煮物お好み焼き

煮物リメイクお好み焼き、気づかないうちに煮物がペロッと食べられます。
煮物お好み焼き
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こんにゃく、ゴボウ、にんじんなど余った煮物をお好み焼きにリメイク。
気づかぬうちに食べられます。フードプロセッサーでお好み焼きのコツなども紹介。

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材料

  • 薄力粉 ・・・120g
  • 卵 ・・・2個
  • 水 ・・・約150ml
  • だし粉 ・・・少々
  • 塩 ・・・少々
  • キャベツ ・・・100g
  • 煮物 ・・・300ml
  • 天かす ・・・大さじ3

作り方

  1. ボウルに粉、だし粉、水を加えてしっかりと混ぜ合わせもったりした生地を作ります。キャベツはフードプロセッサーで粗めのみじん切りにし取り出し、煮物を粗目に刻みます。(包丁で刻んでも)
  2. 1のボウルにキャベツ、煮物、天かす、卵を落として下から上に空気を含ませるようにサクサクと混ぜます。(混ぜすぎない)
  3. フライパンを熱し、サラダ油をなじませ、生地の1/3を丸く流しいれます。
  4. 中火で約3分焼き、焼き色をつけ、裏返してフタをして約1分半から2分焼き軽く焼き色を付け裏返してフタを取って1~2分程度水分を飛ばすように軽く焼きます。

キッチンメモ

余った煮物をリメイクしてお好み焼きに変身させました。
リメイク料理なので、材料は臨機応変に変更。

煮物の量が上の分量に足りなければキャベツを増やしたり。
ねぎを加えたりして対応してください。
煮物の煮汁を出し代わりに加えてもいいですね。
(その分水分は減らす)

作り方を写真で説明

ボウルに粉、塩、だし粉を加える

ボウルに粉、塩、だし粉を加えます。

水を加えて種を作る

水を加えてよく混ぜ合わせもったりした生地を作ります。

お正月の煮しめとお餅をお好み焼きにリメイク

もともとは、お正月の余ったおせち料理をなんとかしようと考えたものです。
煮物を刻み、お餅もプラスしたお好み焼きにしたところ好評でした。
知らないうちに飽きたにものもパクパク食べられるのがうれしい。
こんにゃくも高野豆腐もれんこん、ごぼう何でも混ぜ混ぜ。

お正月の煮しめが余ったときは、お餅も刻んで加えたりしてます。
おせちに飽きたころ、お好み焼きやピザがちょうど食べたくなるんですよね。
年末年始用のごちそう、焼き豚やハムが余っていたら
それも刻んで加えるとより豪華になります。

リメイク前の煮物

リメイク前の煮物です。

マジカルキッチンリメイク料理特集コーナー

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フードプロセッサーでお好み焼き

フードプロセッサーでお好み焼きの具を刻むと楽々です。
時短になったり、固いものが食べやすくなったり。
刻む際失敗もあるので、いくつか注意する点を書いてみます。

フードプロセッサーで時短

フードプロセッサーでお好み焼きの材料を刻むと楽々、そして時短。
刻む具が多いときに特に力を発揮してくれます。

固い食材も細かく食べやすく

固いものが食べにくいシニア世代へのお好み焼きにもおすすめです。
歯が弱くなるとお好み焼きのキャベツも食べにくいそうです。
キャベツもフードプロセッサーで手で刻むよりも細かめにします。

その他イカなど固い食材をフードプロセッサーで細かくすれば、
普段食べにくい食材もお好み焼きでおいしく食べられます。

イカのげそ天ぷらなんかも細かくしてお好み焼きに入れるとおいしいですよ。

フードプロセッサーでお好み焼きの注意点

注意したいのが、刻み過ぎ。
あっという間に細かくなるので気を付けます。

ただし、上のようにシニア向けなどで食べやすさを考え、固いもの、
野菜を細かくしたいときは、状態に合わせて細かめに刻んでください。

その場合、フードプロセッサーで刻んだ野菜は水分が出やすくなります。
水分が多くなると生地が柔らかくなりすぎて、形が崩れやすく焼きにくくなります。
細かめに刻んだときは、その分粉の量をいつもの割合より増やすか、水分を減らすかして調節します。

お好み焼きの基本的なポイント

粉に水を加えて混ぜるときはしっかりとよく混ぜて、もったりした生地になるまで混ぜるといいそうです。

キャベツの切り方は粗みじんがおすすめ。

ただし、歯の弱いお年寄りには、細かく刻んで。(フードプロセッサーが楽)
その場合は加えるだし汁(水分)を減らします。

生地にキャベツ、卵等の具を加えてからは、柄の長いスプーンで混ぜます。
グルグルと混ぜずに、空気を含ませるように下から上にサクサクと混ぜます。
お好み焼きがふんわりと焼きあがります。

【NHK ためしてガッテン】
お好み焼き 天ぷら ホットケーキ 夢のふわふわサクサク粉ものSPの回
2019年8月21日の放送。
お好み焼きのグルテン、達人にならうふわっとしたお好み焼きの作り方が紹介されました。

その際、上のようにお好み焼き生地の混ぜ方は粉と水はしっかりと。
具を加えてからは、さっくりとと解説がありました。

野菜を生地に加えてから時間がたつと野菜の水分が生地に出てきます。
野菜を生地に加えたらすぐに焼くようにします。

焼くときにヘラやフライ返しで上からギューっと押さえつけないこと。
押さえつけるとふっくら焼けません。

マジカルキッチン料理のTips役立つコラムページ

お好み焼きのだし、生地、焼き方の基本
マジカルキッチン料理のTips。お好み焼き生地の作り方、混ぜ方。材料の選び方。
お好み焼きに加えるだしの出る素材、自家製のだし粉について紹介。
フードプロセッサーでお好み焼き
マジカルキッチン料理のTips、フードプロセッサーでお好み焼きの具を上手に刻むコツを紹介します。
刻み過ぎに注意して、時短クッキング。

お好み焼きに加える出しについて

出しが入るとお好み焼き生地は、おいしくなります。
市販の出しの素を少々加えてもいいし、水のかわりにだし汁を使っても。
マジカルキッチンでは干ししいたけ、昆布、かつお節などをミキサーにかけた自家製のだしの粉を使っています。

天かす、エビからも出し、うまみが

アミエビ

お好み焼きに加える天かすや、桜エビ。
桜エビのほかに、アミエビ(花えび)という、エビもよく使っています。
このエビは小さくてリーズナブル。

エビや天かすからも出しや旨みが出ます。あれば加えてください。
お肉やシーフードなど入れない生地の時には、多めに加えるとおいしくなります。

自家製だし粉

市販の出しの素の代わりに「いりこの粉」「かつお粉」「昆布の粉」「しいたけの粉」をブレンドしたものを使ってます。
作り方はミキサーやミルサーにいりこや、削り節、昆布、干ししいたけを入れて粉にするだけ。大きなものはキッチンハサミでカットして小さくしてミキサーに入れます。
これで自家製のだしの粉末が出来上がり。

安心、安全の手作りだしです。
もちろん、お好み焼きだけでなく、普段の料理に使えます。
保存はフタのできるビンに入れて、冷蔵庫で。