フードプロセッサーでお好み焼き

フードプロセッサーでお好み焼きのコツ料理のtips
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お好み焼きを作るときキャベツを刻むのが面倒な時ってありませんか?
フードプロセッサーでお好み焼きの具を刻むと楽々です。
メリットは3つ。
楽できる、時短、シニアや子供さん向けに固いものも刻んで食べやすく。

フードプロセッサーで刻む際にフードプロセッサーならではの失敗もあります。
初めてキャベツを刻んだ時はもうびっくり大失敗。
失敗談とともに、いくつか注意する点を書いてみます。

お好み焼きの材料、だし、混ぜ方、焼き方の基本について書いたマジカルキッチン料理のTips記事もあります。

お好み焼きのだし、生地、焼き方の基本
マジカルキッチン料理のTips。お好み焼き生地の作り方、混ぜ方。材料の選び方。
お好み焼きに加えるだしの出る素材、自家製のだし粉について紹介。
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フードプロセッサーで時短

フードプロセッサーでお好み焼きの材料を刻むと楽々、そして時短。
刻む具が多いときに特に力を発揮してくれます。

ニンジンを細かく刻んでお好み焼きに加えたりすることもできます。

フードプロセッサーで刻む

残った煮物を刻んでリメイクしたお好み焼き。

リメイク前の煮物

刻む前の煮物です。飽きた煮物も刻んでしまえば、気分一新フレッシュな気分で食べられます。

フードプロセッサーについて

マジカルキッチン、フードプロセッサーお役立ち記事です。

フードプロセッサーの長所短所、こんな料理作れます
フードプロセッサーは、野菜のみじん切り、ひき肉料理を作りたい人には、活用度大。
今回のマジカルキッチン料理の道具Tipsでは、フードプロセッサーで出来ること、実際に使っての長所、短所を紹介します。
フードプロセッサーのトラブルお悩み解決
マジカルキッチン調理器具Tips、フードプロセッサーについて。
使い方のコツ、均一に刻めない、故障させない使い方、実践つくね種作りなど。

フードプロセッサーを活用したマジカルキッチンレシピ集です。

マジカルキッチンで現在使っているフードプロセッサー。
Panasonic「フードプロセッサー」MK-K48P

パナソニック「フードプロセッサー」MK-K48Pをレビュー
Panasonic「フードプロセッサー」MK-K48Pはオーソドックスな据え置き型。
実際に10ヶ月使った感想、購入前に重視した条件など。

フードプロセッサーを使った鶏つくねのレシピ

鶏つくね
甘辛醤油がたまらないつくねの照り焼き、フライパンで照りよく焼きます。
冷めてもおいしいから、お弁当にもぴったり、フードプロセッサーでの作り方のコツ、手順写真入りで紹介。

シニア、小さい子供さんも安心、固い食材も細かく食べやすく

フードプロセッサーを使ったお好み焼き。
固いものが食べにくいシニア世代、小さい子供さんにもおすすめです。
歯が弱くなるとお好み焼きのキャベツも食べにくいそうですよ。

シニア世代で気をつけたい低栄養。
お腹いっぱい食べていても、お肉や野菜が足りなかったりする問題。

お好み焼きは、実は栄養食
お肉や卵のたんぱく質、粉で炭水化物、キャベツ等で野菜がたっぷりとれる食事です。
なので、食が細くなりがちなシニア世代や子供さんにもおすすめなんです。

固いキャベツもフードプロセッサーを使うことで、手で刻むよりも簡単に細かくできます。

特にキャベツの固い部分は、細かめに刻みます。

ニンジンなど他の野菜も細かく刻めば食べやすく。

その他イカなど固い食材をフードプロセッサーで細かくすれば、
普段食べにくい食材もお好み焼きでおいしく食べられます。

イカのげそ天ぷらも、細かくしてお好み焼きに入れるとおいしいですよ。

どの程度具を細かくすればいいかは、個人差があるのでそれぞれ加減してください。
ちょっと細かめ、かなり細かめ。
フードプロセッサーにかける時間で調整できます。

野菜を細かくした場合の生地作りの注意点は下に書きました。

フードプロセッサーでお好み焼きの注意点と4つの対策

フードプロセッサーでお好み焼きの具を刻む際に注意したいのが、刻み過ぎ
基本、粗みじん切り程度に刻みます。

フードプロセサーを使うと、野菜はあっという間に細かくなります。
やりすぎるとおろした状態になるんですよね。

フードプロサッサーを使って、はじめてキャベツを刻んだ時。
あっという間に細かくなって驚きました。
そして、細かすぎて、ど、どうしようと、動揺しました。
結局そのまま焼いて、柔らかでモチっとしたチヂミ風!?な何かになりました。

野菜が細かくなりすぎるとお好み焼きは、どうなる?
細かくなるほど野菜から水分が出ます。
お好み焼きの生地が柔らかくなり、焼きにくくなります。
裏返すときも、生地が崩れてしまいがち。

食感もさっくり、ふんわり感が減ってモチモチっとした食感になります。

そして、生地と具を全部混ぜ合わせて、1枚目はまぁまぁ、焼けても。
2枚目、3枚目になるとこれがまた水分が出てくるんです。
キャベツ等を細かく刻んだ場合は特に。

生地と野菜を混ぜてから焼くまで置いておく際。
時間がたつにつれ水分が出てくると、ふんわりと焼けなくなります。

なので、キャベツは粗みじん切りが基本。
他にも3つの対策があります。

フードプロセッサーでのキャベツのキャベツ、刻みすぎ、水分問題の対策4つ。
下のいずれかを試してみてはいかがでしょうか。

  • 水分の出る野菜は粗目に刻む
  • 一度に生地と具を混ぜずに、1枚分ずつ、焼く直前に生地と具を混ぜる
  • 2枚目を焼く際に水分が出ていたら、少し粉を足す
  • 前もって水分を減らしておく

水分の出たところに、粉を少し足してやるのも応急処置になります。
どさっと加えないのがコツ。

フードプロセッサーでちょうどいい刻み具合にするコツ

フードプロセッサーで野菜を刻む際のお悩み。
刻みすぎ、そして刻みムラ。
ちょうどいい刻み具合の場所と刻めてない場所がある。
なんてことあります。

ちょっとくらい刻めてないキャベツの葉がある程度なら。
包丁で刻んじゃいましょう。

その他基本の対策。

材料を一度に入れ過ぎない。
容器に適量入れるようにすると、均一に刻みやすくなります。
これが一番有効でした。

細かめにしたい素材と粗目にしたい素材がある場合。
一緒に入れずに分けてフードプロセッサーにかける。

マジカルキッチン料理のTips、お好み焼き