チーズがとろりとろける玉ねぎ、ソーセージ入りのお好み焼き。

洋風玉ねぎお好み焼き


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器具:

ソーセージと玉ねぎ、チーズをのせた洋風お好み焼き。
チーズがとろけたらできあがり。

洋風玉ねぎお好み焼き

Photo: by Magical Kitchen

材料/分量/3枚分

  • 薄力粉 ・・・100g
  • 卵 ・・・2個
  • 水 ・・・約170ml
  • だし粉 ・・・少々
  • 塩 ・・・少々
  • キャベツ ・・・230g
  • ソーセージ ・・・4本
  • 天かす ・・・大さじ3
  • 玉ねぎ ・・・2/3個
  • スライスチーズ ・・・お好み焼き1枚につき1枚

作り方

  1. ボウルに粉、だし粉、塩を入れて、水を加えて混ぜ合わせ生地を作っておきます。キャベツは粗めのみじん切りに、ソーセージは斜め薄切りに、玉ねぎはみじん切りに。
  2. 1のボウルにキャベツ、玉ねぎ、ソーセージ、天かす、卵を加えて混ぜます。(混ぜすぎない)
  3. フライパンを熱し、サラダ油をなじませ、生地を丸く流しいれます。
  4. フタをして中火で約3分焼き、焼き色をつけ、裏返しスライスチーズをのせフタをして約2分焼きチーズがとろけてきたら完成です。

キッチンメモ

洋風素材を詰め込んだお好み焼きです。
チーズがまろやかでおいしいです。ソーセージがアクセント。
ネギのかわりに玉ねぎ。
玉ねぎが苦手な人は無理かもしれませんが、結構いけます。

玉ねぎから水分が出るので、いつもの水分量より少し控えめにします。

トッピングはおこのみで。
ソース、青のり、紅生姜、辛子、ケチャップが合います。

お好み焼きの基本的なポイント

粉に水を加えて、生地を混ぜる時は、グルグル混ぜ過ぎないこと。
グルテンが出るとふんわりと焼けません。
生地に具を加える時も混ぜすぎないこと。

焼くときにヘラやフライ返しで上からギューっと押さえつけないこと。
押さえつけるとふっくら焼けません。

作り方を写真で説明

ボウルに粉、塩、だし粉を加える

ボウルに粉、塩、だし粉を加えます。

水を加えて種を作る

水を加えてお玉でざっと混ぜて生地を作ります。
混ぜすぎないようにします。

ソーセージを加える

生地と具を混ぜ合わせる。このときも混ぜすぎず、ざっくりと混ぜる
(混ぜすぎると生地に粘りが出て膨らまないため)

種を落として焼く

フライパンに生地を丸く落として焼きます。

火加減は中火から弱めの中火。
焦げないように注意しつつ、焼き色をつけるように焼く。

お好み焼きに加える出しについて

出しが入るとお好み焼き生地は、おいしくなります。
市販の出しの素を少々加えてもいいし、水のかわりにだし汁を使っても。
マジカルキッチンでは干ししいたけ、昆布、かつお節などをミキサーにかけた自家製のだしの粉を使っています。

天かす、エビからも出し、うまみが

アミエビ

お好み焼きに加える天かすや、桜エビ。
桜エビのほかに、アミエビという、エビもよく使っています。
このエビは小さくてリーズナブル。

エビや天かすからも出しや旨みが出ます。
お肉やシーフードなど入れない生地の時には、多めに加えるとおいしくなります。

自家製だし粉

市販の出しの素の代わりに「いりこの粉」「かつお粉」「昆布の粉」「しいたけの粉」をブレンドしたものを使ってます。
作り方はミキサーやミルサーにいりこや、削り節、昆布、干ししいたけを入れて粉にするだけ。大きなものはキッチンハサミでカットして小さくしてミキサーに入れます。
これで自家製のだしの粉末が出来上がり。

安心、安全の手作りだしです。
もちろん、お好み焼きだけでなく、普段の料理に使えます。
保存はフタのできるビンに入れて、冷蔵庫で。

洋風玉ねぎお好み焼きと同じ材料で作れる料理

材料: キャベツ| チーズ| ベーコン・ハム類| 玉ねぎ| 薄力粉・中力粉|

材料大分類:乳製品||穀類||野菜|

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