オーブントースターフォカッチャ

オーブントースターフォカッチャ
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オーブントースターで焼き上げる平たいパン、フォカッチャレシピです。

材料

  • 強力粉 ・・・220g
  • 薄力粉 ・・・60g
  • きび砂糖 ・・・10g
  • 塩 ・・・4g
  • インスタントドライイースト ・・・2.8g
  • 水 ・・・200ml
  • オリーブオイル ・・・10g
  • 好みで塩漬けオリーブ ・・・適量
  • 乾燥にんにくチップ(またはすりおろしにんにく) ・・・適量
  • 好みでローズマリー ・・・1枝
  • オリーブオイル ・・・適量
  • 塩(あればあら塩) ・・・少々

作り方

  1. (生地作り、一次発酵)ホームベーカリーのパンケースに粉、砂糖、塩、オリーブオイル、水、イースト(イースト専用容器があればその場所に)を入れてパン生地コースを選んでスイッチオン。(こねと一次発酵までをすませます)
  2. (ベンチタイム)発酵が完了したら、打ち粉をふった台の上に生地をのせて、包丁で2等分して丸めてとじめを下にして置き、10~15分程度休ませます。(パン生地の乾燥防止に固く絞った濡れ布巾やビニール袋をふんわりとかけておきます。)
  3. オーブントースターの天板サイズのアルミホイルを2枚用意し、焼き上がりがはがれやすくなるようにサラダ油を薄く塗っておきます。(側面にも塗る)(またはくっつかないホイル)
  4. (成形・二次発酵)生地を丸めなおし麺棒で1個ずつ約13×18センチの楕円にのばします。それぞれをアルミホイルに乗せ(1枚は天板に乗せる)ラップや切り開いたポリ袋をふんわりとかけ20分程度二次発酵させます。
  5. (仕上げ)生地にオリーブオイルをたらして塗り、指で穴をあけ、あら塩をふります。ちぎったローズマリーを散らします。またはあらびき黒コショウをふります。
  6. (焼く)オーブントースター庫内を空にして40秒ほど温めて予熱し、生地を乗せた天板をオーブントースターに入れ約15分こんがりと焼きます。(焦げそうになったらアルミホイルをかぶせます)すぐに2枚目を焼きます。焼き時間は1枚目よりも多少短めで焼き上がります。脚付きの網に取って冷まします。

キッチンメモ

イタリアの平たいパン「フォカッチャ」
日本でも知名度が上がっておなじみのパンになりつつあります。

そのまま食べても、ディップ等つけて食べても美味しいフォカッチャ。
具を挟んでサンドイッチ風にしたりもあり。
上に野菜、チーズをのせてピザ風に焼いても。

女子人気も高いフォカッチャなので、おしゃれランチや母の日、ホワイトデーにも喜ばれるはず。
ハロウィン、クリスマスに登場させてもいいですね。

基本のトッピングは塩、ガーリック、オリーブオイル。
好みであらびき黒コショウ、ローズマリー等のハーブやオリーブをのせます。
野菜やチーズをのせてピザ風に焼いても豪華です。

フォカッチャ作りはパン作りの中でも簡単な方なので初心者さんにもおすすめです。

オーブントースターでのパンやお菓子作りは、予熱がほとんどいらずに、短時間で焼きあがるのがメリット。
パンの他にお菓子もいろいろ作っているので興味のある方はどうぞ。

便利な反面、使い方にコツが必要なオーブントースター。
一番下のポイントにオーブントースターでのコツをまとめています。

ホームベーカリーを使わずにパン生地を作るのも簡単です。
ボウルに材料を入れて手でなめらかに弾力が出るまでこね、一次発酵、手順2からは同じように作ります。

手ごねで作る方向けマジカルキッチンTips書きました。


おから入りのちぎりパンもおすすめです。

作り方を写真で説明

生地を二等分に

生地を二等分にします。生地が乾燥しないようにビニールをかけてます。

生地を伸ばす

生地を麺棒でのばします。
ビニール袋(ハサミで切り開いたもの)やラップに挟んで作業するとベタつきません。

天板にのせる

伸ばした生地を天板にのせます。
天板にはアルミホイルを敷き薄く油を塗っておきます。

穴をあけ塩を散らす

オリーブオイルを塗り、指で穴をあけ、ハーブや塩を散らします。
穴は生地を完全に突き抜けるほどはあけません。

ローズマリーとニンニクのフォカッチャ

ローズマリーとガーリックのフォカッチャ焼き上がりです。

2枚目の焼き方について

今回粉の分量は400g分あります。
4枚分焼けて、割と多めですよね。

でも、オーブントースターだと1回では焼けません。
2回焼くのが面倒な場合は半量で作ってみてください。

パンを焼くとなったら、なるべく一度にたくさん作って食べたい~
オーブントースターでもつい欲張ってしまいます。

そこで問題になるのが、2枚目の焼き方です。

1枚目を焼いている間2枚目の生地はどうすればいいの?
そう1枚目を焼く15分の間ですね。

基本、暑くない時期なら1枚目を焼いている間、台所に出しておいて大丈夫です。
置いている間に多少発酵して少しふっくらします。

問題は暑い時期です。
1枚目を焼いている15分の間に、発酵がすすみすぎることも。
室温32℃超えると発酵がどんどん進むかんじです。

発酵しすぎない対策
暑い時期は5分前まで冷蔵庫に入れておきます

温度が高いと発酵がどんどん進むので冷蔵庫に入れて温度を上げないようにします。
ただし、冷蔵庫に入れても
時間が長くなると、冷蔵庫の中でも発酵が進みます。

2次発酵後の生地、ちょうどいい、過発酵の見極め方

発酵具合はその日の気温はもちろん、色々な要素に左右されます。
なので、時間ではなく生地の状態をみて判断します。

ちょうどいい2次発酵後の生地の状態とは?
一回り大きくふっくらしている。
指でそーっと押すと弾力がない。
指で押した跡が少し残る程度。

指で押す際は、目立たない場所を。
指の腹でそーっと優しく押します。

指で押して弾力を感じ、指で押した跡も消える場合は発酵不足。

一方、二次発酵が進みすぎた生地は?
これも見た目と触った感じでわかります。

二次発酵、過発酵の生地
ハリがない、しわが寄る、しぼむ
指で押すと跡が消えない

二次発酵が進みすぎると、焼き上がった際にどうなる?
ふくらまない、パサパサボソボソ食感になることも。

でもちょっと発酵が進んだくらいなら大丈夫。
フォカッチャは普通のパンほどふっくら高さを出さなくてもいいので。
気にせず焼いてます。

オーブントースターを使いこなすマジカルキッチンTips

天板のサイズは20×26センチ

天板にはアルミホイルを敷き、サラダ油を薄く塗ります。
油を塗らないと、焼きあがったときパンが天板にひっつきます。


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