味料を足して、和食の調味料としてお使いください。
鶏の照り焼き、焼き鳥のタレに利用しても。

こちらもオススメ。
トロロやオクラなどネバネバ食材とうなぎの蒲焼を一緒に。

ひつまぶしについて

ひつまぶしは名古屋が発祥の地。
1杯目はそのまま食べて、2杯目は薬味で食べ、3杯目はだしを入れてお茶漬けにして食べるそうです。

名前の由来には諸説あります。
おひつのご飯にうなぎ蒲焼をまぶすから、ひつまぶしと言う説。
ウナギのことをマムシと呼ぶ地方があり、そこから来た。
飯蒸しから来たなどがあります。

ひつまぶしと同じ材料で作れるレシピ

料理ジャンル

器具:

麦とろご飯

プチプチの麦が入ったご飯にすり鉢ですった、とろろをかけて。
ネバネバとろろがヘルシーな定番、麦とろろご飯レシピの紹介です。

かば焼き缶のハーフ巻き寿司

甘辛味のさんまのかば焼き缶詰を活用した巻き寿司。
切り分ければパッと豪華。巻きずいらずでラップ大活躍のハーフサイズの巻き寿司です。

いわしのかば焼き丼

フライパンで焼き色をつけたいわしを醤油タレにからめて。
ご飯に乗せて青魚の栄養たっぷりいわし(アジ、さんま)のかば焼き丼です。

カツ丼

家で作るどんぶり物は、具だくさんにして栄養を考えて
カツ丼にほうれん草ときのこを加えました。
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