みょうがの梅酢漬け

夏の蒸し暑さを吹き飛ばす、さわやかな色、酸味と香り
みょうがの梅酢漬け保存食・漬物
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赤梅酢でみょうがを漬けると。
赤色濃く鮮やかに。夏の上級薬味。

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材料

  • みょうが  ・・・200g
  • 赤梅酢 ・・・140ml
  • 酒 ・・・40ml
  • 砂糖 ・・・小さじ2

作り方

  1. 鍋に梅酢、砂糖、酒を入れてひと煮立ちさせ漬け汁を作り冷まします。
  2. みょうがは、洗って熱湯でさっとゆで(15秒程度)ザルにあげ水気をきります。
  3. 清潔なビンにみょうがを詰め、漬け汁を注ぎフタをして冷蔵庫で保存します。

キッチンメモ

定番のミョウガの甘酢漬けよりも、鮮やかな赤色。
梅酢の酸味とミョウガの香りで。
日本の蒸し暑さ吹き飛ばせ。

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マジカルキッチン動画でレシピ

うっかり冷蔵庫に1年入れっぱなしにしていると。
どうなるか?恐ろしい瓶も出てきます。

https://youtu.be/BXyDoVbdumA

みょうがの梅酢漬けの作り方を写真で説明

みょうがの梅酢漬け汁

小鍋に漬け汁の材料を入れてひと煮立ちさせます。

みょうがを洗う

みょうがは、汚れた部分等あれば取り除いて、洗います。

みょうがをサッと湯がく

熱湯でサッと短時間湯がきます。

湯を切る

ザルに上げて湯をしっかりと切ります。

瓶に入れる


みょうがを瓶に詰め、漬け汁も注ぎます。

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保存

食べ頃は翌日から10日間程度。
数日たった方が味がなじみます。

保存は冷蔵庫で。

必ず清潔な保存容器で保存します。

一度にまとめて作って、長期の保存というよりは、日々の作り置き感覚で。
みょうがシーズンにちょこちょこずつ。
食べきれそうな量作るのがおすすめです。

みょうがの梅酢漬けの使い道

みょうがの梅酢漬けの使い道は、薬味として使えばOK。
刻んだほうが使いやすいかも。

  • 冷奴
  • 冷たい麺類
  • お刺身
  • 夏の簡単混ぜご飯や寿司に

漬け汁も使えます。

酢の物のタレ、ドレッシングに足して使います。

酢の物、サラダの下味にも使えます。

梅酢について

赤梅酢を使うことで、みょうがが赤色濃く染まります。

この梅酢って何でしょうか?
梅酢は、梅干しを作る時に出る酸味と塩気のある液。

梅干しを作られる方なら、おなじみのあれ。

梅干し作りの季節になると、市販品も出回ります。
梅酢だけ手に入れたいならこれを。

梅干し作りで、梅を塩漬けすると徐々に水分が出てきます。
その段階ではまだ色は赤くありません。
白梅酢と呼ばれます。

梅酢があがってくる

梅干しのために赤紫蘇を入れることで、色が赤くなります。
これが赤梅酢。

梅干しのビン

これは赤梅酢、梅干し、赤紫蘇。

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梅干し
自家製梅干しの作り方の手順、道具、材料の選び方を丁寧に紹介します。
梅下ごしらえから土用干しまで。カビを防ぐ方法も。

梅酢に漬けて作るもの。
しょうがを漬ければ、紅生姜が作れます。

紅しょうが
自家製の紅しょうが、余分なものが入らずに使える安心感。
新生姜を使って赤梅酢に漬けこんで作ります。

みょうがについて

みょうがの旬は6~7月の初夏。そして8月から9月。
秋にとれる秋みょうがもあります。
香味野菜みょうがはさわやかな香りで、夏の食卓で大活躍。

通常は冷奴やそうめんの薬味にすることが多いですが。
加熱して炒め物にするのも意外なおいしさです。

みょうがの葉

実はみょうがって育てやすいんです。
日陰の庭でも育って、次の年も勝手に生えてきてくれます。

生えてきたみょうが
花が出たみょうが

花が咲いたみょうが。
花が咲くと味が落ちるので、咲く前に収穫します。