おから小倉蒸しパン

和風のおから蒸しパンもおすすめ、あんを混ぜて小倉蒸しパン。
おから小倉蒸しパン
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MagicalStory

布で作るテディベア。
ご存知ですか?

お気に入りの布ならなんでもOK。
ギンガムチェックに水玉模様
リバティプリント、ソレイアード。

本日は和柄のハギレを選んでみましょ
着物の端切れで大和撫子テディベア。

三時のおやつも和風にしましょ。
蒸しパンでほっこりティータイム。

お菓子ジャンル

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おからと粒あんを使った小倉蒸しパン
和菓子風に蒸し上がります。

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材料

  • 薄力粉 ・・・80g
  • おから ・・・70g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1と3/4(7g)
  • 塩 ・・・ひとつまみ
  • きび砂糖 ・・・大さじ1と1/2~大さじ2
  • 卵 ・・・1個
  • 小豆粒あん ・・・80g
  • 水 ・・・50ml
  • サラダ油 ・・・大さじ1

作り方

  1. ボウルに卵を割りほぐし、砂糖を加え泡だて器で白っぽくなるまでしっかりと混ぜます。
  2. 塩、サラダ油、おから、水、あんこを順に加えそのつど混ぜます。
  3. 薄力粉、ベーキングパウダーを合わせたものをふるい入れ、大きなスプーンで混ぜ合わせます。アルミカップに生地をスプーンで8分目まで入れます。
  4. 湯気の出ている蒸し器で強火で約13分蒸します。生地の中央に竹串をさして生の生地がついてこなければ蒸しあがり。取り出して冷まします。

キッチンメモ

小豆のつぶあんを生地に加えたおから入りの蒸しパンです。
粒あんの美味しさが広がる和菓子風の蒸しパンになりました。

今回の蒸しパンは和風の蒸しパンです。
現代では衣食住のライフスタイルもすっかり洋風に。

「和」ってどこか遠いものになりかけていませんか?
でも食生活は別。
おやつで和風を取り入れるのは、気軽で楽しいこと。
和素材のお菓子だって、いつものお菓子作りの材料にプラス。
気負わず作ることができます。

今回は生地全体に小豆の粒あんを混ぜました。
あんを入れてからは、それほど丁寧に混ぜなくても大丈夫です。

小豆の缶詰でもOKです。
小豆缶の場合は、レンジにかけるか鍋に入れて火にかけるかしてください。
水分を少し飛ばすようにします。

お饅頭風にアレンジ

【あん】を使ったもう一つのアレンジ蒸しパン
小豆あんは全体に混ぜずに中央に落として蒸します。
するとパカっと半分に割った時に、中からあんが出てくるんです。
お饅頭風の蒸しパンになります。

カップに生地を半分入れ、等分したあんを入れ、上に生地を乗せて蒸します。

蒸しパンの型について

型はお弁当用のアルミカップを使いました。
生地が広がりやすいので、あれば固めのしっかりしたカップを。
今回はシリコンのおかずカップにアルミカップを入れて蒸しています。

蒸しパンにおから

蒸しパンにおからを加えると、しっとりと仕上がります。
冷めても食感が変わらずしっとりふわふわ、次の日もそのまま食べられます。

蒸しパンに入れるおからは、生おからを使う場合、事前に乾煎りしなくても大丈夫です。

おから入りの蒸しパン生地

おから入りの蒸しパン生地はボソボソしてなめらかではありません。
こんなで大丈夫かな?と思うのですが
蒸し上がって食べてみると、おからのボソボソした感じはしません。
味も大丈夫です。
(上の写真はおからのお茶小豆蒸しパンの生地です)

おからパウダーを使っても手軽

おからパウダーを使っても作ることができます。

目安としてはおから1に対して3.5から4倍の水分を使用。
例えば、おからパウダー20gに水分80mlで、生おから100gの状態に戻ります。(商品によって若干差があります)

おからを使った蒸しパン

しっとりヘルシーが魅力のおからの蒸しパンです。

マジカルキッチン蒸しパン

ふんわり蒸し上がると嬉しい蒸しパン。
素朴でどこか懐かしい味。
シンプルな材料だから、失敗もあるのが蒸しパン作り。
マジカルキッチンお菓子のTips記事にて蒸しパン作りのコツを紹介しています。

蒸しパン作りのコツ

マジカルキッチンお菓子作りtips、蒸しパン作りのコツを紹介。
蒸し器がない、蒸しパンが膨らまない原因なども。
蒸しパンアレンジ、ホットケーキミックスの蒸しパンを紹介します。

マジカルキッチン蒸しパンレシピコーナー

蒸しパン・蒸しケーキのレシピ

水と粉とベーキングパウダーで作る基本の蒸しパンの作り方も紹介しています。
卵、牛乳、油等入らないシンプルな懐かしい蒸しパンです。

蒸しパンのベーキングパウダーについて

蒸しパンをふっくら膨らませるには、膨張剤や卵白を泡立てたメレンゲの力を借ります。
イーストや天然酵母で膨らませたまん頭風の蒸しパンもありますよ。

一般的には膨張剤の中でもベーキングパウダーを使うことが多いです。
重曹を改良したものなので、匂いや刺激も少なくお菓子の色を変えることなく、ふっくらと膨らみます。

ベーキングパウダーは、古くなると膨らむ力が弱まるので気をつけてください。

小分けタイプはすぐになくなってしまうという方。
アルミ不使用のベーキングパウダーをお探しの方向け。

おからについて

大豆から豆乳を絞った後の残りがおから。豆乳からは豆腐も作れます。
おからは、搾りかすとは言え、食物繊維やカルシウムも含まれる素材です。

このおからは、傷みやすい食材です。
買ってきたら、なるべく早く使い切ります。

と言ってもすぐには使えない時ってありますよね。

使い切れない時は、とりあえず火を通しておく

使い切れなかった生のおからが余った時は。
生のまま置いておくよりも、火を通しておいたほうが安心。

とりあえず、から炒りして水分を飛ばしておきます。
フライパンを使う他、電子レンジでもできます。
耐熱性のお皿におからを広げ、フタやラップをせずに電子レンジにかけてパラパラにします。
からいりしたおからは料理やお菓子に使えます。

おからを冷凍保存する

おからの冷凍は、生のままでも上のように空炒りしてからでも可能です。
コツは使いやすいように小分けに冷凍しておくこと。
ジッパー付きの冷凍用の袋に入れて、平らな板状に形を作って冷凍すると場所もとりません。
解凍は自然解凍か、電子レンジで。

マジカルキッチンおからを使ったレシピコーナー

おからを使ったお菓子レシピ

おからを使った料理レシピ

おからパウダーについて

おからパウダー(乾燥おから)も保存ができて、使い勝手がよくて便利。
マジカルキッチンでは生おからを使ったレシピが多めですが、乾燥おからやおからパウダーでもこれらのレシピは作れます。

生おからレシピで乾燥おからを使う場合。
水分をおからパウダーに注ぎ、おからを戻します。
レシピの生おからの分量用意します。

おからが戻って、生おから風にしっとりすればOKです。
ちなみに乾燥おからは、水分を加えるとかなり増えます。

目安としてはおから1に対して3.5から4倍の水分を使用。
例えば、おからパウダー20gに水80mlで、生おから100gの状態に戻ります。(商品によって若干差があります)

おからパウダーを戻す際は、水よりも牛乳か豆乳を使うと風味がアップしますよ。