おから黒糖蒸しパン

黒糖で懐かしい味、おから入りのふんわり蒸しパン。
おから黒糖蒸しパン
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MagicalStory

黒砂糖のおやつって
なんだか懐かしい味。

黒砂糖だけだって美味しい。
固まり食べてみた事ある?

瓶に入れて戸棚にしまって。
時々そのまま食べたりも
大事にしてる黒糖のビン

お菓子ジャンル

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イベント: /

自家製なら、懐かしい黒糖蒸しパンもおから入りに
しっとりふわふわの蒸しあがりで次の日も温めなしでふわふわです。

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材料

  • 薄力粉 ・・・30g
  • おから ・・・50g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1/2
  • 重曹 ・・・小さじ1/3
  • 塩 ・・・ひとつまみ
  • 黒砂糖 ・・・35g
  • 卵 ・・・1個
  • 豆乳 ・・・大さじ1
  • サラダ油 ・・・小さじ2

作り方

  1. ボウルに卵を割りほぐし、黒砂糖を加え泡だて器で白っぽくなるまでしっかりと混ぜます。
  2. 塩、サラダ油、豆乳、おからを順に加えそのつど混ぜます。
  3. 薄力粉、ベーキングパウダー、重曹を合わせたものをふるい入れ、大きなスプーンで混ぜ合わせます。クッキングシートを敷いた器に生地を流しいれます。
  4. 湯気の出ている蒸し器で強火で約13分蒸します。生地の中央に竹串をさして生の生地がついてこなければ蒸しあがり。取り出して冷まします。

キッチンメモ

おから入りの蒸しパンです。黒糖を使ってむかし懐かしい味に。
黒砂糖のなんとも言えないコクと香りがいいですね。
黒糖味のお菓子は時々恋しくなってしまいます。

黒砂糖が粉末状ではなく固まりの場合は、刻んで細かくして使います。

蒸しパンにおからを加えると、しっとりと仕上がります。
冷めても食感が変わらずしっとりふわふわ、次の日もそのまま食べられます。

卵はしっかり目に泡立てるように混ぜると蒸しケーキ風になります。

型は100円ショップの小さなせいろを使いました。小さめのザルでもOKです。

蒸しパン入れるおからは、生おからを使う場合、事前に乾煎りしなくても大丈夫です。

重曹を小さじ1/2に増やすとよりフワフワと膨らみます。
ただし入れ過ぎると苦味が出ます。
ベーキングパウダー、重曹を減らすとざっくりした食感の蒸しパンになります。

重曹について

重曹と聞くと最近では掃除に使うものと頭に浮かぶ方が多いかもしれません。
重曹は、タンサン、ベーキングソーダとも呼ばれ、料理で山菜のアク抜きに使われる他、お菓子作りにも使われます。
どら焼き、まんじゅうの他、昔ながらのお菓子やカントリー風のお菓子によく使われます。
重曹とベーキングパウダーを一緒に使うレシピもあります。

重曹を加える事で生地が膨らみ、お菓子に独特の風味が出ます。
お菓子の色(黄色っぽくなります)をつける作用もあります。
使い方のコツ、ベーキングパウダーとの使い分けなどを解説します。

重曹を使う注意点

入れ過ぎると苦くなるので加える割合には注意します。
お菓子作りや料理に使用する時は、掃除用の重曹ではなく、食用の重曹を使ってください。

重曹とベーキングパウダー

重曹の欠点である苦味や色の変化が出ないように改良して扱いやすくしたものがベーキングパウダーです。
重曹に他の材料を加えることで改良しています。
ベーキングパウダーが登場する以前の時代では、重曹が使われていたわけです。

ベーキングパウダーは水分で反応が進むので基本生地を作ったらすぐに焼きます。
重曹は熱を加える事で反応が進むので、生地を寝かせることが可能です。

蒸しパンにおから

蒸しパンにおからを加えると、しっとりと仕上がります。
冷めても食感が変わらずしっとりふわふわ、次の日もそのまま食べられます。

蒸しパンに入れるおからは、生おからを使う場合、事前に乾煎りしなくても大丈夫です。

おからパウダーを使っても作ることができます。

目安としてはおから1に対して3.5から4倍の水分を使用。
例えば、おからパウダー20gに水分80mlで、生おから100gの状態に戻ります。(商品によって若干差があります)

おからを使った蒸しパン

しっとりヘルシーが魅力のおからの蒸しパンです。

マジカルキッチン蒸しパン

ふんわり蒸し上がると嬉しい蒸しパン。
素朴でどこか懐かしい味。
シンプルな材料だから、失敗もあるのが蒸しパン作り。
マジカルキッチンお菓子のTips記事にて蒸しパン作りのコツを紹介しています。

蒸しパン作りのコツ

マジカルキッチンお菓子作りtips、蒸しパン作りのコツを紹介。
蒸し器がない、蒸しパンが膨らまない原因なども。
蒸しパンアレンジ、ホットケーキミックスの蒸しパンを紹介します。

マジカルキッチン蒸しパンレシピコーナー

蒸しパン・蒸しケーキのレシピ

水と粉とベーキングパウダーで作る基本の蒸しパンの作り方も紹介しています。
卵、牛乳、油等入らないシンプルな懐かしい蒸しパンです。

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おからについて

大豆から豆乳を絞った後の残りがおから。豆乳からは豆腐も作れます。
おからは、搾りかすとは言え、食物繊維やカルシウムも含まれる素材です。

このおからは、傷みやすい食材です。
買ってきたら、なるべく早く使い切ります。

と言ってもすぐには使えない時ってありますよね。

使い切れない時は、とりあえず火を通しておく

使い切れなかった生のおからが余った時は。
生のまま置いておくよりも、火を通しておいたほうが安心。

とりあえず、から炒りして水分を飛ばしておきます。
フライパンを使う他、電子レンジでもできます。
耐熱性のお皿におからを広げ、フタやラップをせずに電子レンジにかけてパラパラにします。
からいりしたおからは料理やお菓子に使えます。

おからを冷凍保存する

おからの冷凍は、生のままでも上のように空炒りしてからでも可能です。
コツは使いやすいように小分けに冷凍しておくこと。
ジッパー付きの冷凍用の袋に入れて、平らな板状に形を作って冷凍すると場所もとりません。
解凍は自然解凍か、電子レンジで。

マジカルキッチンおからを使ったレシピコーナー

おからを使ったお菓子レシピ

おからを使った料理レシピ

おからパウダーについて

おからパウダー(乾燥おから)も保存ができて、使い勝手がよくて便利。
マジカルキッチンでは生おからを使ったレシピが多めですが、乾燥おからやおからパウダーでもこれらのレシピは作れます。

生おからレシピで乾燥おからを使う場合。
水分をおからパウダーに注ぎ、おからを戻します。
レシピの生おからの分量用意します。

おからが戻って、生おから風にしっとりすればOKです。
ちなみに乾燥おからは、水分を加えるとかなり増えます。

目安としてはおから1に対して3.5から4倍の水分を使用。
例えば、おからパウダー20gに水80mlで、生おから100gの状態に戻ります。(商品によって若干差があります)

おからパウダーを戻す際は、水よりも牛乳か豆乳を使うと風味がアップしますよ。