玉ねぎ餃子

ネギの代わりに玉ねぎを使った餃子もおいしい。
玉ねぎ餃子
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MagicalStory

明日は餃子を作るぞ!
となったら、前の日からソワソワ。

刻んで包んで焼いて焼いて。
こんがりじゅわっと。
見た目も音もごちそうです。

ハフハフ、わいわい。
包むのは大変だけど。
やっぱり好きな餃子の日。

料理ジャンル

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玉ねぎを加えた餃子、ほんのり玉ねぎの甘さが楽しめます。
余った餃子の具、皮の使いみちも紹介。

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材料

  • 豚ひき肉(または豚肉) ・・・100g
  • 玉ねぎ ・・・1/2個(100g)
  • 白菜 ・・・220g
  • にんにく ・・・1片
  • しょうが ・・・1片
  • オイスターソース ・・・小さじ1
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう ・・・少々
  • ごま油 ・・・大さじ1
  • 餃子の皮(大判) ・・・30枚

作り方

  1. 白菜は粗いみじん切りにし、ボウルに入れ、塩小さじ1/4をまぶして10分程度置きしんなりすれば手で絞って水気を出します。(絞り過ぎに注意)(フードプロセッサーで白菜を刻んでもよい)しょうが、にんにくは、すりおろします。
  2. ボウルに豚挽き肉と塩を入れ、手で粘りが出るまで、よくこねます。ショウガ、にんにく、こしょう、酒、オイスターソース、ごま油を加えて混ぜます。(フードプロセッサーを使う場合は豚肉を一口大に切り、塩、カットしたしょうが、にんにくを加えてミンチ状にしざく切りにした玉ねぎも加えてフードプロセッサーにかけみじん切りにし、白菜を加えて混ぜます。)みじん切りの玉ねぎ、白菜を加えて混ぜます。
  3. 皮の中央に具をのせて、皮の手前に水をつけて、ひだを寄せながら包みます。
  4. フライパンを火にかけ油を大さじ1(分量外)を熱し、餃子を並べて中火で焼きます。
  5. 焼き色がついたら、フライパンの高さ1/3くらいの熱湯を注いでフタをして、水気が少なくなくなるまで蒸し焼きにします。(焦げ付き防止に、時々フライパンを揺する)
  6. しばらくして焼ける音が変わってくるのでフタを開け残りの水分を飛ばすように焼き水分がほぼなくなれば、ごま油(分量外)をまわしかけて底がパリッとするまで焼きます。残りも同様に焼きます。

キッチンメモ

餃子の日はテンションが上ります。
ニラやネギがないとき、玉ねぎを使って餃子を作ってます。
玉ねぎの甘味が出て美味しいジューシーな餃子に。

白菜はキャベツでも可。
下の作り方を写真で説明やポイントにも餃子作りのコツを詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

餃子はフードプロセッサーを使って作るととても簡単。
豚肉から豚ミンチも家で作れるので安心感があるし、おいしいですよ。

餃子のあん作りのポイント

餃子、ハンバーグに使う肉やミンチは必ず冷たい物を用意。直前まで冷蔵庫に。

餃子の種は野菜をミンチに加えてからは、時間をおかずに包みます。
時間がたつと野菜から水分が出てくるからです。
また、野菜を加えてからは練るようには混ぜません。
手は使わず、菜箸や大きめのスプーンを使ってざっくりと混ぜます。

餃子のあんの隠し味

餃子の【餡=あん】つまり餃子の中身。
餡を作るときに加える味付け、どんなものを加えていますか?

  • オイスターソース
  • しょうゆ
  • 味噌

マジカルキッチンでは、オイスターソース、またはしょうゆ、味噌のどれかを加えています。

オイスターソースは定番。
しょうゆは、シンプル。これでも十分おいしい。
味噌は意外かもしれません。

味噌を初めて試したきっかけが、雑誌の料理ページ。
その時は、えー餃子に味噌?と思って乗り気ではなかったのですが。
芸能人がやっているというエピソードをみて、試したところ、結構おいしい!

我ながらミーハーだなぁと思いつつ、やってみるもんだと思いました。

【味噌味】がすると言うわけではなくて、隠し味的に味噌がいい仕事してる感じです。

餃子の皮、具が余ったら

餃子の皮と具、たまにどちらかが余りませんか。
餃子の皮が余ることもあれば、具が多すぎることも。
この余った餃子の皮も具もリメイクしておいしく変身できます。

餃子の皮が余ったら

皮が余ったらとりあえず、手早く作れるのが汁物に使ってしまうこと。
鍋物中華スープ、味噌汁の具に、そのまま入れても細く切って加えても。

お次のアイディアは、パリパリの餃子の皮チップスに。
マヨネーズを薄く塗って、粉チーズなどをトッピングして、オーブントースターの天板に並べて焼きます。
カリカリになるまで焼けば完成、餃子の皮チップスに。

餃子の具が余ったら

こちらは、ニンニクが入ったミンチと考えれば、使い道色々。少量余った具でも使えます。
卵に加えて卵焼きに。
ご飯と炒めて、チャーハンの具に。
汁物に加えて中華スープに。

フードプロセッサーを使うコツ

便利なフードプロセッサーですが、使い始めは戸惑いました。
回しすぎて、お好み焼きのキャベツがあっという間に細かくなりすぎてビックリしたことも。
均一に刻めないこともありました。

全体的に均一に刻めないときは、一度止めて菜箸やへらで全体を混ぜます。
再度スイッチ(短時間ずつ)を入れたり、切ったりして様子を見ます。

または量が多すぎるのかもしれません。
うまく回らない、ムラになる原因の一つが容量オーバー。

その場合は、量を減らしたり、回数を分けて作ります。
たとえば、ごぼう入りの鶏つくね
まず、ごぼう、玉ねぎを刻んで取り出し、 次に鶏ミンチを作ります。
鶏ミンチにごぼう、玉ねぎを加えて混ぜて生地を作ります。

注意する点をもう一つ。
フードプロセッサーは基本的に、あっという間に材料が細かく刻まれます。
細かくなりすぎないようにするには、フードプロセッサーのスイッチを数秒入れたり止めたりして様子をみながら刻みながら作ります。

故障の原因にもなるので、禁止されている材料は入れない。
連続使用可能時間をオーバーしないようにします。

詳しくはマジカルキッチンTips記事を参考にしてください。

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鉄のフライパンでも餃子をきれいに焼きたい

【鉄のフライパン】ってどんなイメージありますか?
加工しているわけではないので、加工がはげるなんてことはありません。
ずっと使い続けることができるのは長所。
気を使うことなく金属のヘラだって使えます。
手入れも実は簡単。ガシガシ洗えます。

しかし!やはり焦げ付きやすいんです。
コンディションが悪いときがあって(洗う時にきちんと洗えてなかったり)
その時は、卵焼きがくっついたりします。

そして、鉄のフライパンで焼き餃子。
これが結構難しい。
きれいに焼けるときもあれば失敗することもあるってかんじです。

底がカリッとしないまたは焦げ付く。
上側の皮がしんなりして、ふにゃふにゃ。

毎回フライパンできれいに餃子を焼きたい!
悪いのは火加減?
加える水の量?いやいやお湯を入れたほうがいい?

色々試してみてわかったのが。
やはりフライパンのコンディションに影響されるということ。
焼き方自体は、普通に焼けばOK。

実は餃子を乗せて焼く前が重要でした。
まず鉄のフライパンを火にかけます。
もちろん洗って水けもなく、きれいになったフライパンです。

から焼きして煙が出そうになれば、油を加えます。(多すぎず少なすぎず)
フライパンに油を回します。
フライパンから煙が出るほどやってください。

フライパンの油は捨てるか、紙でふくかします。ざっとでOK。

この後、またフライパンに油をひいて餃子を並べて焼いていきます。
餃子を並べて少し焼いた段階でフライパンをゆすると餃子は動きますよ。
くっついてません。

餃子の底に焦げ目が軽くついたら水かお湯を加えます。40ml程度。
フタをして5分程度焼きます。
水がなくなって音が変わってきます。

フタをとってごま油を周りから少しずつたらします。
焦げ目がいい色になってかりっとすればできあがりです。

火加減は基本中火程度でOKですが、様子を見て強めたり弱めたり加減してください。