にんにく味噌漬け

スタミナ満点自家製にんにく味噌の作り方。
にんにく味噌漬け保存食・漬物
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MagicalStory

作っておくと安心するもの
使い勝手がいいもの
旬の味が長く楽しめるもの
来年も作るもの
それが我が家の保存食

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にんにくを味噌で漬ければ保存食。
下ごしらえは電子レンジで簡単に。

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材料

  • にんにく ・・・小4玉(250g)
  • 味噌 ・・・150g
  • みりん ・・・大さじ2
  • かつお削り節 ・・・5g

作り方

  1. にんにくは外側の皮をむき、小房に分け(ざっとでOK)耐熱性の皿に並べ、ラップか電子レンジ用のフタをして500wで約1分20~30秒加熱します。(皮がむきにくければ少しずつ再加熱)
  2. 固い根本を浅く切り落とし、薄皮もむきます。
  3. ボウルに味噌、細かめに崩したかつお節、みりんを混ぜます。殺菌した清潔な瓶に味噌、にんにく、味噌、にんにく、味噌を重ねてフタをします。(一番上は必ず味噌)保存は冷蔵庫で。

キッチンメモ

にんにくを味噌で漬けた常備調味料にんにく味噌。
作っておけば、味噌だけでもニンニクだけでも大活躍してくれます。
多めに作っておかないとあっという間になくなるかも?

保存は冷蔵庫で。
作ってすぐに食べられます。
少し置いておいた方がなじみます。
長く置くと味噌の色が濃く変色してきます。(食べられないことはないです)
半年ほどを目安にお召し上がりください。

マジカルキッチン季節の特集

味噌漬け以外のニンニクの保存食も紹介中。
しょうがやみょうがも。

初夏から夏の保存食カタログ

初夏から夏のおいしい保存食、作り置きレシピを紹介します。

冬は鍋物の最後のラーメンに、にんにく味噌を加えます。
このにんにく味噌をタレに加えると即味噌ラーメンのできあがり。
餃子を作るときに加えるにんにく、私は餃子の隠し味に味噌を入れるので
このにんにくと味噌を加えることもあります。

保存食作り、最近は、漬けるビンは大きいビン1瓶に漬けるよりも、なるべく小分けしてます。
それまでは一つの瓶に漬けたほうが楽でいいや、と思っていたのですが。
万が一カビが生えた時、大きいビンだと全部捨てることになるし。
使う際も、小分けしたほうが何かと使いやすいので。

ちなみにこのにんにくみそ漬け、傷みやすいかと言えば。
そうでもなくて、今まで長年漬けてきて、結構日持ちいいです。
特に神経質に扱わなくても、傷みやカビはみたことがありません。

マジカルキッチン動画でレシピ

下処理、味噌準備、詰める作業が動画で分かりやすく確認できます。

にんにくの下処理、瓶の殺菌作業部分は、他のにんにく保存食と共通になります。

マジカルキッチン季節の保存食・作り置きレシピ動画集

youtubeのプレイリストになります。

にんにく味噌漬けの作り方を写真で説明

にんにくの玉

ニンニクの玉

にんにくをばらす

外の皮をむいて、大雑把でいいのでバラします。

電子レンジにかける

電子レンジにかけると、皮がむきやすくなります。
耐熱性の皿に乗せ、ラップをかけて電子レンジに。

固い部分を落とす

根元の硬い部分は切り落とします。薄皮をむきます。

味噌にかつお節等を混ぜる

味噌にかつお節、みりんを混ぜます。
かつお節が大きい時は、手で細かくして加えます。

瓶につめる

瓶に味噌、にんにくを交互に入れます。
最後は味噌でフタをするように味噌を乗せて広げておしまい。

にんにく味噌できあがり

今年はこのくらい漬けました。
すぐなくなってしまいそう。

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レンジでにんにくの皮をむきやすく

にんにくの皮むき、大変ですよね。
レンジにかけると、薄皮がむきやすくなる効果があります。

また漬けた後も生のにんにくそのままよりも、ニンニクの辛味や刺激が和らぐのが早くなります。

やり方は簡単。
にんにくは外側の皮をむき、小房に分けます。(適当でOK)
耐熱性の皿に並べ、ラップか電子レンジ用のフタをします。

加熱時間は、電子レンジ500wで1玉だと30~40秒が目安。
3玉で約1分20~30秒加熱します。

3玉以上数が増えた時は、場所によって加熱にムラが出やすくなります。
計算よりも早めに一度取り出して様子を見てください。
あるいは、2~3玉ずつにわけて、レンジにかけます。

加熱後に下の固い部分を切り落とし、薄皮をむきます。つるんと楽にむけます。

加熱し過ぎるとニンニクが柔らかくなりすぎるので注意してください。
逆に加熱しても皮がまだむきにくければ、少しずつ時間を延長してください。

ニンニクの皮をむく、もう一つの方法。
小房に分けたにんにくをビンやボウルに入れて振ること。
ボウルの場合は皿をかぶせて、ふたをします。
振るとニンニクの皮がむけます。

ニンニクの保存食色々

にんにくが旬の時期に漬けておくと便利なにんにくの保存食。
マジカルキッチンにんにく保存食御三家は。
酢漬け、しょうゆ漬け、味噌漬け。

どれも簡単に漬けられて、(にんにくの数が多いと下処理がちょっと大変ですが)
漬ける手間はそれほどありません。
その後使い勝手もいいんです。

一番うま味があるのが、にんにく味噌漬け。

酢漬けは洋風に漬けて、ちょっとおしゃれ。
一番万能に使えます。
お肉を焼く時生のにんにくがない!
なんて時にもこの酢漬けにんにくで焼けるんですよ。

醤油漬けは和風万能調味料。
和風と言っても、中華風に炒飯にも活躍です。

どれも漬けてから時間が経つにつれにんにくがマイルドになります。
漬けた味噌やしょうゆ、酢もまろやかになって色々に使えます。

にんにくのしょうゆ漬けは炒飯、炒め物に、タレやドレッシングにも。
味噌漬けは鍋物や味噌の汁物に餃子、炒め物や炒飯に。
酢漬けも万能。にんにくは餃子の種や炒め物、万能に使えます。
汁はドレッシングや醤油と混ぜても使えます。

生のにんにくって日持ちがしなくて常備するの大変ですよね。
こうして保存食にしておくと、気楽に楽しめます。


保存するビンや消毒について

ビンに雑菌がついていると食品が傷んだりカビが生えます。
ビンは煮沸消毒するか、ホワイトリカーを少々入れて消毒するかします。

ビンや保存容器とホワイトリカーを用意。
清潔な容器に入れて数日間で食べきるなら、神経質にならなくても大丈夫ですが。
少し長めの冷蔵庫保存、あるいは梅酒の保存などは、煮沸消毒かアルコールでの殺菌を。

大きな梅酒ビンなどは鍋で煮沸消毒が大変なのでアルコールでの殺菌が便利です。

できれば台所用のアルコールを用意。
なければ、果実酒作りに使う度数の高い焼酎、ホワイトリカーを使います。

瓶や容器は前もってキレイに洗って乾かしておきます。
少量のホワイトリカーを瓶に入れてフタをします。
ホワイトリカーがいきわたるように瓶をふります。
終わったらホワイトリカーを捨てます。(焼酎なので料理などに使えます)

ホワイトリカー

ホワイトリカーを用意

容器にホワイトリカーを入れる

容器に少量ホワイトリカーを入れてフタをして全体にいきわたらせる。

必要な道具:ビンを取り出すトングや菜箸。
ビンを乾かすために敷くキッチンペーパーや布巾。

使用する瓶、道具の消毒はしっかり。
布巾やキッチンペーパーも清潔なものを用意。
詰める道具や菜ばし、瓶のふたも煮沸消毒します。

瓶、フタ、道具を煮沸消毒する

瓶は必ず水の状態から入れます。
お湯にいきなりビンを入れると温度差で割れることがあります。

鍋にビン、フタ、道具、ビンがかぶるくらいの水を入れ、火にかけます。
沸騰してからも5分程度ぐらぐら沸騰状態にします。
ゴム製のパッキンやビンのフタは高温に弱いので。
長くはつけません。パッキンは1分程度。
フタは2分程度。またはアルコールや焼酎で拭いて殺菌します。

乾いた清潔なフキンやキッチンペーパーの上に取り出します。
逆さまに置いてそのまま乾かします。 熱いのですぐに乾きます。

常備菜、保存食の保存容器、ビンの殺菌

マジカルキッチンお菓子、料理のTipsコツ、アイディア編。
今回は保存食や常備菜、ジャムや果実酒、シロップ等を保存する際の注意点。
煮沸消毒、アルコールでの殺菌についてです。

ジャムや果実酒、漬物用保存びんについて

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今回は保存ビンについて。
保存容器にも色々あって、材質も形もいろいろです。
今回はガラスビンでの保存について紹介します。
保存ビンのメリット、気をつける点。 実際に使って分かった点など取り上げます。

ニンニクやラッキョウの漬物を入れた保存食の瓶。
食べ終わった洗っても洗っても、匂いがなかなか取れなくて大変。
他のものにも使いたいお気に入りの瓶は使わないほうがよさそうです。
フタにも匂いが染みこんで泣いたことがあります。
パッキンにも匂いがつきます。これは取れません。

保存瓶によってはパッキンが別売りされています。
瓶の匂いは洗えば取れるので、パッキンさえ買い替えれば。
他のものにでも使えますよ。(意外と値段がした覚えがありますが)