セロリ寿司

さわやかなセロリを使ったお寿司、女子会にもぴったりです。
セロリ寿司
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想像以上にさわやかなセロリのお寿司。
セロリとツナ缶があればできる手軽さも二重丸。

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材料

  • セロリ ・・・100g
  • ツナ缶詰 ・・・小1缶(70g)
  • 炊き立てご飯 ・・・2合分
  • A酢 ・・・大さじ3
  • Aレモン汁 ・・・大さじ1
  • A砂糖 ・・・大さじ2
  • A塩 ・・・小さじ1/2
  • 卵 ・・・2個
  • 酒 ・・・小さじ1
  • 砂糖 ・・・小さじ2
  • 塩 ・・・少々

作り方

  1. セロリは筋をとり斜め薄切りにし塩少々を振って少しおいて水気を絞ります。Aの酢、レモン汁、砂糖、塩を混ぜて寿司酢を作ります。
  2. 卵はボウルに割りほぐし砂糖、塩を加えて混ぜ、フライパンに油をひき卵液を流し入れ箸で混ぜながら、炒り卵を作ります。
  3. 炊きたての熱いご飯に、寿司酢を回しかけて切るようにしゃもじで混ぜ、うちわであおいで冷ましすし飯を作ります。
  4. すし飯にセロリ、ツナ缶(缶汁は切る)を混ぜ、卵、刻んだセロリの葉をのせてできあがり。あればミニトマトを飾ります。

キッチンメモ

セロリが爽やかなアレンジお寿司です。
セロリって意外とご飯と合うんです。
セロリの香りで食欲もアップ。
女子会用に作っても喜ばれますよ。

あればすし酢にレモン汁も加えて、より爽やか。(なければ酢大さじ4に)

ツナ缶やセロリでいつものお寿司より洋風なテイストな味わいに。
明るい陽射し、さわやかな風の似合うお寿司です。

お好みでオリーブの実やケッパーなど加えても。

お手軽混ぜ寿司のアレンジ

豪華な具を用意しなくても、家にあるものでいろいろ作ってみませんか。
酢飯さえ作れば簡単にできるから、具やトッピングなどアレンジしてみたくなります。

焼き鮭、干物

鮭の切り身を混ぜたり、アジやカマスの干物で作ったり。

薬味、漬物を変える

薬味に大葉やみょうがを刻むと、よりさっぱり風味に仕上がって特に夏にぴったりの混ぜ寿司になります。
ミョウガや生姜の甘酢漬けを刻んでも。

お酢をアレンジ

お酢を減らして、その分レモン汁やゆず、かぼすなどの柑橘の絞り汁を加えると、香りの良い酢飯に。
ミョウガ、生姜の甘酢漬けの漬け汁を加えても違った風味が味わえます。

酢飯について(寿司飯)

マジカルキッチンでは酢飯のご飯をよく作ります。
酢飯の上に具を乗せた簡単寿司どんぶりを作ったり。
干物や鮭を焼いて簡単な混ぜ寿司を作ったり。

酢飯はさっぱりしているので、特に夏にいいですね。
食欲の落ちる時期でも、酢飯のご飯なら不思議と食べられます。

お好みで酢の一部を柑橘の絞り汁にしても香りがよくなります。

レモン汁、オリーブオイル等を使うと洋風の具にぴったりサラダ寿司風の酢飯になります。

酢飯(寿司飯)の調味料の割合について

基本タイプの酢飯
米1合にたいして、酢大さじ2~2弱、砂糖大さじ1弱~大さじ1強、塩小さじ1/3~1/4
甘さ、塩分控えめタイプの酢飯
酢大さじ2~2弱、砂糖小さじ2、塩小さじ1/8
2合の酢飯(約660g)
酢大さじ4、砂糖大さじ1と2/3~大さじ2、塩小さじ1/2~小さじ1弱
3合の酢飯
酢大さじ6、砂糖大さじ3~4、塩小さじ2/3~小さじ1と1/2

ちらし寿司、いなり寿司には甘目の味付けの方が合います。

酢飯の味付けは、地方や世代によって好まれる味に差があります。
もっと砂糖多めの甘い味が好まれる地方も多いです。
自分や家族の好みに合わせて調節してください。

市販の寿司酢を使わず家で作ると、調節できるのがいいところ。
季節や体調、材料によって割合を変えてもいいですよ。

酢飯の炊き方

ご飯は炊きたて熱いものをつかいます。
お米を炊く時水を少し減らして固めに炊きます。
お祭りやお祝いの時など、気合を入れて作りたい時
昆布10センチのもの1枚、酒も3合で大さじ1加えて炊きます。

酢飯の作り方

寿司桶があれば使い、なければボウルに炊いたご飯をすぐに取り出します。
お釜の中でそのまま作業してもOK

酢をご飯にかける時は、必ず熱いご飯に酢を加えます。
ご飯が冷えていると酢を吸い込まずにベタついた酢飯になります。

ご飯と酢を混ぜるときは、なるべく粘りを出さないようにします。
米粒を潰さないように、押し付けたり、力を入れたりせずに、切るように混ぜます。
混ざってからウチワであおいで余分な水分を飛ばします。
ウチワであおぐ際は左右にあおぎます。

粗熱が取れるまでフタをせずに置いておきます。

作り方を写真で説明

酢、砂糖、塩を混ぜてすし酢を作る

酢、砂糖、塩を混ぜて寿司酢を作ります。

しゃもじで切るように混ぜる

酢を2,3回に分けてまわしかけ、そのつど、米粒を押し付けたり潰さないようにして混ぜます。

酢飯をうちわで扇ぐ

酢飯をうちわで扇ぎます。こうすることで酢飯の余分な水分を飛ばして、ベタつきを防ぎます。