スタミナ満点自家製にんにく味噌の作り方。

にんにく味噌漬け


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にんにくを味噌で漬ければ保存食。
下ごしらえは電子レンジで簡単に。

にんにく味噌漬け

Photo: by Magical Kitchen

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秋から冬の作り置きレシピ特集

材料/分量/400mlビン1本分

  • にんにく ・・・4玉(250g)
  • 味噌 ・・・150g
  • みりん ・・・大さじ2
  • かつお削り粉 ・・・5g

作り方

  1. にんにくは皮をむき、小房に分け耐熱性の皿に並べ、ラップか電子レンジ用のフタをして500wで約1分加熱します。
    (皮がむきにくければ少しずつ再加熱)
  2. 固い根本を浅く切り落とし、薄皮もむき、キッチンペーパーでふきます。
  3. 清潔な保存瓶に味噌、かつお節、みりんを混ぜ、にんにくを加えて漬けます。保存は冷蔵庫で。

キッチンメモ

にんにくを味噌で漬けた常備調味料にんにく味噌。
作っておけば、味噌だけでもニンニクだけでも大活躍してくれます。
冬は鍋物の最後のラーメンに、にんにく味噌を加えます。
このにんにく味噌をタレに加えると即味噌ラーメンのできあがり。
餃子を作るときに加えるにんにく、私は餃子の隠し味に味噌を入れるので
このにんにくと味噌を加えることもあります。

作り方を写真で説明

ニンニクの玉

ニンニクの玉

小分けにしてレンジにかける

1片ずつバラして電子レンジにかけます。

底の硬い部分は切り取る

底の硬い部分は切り落とします。

薄皮をむく

薄皮をむきます。

にんにくの薄皮はレンジにかけると簡単

にんにくの皮むき、なかなか大変ですよね。
ニンニクを電子レンジで少し加熱すると、薄皮がむきやすくなります。
加熱しすぎると、柔らかくなりすぎるので要注意。
逆に皮がまだむきにくければ、少しずつ時間を延長してください。

ニンニクの保存食色々

にんにくが旬の時期に漬けておくと便利なにんにくの保存食。
ビンに入れて冷蔵庫に保存して置くと使いたい時にさっと使えて便利です。
甘酢につけたにんにくの酢漬け、しょうゆに漬けたにんにくのしょうゆ漬け。
味噌に漬けたにんにくの味噌漬けをよく作ります。
どれもにんにくの皮をむくのが手間なぐらいで、後は簡単です。

どれも漬けてから時間が経つにつれにんにくがマイルドになります。
漬けた味噌やしょうゆ、酢もまろやかになって色々に使えます。

にんにくのしょうゆ漬けは炒飯、炒め物に、タレやドレッシングにも。
味噌漬けは鍋物や味噌の汁物に餃子、炒め物炒飯に。
酢漬けは万能。餃子の種や炒め物、万能に使えます。

保存するビンの消毒について

ビンに雑菌がついていると食品が傷んだりカビが生えます。
ビンは煮沸消毒するか、ホワイトリカーを少々入れて消毒するかします。

ビンや保存容器とホワイトリカーを用意。
清潔な容器に入れて数日間で食べきるなら、神経質にならなくても大丈夫ですが。
少し長めの冷蔵庫保存、あるいは梅酒の保存などは、煮沸消毒かアルコールでの殺菌を。

まずはスプレー式のものや果実酒づくりに使う度数の高い焼酎、ホワイトリカーを使う方法紹介します。
大きな梅酒ビンなどは鍋で煮沸消毒が大変なのでアルコールでの殺菌が便利です。
保存容器のプラスティック製のフタの殺菌にも使えます。

瓶や容器は前もってキレイに洗って乾かしておきます。
ホワイトリカーを瓶に入れてフタをしてホワイトリカーがいきわたるように瓶をふります。
終わったらホワイトリカーを取り出します。(焼酎なので料理などに使えます)

ホワイトリカー

ホワイトリカーを用意

容器にホワイトリカーを入れる

容器に少量ホワイトリカーを入れてフタをしてすすぐ。

必要な道具:ビンを取り出すトングや菜箸。
ビンを乾かすために敷くキッチンペーパーや布巾。

使用する瓶、道具の消毒はしっかり。
布巾やキッチンペーパーも清潔なものを用意。
詰める道具や菜ばし、瓶のふたも煮沸消毒します。

瓶、フタ、道具を煮沸消毒する

瓶は必ず水から入れます。
お湯にいきなりビンを入れると温度差で割れます。
鍋にビン、フタ、道具、ビンがかぶるくらいの水を入れ、火にかけます。
沸騰してからも5分程度ぐらぐらさせます。
フタは3分程度で取り出します。
乾いた清潔なフキンやキッチンペーパーの上に取り出し
逆さまに置いてそのまま乾かします。

にんにく味噌漬けと同じ材料で作れる料理

材料: にんにく| 味噌|

材料大分類:調味料・甘味料・香辛料|香味野菜・薬味・ハーブ|

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