にんにく酢漬け

にんにくを酢漬けにして便利な保存食に。
にんにく酢漬け
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にんにくを蜂蜜・スパイス入りの甘酢で漬けた酢漬けの保存食の作り方を詳しく。
冷蔵庫や野菜室に常備しておくと便利です。

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材料/分量/作りやすい分量

  • にんにく ・・・4玉
  • はちみつ ・・・大さじ5
  • 塩 ・・・小さじ1
  • 酢 ・・・500ml
  • 粒コショウ ・・・10粒
  • ローリエ ・・・3枚
  • 乾燥赤唐辛子輪切り ・・・少々

作り方

  1. 小鍋に調味料、ハーブを入れて煮立て冷まします。(唐辛子は後で加える)
  2. にんにくは皮をむき、小房に分け耐熱性の皿に並べ、ラップか電子レンジ用のフタをして500wで約1分半加熱します。(皮がむきにくければ少しずつ再加熱)
  3. 固い根本を浅く切り落とし、薄皮もむき、キッチンペーパーでふきます。
  4. 瓶に液を注ぎスパイス・ハーブ・唐辛子も入れてフタをして冷蔵庫で保存します。

キッチンメモ

にんにくを甘酢に漬けた酢漬けです。つまりガーリックピクルス。
蜂蜜で優しい甘さにしています。
時間が経つにつれ、ニンニクも漬け汁もまろやかになります。
マジカルキッチンではサワーガーリックと呼んでいます。
国産ニンニクがたくさん出回る時期に作っておくと便利な和洋中と使える保存食になります。
冷蔵庫や野菜室に入れておくと数年持ちます。
傷んだりかびたこともないので、割と作りやすく保存しやすい部類の保存食です。

料理に使うにんにく、生のにんにくは保存がきかないので
このにんにくの酢漬けや乾燥のスライスにんにくをよく活用しています。
最近はフードプロセッサーで刻んだニンニクをオリーブオイルに漬けたものを使ってます。

漬けているとにんにくが緑色(青)に変色する場合があります。
カビや毒性があるわけではなく、食用に問題ありません。(人体には無害)

マジカルキッチンでも、変色するときがあります。
にんにくの成分が酢と反応して変色するそうです。
収穫直後のものより時間がたったもののほうがなりやすい。
とも聞いたことがありますが、またよく調べてみます。

ちなみにらっきょうを酢漬けにした時にも起こることがあるそうです。

マジカルキッチン料理レシピ

ニンニク他しょうがなど、初夏から夏の保存食作り置きレシピをまとめています。

初夏から夏の保存食カタログ

初夏から夏のおいしい保存食、作り置きレシピを紹介します。

作り方を写真で説明

ニンニクの玉

ニンニクの玉

小分けにしてレンジにかける

1片ずつバラして電子レンジにかけます。

底の硬い部分は切り取る

底の硬い部分は切り落とします。

薄皮をむく

薄皮をむきます。

にんにくの薄皮はレンジにかけると簡単

にんにくの皮むき、なかなか大変ですよね。
ニンニクを電子レンジで少し加熱すると、薄皮がむきやすくなります。
加熱しすぎると、柔らかくなりすぎるので要注意。
逆に皮がまだむきにくければ、少しずつ時間を延長してください。

耐熱性の皿に並べ、ラップか電子レンジ用のフタをして3玉500w約1分20秒加熱します。1玉だと30秒。
加熱後に下の固い部分を切り落とし、薄皮を向きます。つるんと楽にむけます。

スパイス・ハーブでさわやかにおいしく

基本のスパイスは赤唐辛子、黒こしょう、ローリエ。
他に好みのスパイスやハーブがあれば加えます。
基本ピクルスに使うハーブやスパイスが合います。

酢に漬けたニンニク、漬け汁の使い道

漬けたにんにくは、刻んだり、つぶしたりして薬味や料理に活用できます。

漬け汁もにんにくやハーブ・スパイスの香りが溶け出してマイルドなにんにく風味のお酢になっています。
使い道はドレッシング等色々です。

にんにくの酢漬けにんにくの使い道

刻んで餃子の種にも使っています。
漬け込んだニンニクはマイルドになっているので、2,3個加えます。
かつおのたたきに使うのも定番。

にんにくの香りが溶け込んだお酢の使い道

にんにくの酢漬けの漬け汁はタレ、ドレッシングなどに使います。
鍋物の時期にも活躍します。
麺料理、炒め物に使っても。

夏によく作るのは、スライスしたトマトに、酢漬けニンニクをかけたもの。
トマトに刻んだ酢漬けにんにく、しょうゆ、めんつゆ、酢漬けにんにくの漬け汁をかけています。
和風なので、かつお節があいます。
おまけでバジルをトッピング。

ニンニクの保存食色々

にんにくが旬の時期に漬けておくと便利なにんにくの保存食。
ビンに入れて冷蔵庫に保存して置くと使いたい時にさっと使えて便利です。
甘酢につけたにんにくの酢漬け、しょうゆに漬けたにんにくのしょうゆ漬け。
味噌に漬けたにんにくの味噌漬けをよく作ります。
どれもにんにくの皮をむくのが手間なぐらいで、後は簡単です。

どれも漬けてから時間が経つにつれにんにくがマイルドになります。
漬けた味噌やしょうゆ、酢もまろやかになって色々に使えます。

にんにくのしょうゆ漬けは炒飯、炒め物に、タレやドレッシングにも。
味噌漬けは鍋物や味噌の汁物に餃子、炒め物炒飯に。
酢漬けは万能。餃子の種や炒め物、万能に使えます。



保存するビンや消毒について

清潔でフタがきちんとした瓶に入れて保存します。
瓶は長期保存するなら、煮沸消毒を。
煮沸消毒して乾かした物を使います。
冷蔵庫に入れておけば一年以上持ちます。

酢を使う保存食や酸っぱい系の漬物。
酸があるため金属製のフタだとフタが錆びることがあります。

意外と便利なのが、コーヒーの空き瓶。
匂いがついても、使い捨てできるし。
何と言ってもフタが金属ではないので、錆びもせず変色もしません。

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ニンニクやラッキョウの漬物を入れた保存食の瓶。
食べ終わった洗っても洗っても、匂いがなかなか取れなくて大変。
他のものにも使いたいお気に入りの瓶は使わないほうがよさそうです。
フタにも匂いが染みこんで泣いたことがあります。
パッキンにも匂いがつきます。これは取れません。

保存瓶によってはパッキンが別売りされています。
瓶の匂いは洗えば取れるので、パッキンさえ買い替えれば。
他のものにでも使えますよ。(意外と値段がした覚えがありますが)