納豆入りお好み焼き

納豆を加えたヘルシーお好み焼き。
納豆入りお好み焼きお好み焼き
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料理ジャンル

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季節: /

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納豆の栄養がとれる納豆お好み焼き。
ふんわり軽い食感でお腹にもやさしく。

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材料

  • 薄力粉 ・・・100g
  • 卵 ・・・2個
  • 水 ・・・約150ml
  • だし粉 ・・・少々
  • 塩 ・・・少々
  • キャベツ ・・・250g
  • 小粒納豆 ・・・2パック
  • 天かす ・・・大さじ3
  • アミエビ(または乾燥桜海老) ・・・大さじ3
  • 白ネギ ・・・60g(太め1/2本)
  • トッピング用辛子 ・・・適量

作り方

  1. ボウルに粉、だし粉、水を加えてよく混ぜ合わせもったりした生地を作ります。 キャベツ、ネギは粗めのみじん切りに
  2. ボウルにキャベツ、ネギ、アミエビ、納豆、天かす、卵を落として下から上に空気を含ませるようにサクサクと混ぜます。(混ぜすぎない)
  3. フライパンを熱し、サラダ油をなじませ、生地の3分の一丸く流しいれます。(中央部分の生地は少しへこませ気味に)
  4. 中火で約3分焼き、焼き色をつけば、裏返してフタをして約3分焼き裏返してフタを取り水分を飛ばすように約1~2分焼きます。

キッチンメモ

納豆入りのお好み焼き、他にお肉などを加えてないので、軽い食感でお昼ごはんや軽食にぴったり。
納豆が余っている、ご飯はないけど納豆食べたい、そんな時にも。
トッピングは納豆と相性がいい辛子がおすすめ。

焼いている時は納豆の匂いがするけれど、食べる時は匂いも粘りもそれほど気になりません。
ソースや青のり、かつお節、マヨネーズ等のトッピングの味のほうが勝ります。

納豆をぐるぐるよく練って加えたりもしたのですが。
粘らせずにそのまま加えたほうが、あっさり好みに焼けるので納豆はそのまま加えています。

作り方を写真で説明

ボウルに粉、塩、だし粉を加える

ボウルに粉、塩、だし粉を加えます。

水を加えて種を作る

水を加えて混ぜて生地を作ります。

生地を混ぜ合わせる

写真はニラと納豆のお好み焼きです。
生地と具を混ぜ合わせる。サクサクと空気を含ませるように下から上に。

フライパンに生地を落とす

フライパンに生地を丸く落として焼きます。

火加減は中火から弱めの中火。
焦げないように注意しつつ、焼き色をつけるように焼く。

フタをして焼く

裏返してからフタをして焼きます。

軽く焼色がつけばひっくり返す

軽く焼色がつけばひっくり返します。 水分を飛ばすようにフタをはずして軽く焼きます。

お好み焼きの基本的なポイント

粉に水を加えて混ぜるときはしっかりとよく混ぜて、もったりした生地になるまで混ぜます。

キャベツの切り方は粗みじんがおすすめ。

ただし、歯の弱いお年寄りには、細かく刻んで。(フードプロセッサーが楽)
その場合は加えるだし汁(水分)を減らします。

生地にキャベツ、卵等の具を加えてからは、柄の長いスプーンで混ぜます。
グルグルと混ぜずに、空気を含ませるように下から上にサクサクと混ぜます。
お好み焼きがふんわりと焼きあがります。

【NHK ためしてガッテン】
お好み焼き 天ぷら ホットケーキ 夢のふわふわサクサク粉ものSPの回
2019年8月21日の放送。
お好み焼きのグルテン、達人にならうふわっとしたお好み焼きの作り方が紹介されました。

その際、上のようにお好み焼き生地の混ぜ方は粉と水はしっかりと。
具を加えてからは、さっくりとと解説がありました。

野菜を生地に加えてから時間がたつと野菜の水分が生地に出てきます。
野菜を生地に加えたら時間をおかず焼くようにします。

2枚目を焼く際に、生地に水分(野菜から出てくる)が出たら。
粉を足して応急処置。(たくさん加えない事)

焼くときにヘラやフライ返しで上からギューっと押さえつけないこと。
押さえつけるとふっくら焼けません。

マジカルキッチン料理のTips役立つコラムページ

お好み焼きのだし、生地、焼き方の基本
マジカルキッチン料理のTips。お好み焼き生地の作り方、混ぜ方。材料の選び方。
お好み焼きに加えるだしの出る素材、自家製のだし粉について紹介。
フードプロセッサーでお好み焼き
マジカルキッチン料理のTips、フードプロセッサーでお好み焼きの具を上手に刻むコツを紹介します。
刻み過ぎに注意して、時短クッキング。

お好み焼きに加える出しについて

出しが入るとお好み焼き生地は、おいしくなります。
市販の出しの素を少々加えてもいいし、水のかわりにだし汁を使っても。
マジカルキッチンでは干ししいたけ、昆布、かつお節などをミキサーにかけた自家製のだしの粉を使っています。

天かす、エビからも出し、うまみが

アミエビ

お好み焼きに加える天かすや、桜エビ。
桜エビのほかに、アミエビ(花えび)という、エビもよく使っています。
このエビは小さくてリーズナブル。

エビや天かすからも出しや旨みが出ます。あれば加えてください。
お肉やシーフードなど入れない生地の時には、多めに加えるとおいしくなります。

自家製だし粉

市販の出しの素の代わりに「いりこの粉」「かつお粉」「昆布の粉」「しいたけの粉」をブレンドしたものを使ってます。
作り方はミキサーやミルサーにいりこや、削り節、昆布、干ししいたけを入れて粉にするだけ。大きなものはキッチンハサミでカットして小さくしてミキサーに入れます。
これで自家製のだしの粉末が出来上がり。

安心、安全の手作りだしです。
もちろん、お好み焼きだけでなく、普段の料理に使えます。
保存はフタのできるビンに入れて、冷蔵庫で。

納豆お好み焼きに合う具

納豆にはネギというわけで、ネギは多めに加えたほうがおいしいです。
納豆と言うとネバネバ個性が強そうですが、納豆自体にはそれほど味はないので、割と他の具を選びません。
餅、ニラ、キムチを加えたものをよく作ります。
納豆を加えた時は面倒で肉、魚介類は入れないのですが
ベーコン、ハム、焼豚、ミンチや鶏肉、ツナ缶を加えてもあいそうです。

納豆のお好み焼きには辛子が合う!

納豆を入れたお好み焼きをよく作ります。
トッピングはマヨネーズ、ソース、削り節、青海苔。そして納豆には辛子。
辛子マヨネーズにするといい感じです。