ごまチーズのプチパン

ゴマチーズのプチパン
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ゴマ生地にチーズを包んだ定番パン

材料

  • 強力粉 ・・・240g
  • 薄力粉 ・・・40g
  • きび砂糖 ・・・15g
  • 塩 ・・・3g
  • インスタントドライイースト ・・・2.8g
  • 牛乳 ・・・140ml
  • 水 ・・・60ml
  • バター ・・・10g
  • 炒り黒ゴマ ・・・12g
  • 炒り白ごま ・・・12g
  • プロセスチーズ ・・・1個につき10~12g

作り方

  1. (パンケースに材料)ホームベーカリーのパンケースに粉、砂糖、塩、バター、牛乳、水、イースト(イースト専用容器があればその場所に)を入れてパン生地コース「具投入あり」を選んでスイッチオン。チーズは角切りにして個数分に分けておきます。
  2. (ゴマ投入)具投入の合図(ミックスコール)が鳴ればゴマを加えます。(こねと一次発酵まで終わらせる)
  3. (ベンチタイム)発酵が完了後、台の上に生地をのせ、包丁で10等分し丸めてとじめを下にして置き、10~15分程度休ませます。(パン生地の乾燥防止に固く絞った濡れ布巾やラップをふんわりとかけておきます。)
  4. (成形)円形にのばし、角切りにしたチーズを真ん中に置き包み(1個につき約10~15g)、しっかりと合わせ目をとじます。とじ目を下に置いて手で生地を包み込むようにして台の上で転がし形を整えます。オーブンの天板にクッキングシートを敷きパン生地を並べます。
  5. (二次発酵)温かい場所に約35~40分程度(時間は目安)置き二次発酵させます。(オーブンの発酵機能が便利35℃で35分程度)
  6. キッチンバサミで十字に切れ目を入れ、200℃に予熱しておいたオーブンで、190℃に温度を下げ約13~15分こんがりと焼きます。焼きあがれば網にとって冷まします。

キッチンメモ

プチプチしたゴマのプチパンは香ばしい焼き上がり。
焼きたてはチーズがとろり。
そのままおやつに、食事パンにと活躍してくれるデイリーパンです。

上の写真では半量チーズ入り、残りはチーズなしで作ってます。

チーズはどのくらい包む?の計算

6Pチーズ8個=約130g
1個につき13gくらいを包む

多めがお好みなら14~15g
6Pチーズ9個=約144g

マジカルキッチン料理レシピ

ゴマ入りの食パンもおすすめです。

ゴマ食パン
ホームベーカリーで作るごま食パン
はじめからゴマを加えることでゴマがすりつぶされグレーの食パンになります。

作り方を写真で説明

一次発酵完了

ホームベーカリーにて、こね作業、一次発酵完了。

十分に発酵していない場合は、もう少しホームベーカリーの中に入れておきます。
触ってみて冷たい、ずっしり重い感じがしたら、発酵不足です。

生地を切り分け休ませる

生地を取り出し台の上に。
べたつきそうな場合は粉をうすく振っておきます。

生地を切り分けます。
大きい生地、小さい生地、ばらつきが出た時は。
大きい生地をカットして小さい生地に付け足して丸めます。

正確に大きさをそろえたいときは、重さを計ります。

丸める作業。
まずは手のひらで押しつぶしてガスを抜きます。
丸める時は端の方の生地を中央に集めていきます。
表面がツルンとはるような感じになればOK

とじ目を下において休ませます。(ベンチタイム)

チーズを包む

休ませた生地は丸く平たく広げチーズを包みます。

生地を伸ばす際は、気持ち周辺は薄め、中央は厚めにのばします。

二次発酵させている間に、とじ目が開いてこないように、しっかりと生地をつまみます。

二次発酵させる

天板にオーブンシートを敷き、パンをとじ目を下にして並べ二次発酵させます。

今回は夏場なので室温で。
生地が乾燥しないように、ビニール袋をふんわりとかけています。

はさみで切れ込みを入れる

二次発酵後、ハサミで切れ込みを十字に入れます。

オーブンは予熱しておきます。
電気のオーブンレンジは温度が下がりやすいので、焼く温度より少し高めに余熱してます。

ゴマパンのゴマについて

ゴマを入れたパンは、ゴマの香りプチプチ感が楽しめます。
もちろんゴマの栄養も摂ることができます。

ゴマは黒白2種類使っていますが、黒1種類でも構いません。(白は色が目立ちません)

はじめから粉と一緒にゴマを加えるとどうなる?
ゴマの粒がこねる間につぶされて、グレーなパン生地になります。
栄養的にはゴマの栄養の吸収がよくなります。

ゴマの粒をいかしたい場合は、具投入ありを選びます。
レーズン→あり

ゴマは自動投入できませんか?
Panasonicのホームベーカリーの取扱い説明書によると
ゴマは自動投入できないものの分類に入っています。
初めからパンケースに入れるか
ブザーを鳴らして手で投入するかします。

他に自動投入できないものは
「水気」「粘り気」のあるもの
刻んだ玉ねぎやアルコール漬けフルーツなど
「溶けやすい」ものも自動投入できません
チーズやチョコレート

丸パン・プチパンはパン作りの基本が詰まってる

丸パンやプチパンの作り方には、パン作りの基本がたくさん詰まっています。
このパンをマスターすれば、他の菓子パン、総菜パンもらくらく。

丸パン・プチパンは材料もシンプル
でも意外と奥が深いんです。

同じ材料で作っても少し条件が変わるだけで膨らみ具合や食感が変わります。

以前寒い時期に作った時、少しふくらみ不足の時がありまして。
それでも、美味しいことは美味しかったんです。
ためしにもう一度丁寧に焼いてみました。
やっぱり違う!
発酵を上手に焼けた時は中はフワフワ、外はカリッと。

シンプルだけど味わい深いおいしさです。

オーブン用の紙がない時は、アルミホイルを使用

パンを焼く際に天板の上にクッキングシートを広げて焼きます。
オーブンシート、オーブンペーパーとも呼ばれます。

茶や白の半透明でツルツルしている紙です。
焼きあがった時にパンが天板にくっつき取りずらくなるのを防ぎます。

使い捨てでないオーブンシートもあります。
先日100円ショップのワッツで購入したオーブンシート。
洗えば何度も使えます。

油分は通します、クッキングシートよりも若干取りずらい時がある。
サイズは小さめ。
使い始めたばかりなので耐久性の方はまだわかりません。

使いやすいので、もっと大きいサイズが欲しいです。
100円ショップにはなさそうなので、製菓の卸のお店にでも行ってみます。

クッキングシートがない時は?
アルミホイルを敷き、薄く油を塗った上にパンを並べてもOKです。
油を塗らないと生地がホイルにくっつくので、油を薄く塗ります。

二次発酵について

一次発酵させて成形した生地はそのまま焼くのではなく
二次発酵させてふっくら膨らませてから焼き上げます。

暖かい場所に置くのがポイント。
30℃から35℃程度で二次発酵させます。

夏場は室温でも十分発酵します。
直射日光が当たる場所、乾燥した場所は避けます。

温度や湿度によって、発酵にかかる時間はかわってきます。

オーブンレンジを活用した発酵

マジカルキッチンではオーブンレンジで焼く時は、オーブンレンジの発酵機能を利用しています。
スチームカップに水を入れて庫内へ置き、予湿をセット。
予湿完了後はふわ~っと温かい霧のようなスチームが庫内に発生しています。
その後、発酵機能を利用して生地を乗せた天板をセット。
温度や時間を設定して発酵させます。

お使いのオーブンの説明書を参考にしてください。

マジカルキッチンお菓子料理のTips

シャープ 過熱水蒸気 オーブンレンジRE-SS26B 26L購入記
シャープ 過熱水蒸気 オーブンレンジ 26L コンベクション 2段調理 ホワイト RE-SS26B購入記、実際に使ってみての感想

マジカルキッチンで使っているオーブンレンジについて書いています。
シャープ 過熱水蒸気 オーブンレンジ 26L

乾燥予防

2次発酵の際、温かい場所ならどこでもいいわけではなく。
乾燥している場所は適しません。

上に何かかけることでも乾燥防止になります。
ラップよりも切り開いたポリ袋の方がくっつきにくいので
ポリ袋をキッチンバサミで切って広げて使っています。

オーブンの発酵機能を利用する際は、なにもかぶせていません。

お湯とビニール袋を活用

発酵機能がない場合。

高さのある大きめマグカップ数個をパンを並べた天板に置きます。
または小鍋に湯を入れます。

天板とカップごと大きなポリ袋に入れオーブン庫内に天板をセットします。

寒い時期はあらかじめ庫内をレンジ加熱か、オーブン加熱で少し温めておきます。

天板の下にお湯の入った鍋やどんぶりを置いたりする方法も。
とにかく暖かで乾燥しない環境を作ればOK。

オーブントースターで焼く場合の二次発酵

オーブントースターでのパン作り。
二次発酵させる際は、庫内になにも入れず数分温めておきます。
オーブントースターの天板にパン生地を乗せ、スイッチを切ってから中に入れます。

途中で温度が冷めた場合は、天板を取り出してまた庫内を温めます。

ホットプレートを使って焼く場合の二次発酵

ホットプレートを使ってマフィンなど焼く場合
ホットプレートになにも乗せない状態で、短時間温めてスイッチを切ります。
鉄板があたたまれば、ホットプレートに生地を並べフタをして二次発酵させます。
冷めたらそのままごく短時間温め、スイッチを切ります。

ホームベーカリーを使わず手でこねて作る場合

ホームベーカリーを使わずにパン生地を作るのも簡単です。
ゴマも初めから粉に加えます。
ボウルに材料を入れて手でなめらかに弾力が出るまでこね、一次発酵させます。

ごまチーズのプチパンと同じ材料で作れるレシピ

料理ジャンル

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