お好み焼きのだし、生地、焼き方の基本

お好み焼きの作り方の基本 料理のtips
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外はこんがり、中はふっくら、野菜はたっぷりのお好み焼き。
熱々にソース、マヨネーズ、青のりかつお節をトッピング。

外で食べたり家で作ったり、おうちのお好み焼きを美味しく作りたい!
本日のマジカルキッチン料理のTipsはお好み焼きのだし、生地、焼き方の基本を紹介します。

マジカルキッチンのお好み焼きレシピコーナーでは、こんなお好み焼きを紹介中です。

お好み焼きレシピコーナーですべてのレシピをチェックできます。

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お好み焼きの材料について

お好み焼きで大事なのは生地の混ぜ方、材料の組み合わせ。
焼き方も重要です。
そして忘れちゃいけないのが、だし
うまみのある素材を加えること、出しを加えることがおいしさの秘訣です。

こだわればきりがないお好み焼きづくり。

家庭独自の配合や作り方がある場合、 山芋のすりおろしを加えるなどのこだわりがあるかたはぜひその方法で。

ここでは、家庭で簡単に作れる基本の生地を紹介します。

お好み焼きの生地の材料、だし(出し粉やだしの素でも)、薄力粉。

野菜の基本はキャベツとネギ
卵、天かす、お好みで桜エビ、紅ショウガなど。

メイン食材の豚肉やシーフード、ソーセージなど。
たんぱく質でうまみのあるものが入ると食べごたえがあります。

また、麺やお餅を加えてもボリュームが出ます。

キャベツ以外の他の野菜を使ってもお好み焼きは可能。
ニラ、もやしや小松菜など青菜を使ったお好み焼きもおいしいです。

お好み焼きの基本的なポイント

粉に水を加えて混ぜるときはしっかりとよく混ぜて、もったりした生地になるまで混ぜるといいそうです。

生地にキャベツ、卵等の具を加えてからは、グルグルと混ぜずに、空気を含ませるように下から上にサクサクと混ぜます。
お好み焼きがふんわりと焼きあがります。

【NHK ためしてガッテン】
お好み焼き 天ぷら ホットケーキ 夢のふわふわサクサク粉ものSPの回
2019年8月21日の放送。
お好み焼きのグルテン、達人にならうふわっとしたお好み焼きの作り方が紹介されました。

その際、上のようにお好み焼き生地の混ぜ方は粉と水はしっかりと。
具を加えてからは、さっくりとと解説がありました。

野菜を生地に加えてから時間がたつと野菜の水分が生地に出てきます。
野菜を生地に加えたらすぐに焼くようにします。

焼くときにヘラやフライ返しで上からギューっと押さえつけないこと。
押さえつけるとふっくら焼けません。

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マジカルキッチン料理のTips料理に役立つコラムページです。

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フードプロセッサーでお好み焼き
マジカルキッチン料理のTips、フードプロセッサーでお好み焼きの具を上手に刻むコツを紹介します。
刻み過ぎに注意して、時短クッキング。

お好み焼きに加える出しについて

出しが入るとお好み焼き生地は、おいしくなります。
市販の出しの素を少々加えてもいいし、水のかわりにだし汁を使っても。
マジカルキッチンでは干ししいたけ、昆布、かつお節などをミキサーにかけた自家製のだしの粉を使っています。

天かす、エビからも出し、うまみが

アミエビ

お好み焼きに加える天かすや、桜エビ。
桜エビのほかに、アミエビという、エビもよく使っています。
このエビは小さくてリーズナブル。

エビや天かすからも出しや旨みが出ます。
お肉やシーフードなど入れない生地の時には、多めに加えるとおいしくなります。

自家製だし粉

市販の出しの素の代わりに「いりこの粉」「かつお粉」「昆布の粉」「しいたけの粉」をブレンドしたものを使ってます。
作り方はミキサーやミルサーにいりこや、削り節、昆布、干ししいたけを入れて粉にするだけ。大きなものはキッチンハサミでカットして小さくしてミキサーに入れます。
これで自家製のだしの粉末が出来上がり。

安心、安全の手作りだしです。
もちろん、お好み焼きだけでなく、普段の料理に使えます。
保存はフタのできるビンに入れて、冷蔵庫で。

焼き方のポイント

生地を流しいれて形を作る際に、中央部分を少しへこませると火の通りがよくなります。

焼く際、最後はふたを取って焼きます。
蒸気を飛ばすようにして1~2分程度少し焼きます。

写真入りでお好み焼きの焼き方を説明

ボウルに粉、塩、だし粉を加える

ボウルに粉、塩、だし粉を加えます。

水を加えて種を作る

水を加えてよく混ぜ合わせもったりした生地を作ります。

フライパンに生地を落とす

フライパンに生地を丸く落として焼きます。
中央部分を少しへこませると火の通りがよくなります。

火加減は中火から弱めの中火。
焦げないように注意しつつ、焼き色をつけるように焼く。

フタをして焼く
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ちょっと面倒だけどふんわり焼ける方法

お好み焼き美味しくできるけど、ちょっと面倒な方法です。
ふんわりサクッと焼ける方法、今まで内緒にしていたけれど教えます!

出来上がったお好み焼き、ふんわりしない、ねちょっとする等。
イマイチな方、どうしても改善したい方はこの方法を試してみてください。

それはお好み焼き屋さんのやり方をまねること。

お好み焼き屋さんのお好み焼きの生地のボウル。
あれって1人前ずつですよね。

そう1人前ずつ焼くといいんです。
先ほどお好み焼きのポイントでも書いたとおり。
お好み焼き生地は、生地と野菜を一緒にしてから時間がたつほど水分が出てきます。
そうなると、焼いたときべちゃっとしやすいんです。

ボウルは3個必要になります。
野菜のボウル、お好み焼きの生地のボウル。
そして最終的に個別に混ぜるボウル。

個別に混ぜるボウルに刻んだ野菜等の具の1/3、粉と水を混ぜた生地の1/3。
卵も1個落としましょう。
柄の長いスプーンを使ってサクサクっと混ぜます。
下から上に空気を含ませるように。混ぜすぎはいけません。

焼く直前に一人分ずつ生地を混ぜては焼きます。

この時、卵は一人分につき1個計3個加えるのでその分、生地の水分は減らします。
粉100gで卵2個使っていたので、卵1個分の水分を減らします。
水またはだし汁50ml程度減らしてください。
卵を増やした分、味の方は?
思ったよりは影響ありません。生地部分を食べると多少濃い感じはします。

1回ずつ生地を混ぜるの面倒だなぁという方、大きめホットプレートをお持ちでないでしょうか?
ホットプレートで一度に数枚焼けば、生地を置いておく心配はなくなりますよ。
横があいていれば、他のものを焼いてもいいですし。

ホットプレートで焼く

ホットプレートでお好み焼き、いいですよね。
特に広島風お好み焼きを焼くのにいいです。
広い大きなホットプレートは、収納場所に困るけれど。
お好み焼きを焼くときは大活躍してくれます。

200℃に余熱し180℃~160℃の温度で焼きます。
焦げそうなら調節します。
焼く前に余熱しておきます。