おから入りのふんわりマフィンは伊予柑風味。

おからと伊予柑のマフィン


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伊予柑の果汁はもちろん皮のすりおろしも加えたマフィン。
おから入りでふんわりしっとりしています。

おからと伊予柑のマフィン

Photo: by Magical Kitchen

調理時間: 30分 分量: マフィンカップ4個分

材料

  • 薄力粉 ・・・80g
  • おから ・・・130g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1と2/3
  • 塩 ・・・少々
  • きび砂糖 ・・・80g
  • オリーブオイル ・・・45g
  • 伊予柑の果汁 ・・・80ml
  • 卵 ・・・2個
  • ラム酒 ・・・大さじ1
  • 伊予柑の皮のすりおろし ・・・1個分

作り方

  1. 伊予柑はしっかりと洗って皮をすりおろし、汁を絞ります。
  2. ボウルに卵を割りほぐし、塩、砂糖を加えて泡だて器で混ぜます。オイルも加えてしっかりと混ぜます。
  3. 生のおからを加えて、固まりがないように混ぜます。ラム酒、皮のすりおろしと絞り汁を加えて混ぜます。
  4. 粉類(薄力粉とベーキングパウダー)を2回に分けてふるい入れ、そのつど、ゴムべらで練らないように混ぜます。スプーンでマフィンカップに生地を8分目程度に流し入れます。
  5. 170℃に温めておいたオーブンで約20分焼きます。竹串をさして生の生地がついてこなければ出来上がり。

キッチンメモ

ふわふわのおからマフィンは、おから入り。
バターの練り混ぜや溶かす手間なく、ワンボウルで簡単に作れるのがうれしい。
おからの匂いは焼きたては少し匂うけど、冷めると気にならなくなります。
すぐに食べるよりも、冷めてから、一日置いてから、食べたほうがなじんでしっとりとします。

伊予柑について

色は濃い目のオレンジ色。特に香りがよくて、甘くて果汁が多く、みずみずしい柑橘。
手で皮がむけて、種も少な目。

伊予柑の旬は12月から2月。
3月にも出回っていて、早春にぴったりのさわやかな香りなのですが。
時期が遅くなると水分の抜けたパサパサの伊予柑に当たる可能性も。
(手で持って軽いとダメです。)
ちなみに伊予柑の季語は春です。

伊予柑は、いい予感で受験合格、受験生のお守りに

語呂合わせで「いよかん」=いいよかん。
ちょうど受験シーズンにもあたるので
受験生のゲン担ぎフルーツとしても知られています。

語呂合わせだけでなく、柑橘のフレッシュな香りは受験生の頭の疲れもリフレッシュしてくれる効果あり。

伊予柑ピール

古いものは見た目きれいでも、中がスカスカになって水分が抜けていることがあります。
そんな時は皮だけを砂糖で煮たオレンジピールならぬ伊予柑ピールを作るのがおすすめ。
オレンジピールは、柑橘の皮を砂糖を溶かしたシロップで煮て作ります。

オレンジピールを乾かしてグラニュー糖をまぶしたものは、お茶請けになります。

オレンジピールの保存について

お菓子作りに活用するために保存する場合は、冷凍保存がおすすめです。
使いやすいように小分けして保存します。

自家製オレンジピールを冷凍保存

マフィン、フルーツケーキ、パンに。
クリームチーズと合わせてディップに。
チョコレートとも相性がいいので、ガトーショコラやチョコレートのパウンドケーキにも。

おからの保存について

大豆から豆乳を絞った後の残りがおから。豆乳からは豆腐も作れます。
おからは、搾りかすとは言え、食物繊維やカルシウムも含まれる素材です。

このおからは、傷みやすい食材です。
買ってきたら、なるべく早く使い切ります。

火を通しておく

生のまま置いておくよりも、火を通しておいたほうが安心。
とりあえず、から炒りして水分を飛ばしておきます。
フライパンを使う他、電子レンジでもできます。
耐熱性のお皿におからを広げ、フタやラップをせずに電子レンジにかけてパラパラにします。
料理やお菓子に使えます。

冷凍保存する

おからの冷凍は、生のままでも空炒りしてからでも可能です。
コツは使いやすいように小分けに冷凍しておくこと。
封のできるジッパー付きの袋に入れて、板状に形を作って冷凍すると場所もとりません。
解凍は自然解凍か、電子レンジで。

おからと伊予柑のマフィンと同じ材料で作れるお菓子

材料:おから(製菓)|オリーブオイル|ベーキングパウダー|伊予柑|薄力粉-製菓材料|

材料大分類:|果物|油脂類|穀類|膨張剤・凝固剤など|豆・おから・豆腐・豆乳他|

おからと伊予柑のマフィンと同じジャンルのお菓子

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