圧力鍋で金柑の甘露煮

金柑をふっくら煮るコツも紹介します。
圧力鍋で金柑の甘露煮
スポンサーリンク

お菓子ジャンル:

製菓器具:

季節:

イベント: /

圧力鍋で短時間に煮る金柑の甘露煮。
酢と水、砂糖で煮ます。お正月のおせちにもぴったり。

スポンサーリンク

材料

  • きんかん ・・・500g
  • 砂糖 ・・・250g
  • 酢 ・・・120ml
  • 水 ・・・120ml

作り方

  1. 金柑は洗ってザルにあげて水気を切ります。ヘタを取り、竹串やようじで5,6ヶ所に穴をあけます。
  2. 圧力鍋に金柑、砂糖を加えてざっと混ぜて、1時間程度置きなじませます。酢、水を加え蓋をセットして中火にかけ圧力ピンが上がれば弱火で1分加熱し火を止めてそのまま冷まします。一晩程度蓋をしたまま冷まし(調理時間外)、清潔な瓶に煮汁と金柑を入れて保存します。

キッチンメモ

金柑のツヤツヤ甘露煮です。
金柑は昔から喉に良いと言われてきました。
瓶に入れて毎日少しずつ大事に食べてます。
喉がおかしい時はシロップと潰した実をお湯に入れて飲んでます。
シロップも美味しいのでケーキ作りやドリンクに使えます。
酢が入っても匂いや酸味は気になりません。
作ってすぐよりは2日程度置いてから食べたほうが味が染みて美味しいですよ。
種は取らず圧力鍋で短時間で作れるのでとっても簡単。

甘酸っぱくて香りのよい金柑。
ふっくら煮たらお正月のおせちにもぴったりです。
黄金色の見た目に爽やかな酸味と香り。
金運の願いを込めた1品です。

おせちの金柑の甘露煮

酢を加えると味にコクが出ます。
それぞれの家庭で酢を入れる入れない、焼酎を加えて煮るなどの違いがあります。
マジカルキッチンでは酢と水が半々。
あっさりしつつくどくない味に。

作り方を写真で説明

きんかん

金柑は洗って竹串やようじで穴をあけます。

金柑をふっくらしぼまずに煮るコツ

金柑を煮るならふっくらと仕上げたいですよね。
しぼませずに煮るコツを2つ紹介します。

竹串やようじで穴をあけること。
冷ます際に蓋をしたまま完全に冷めるまでそのまま置くこと。

金柑の苦味、エグミ

金柑の甘露煮、食べてみると苦味やえぐみを感じることもあります。
生で食べてみて苦味を感じたら、煮る前に下茹でしてアク抜きをします。
金柑を一度、沸騰したお湯で3分程度茹でて冷水につけます。

一般的にお店で売られている金柑は皮も柔らかく苦味も少ないです。
庭で採れたものなど露地物は、皮が固くて苦味のあるものもあります。

圧力鍋について

今回使用したは100Kpaの圧力鍋です。


圧力鍋を活用したお菓子レシピコーナー


圧力鍋を活用した料理レシピコーナーもあります。

おすすめの圧力鍋

低圧高圧切り替え可。高圧は100Kpa
手ごろな価格ですが、基本性能は満たしてます。
炊飯、煮物、魚を煮たり、プリンを作ったりも。

商品比較雑誌でも高評価。
圧力ピンが上がった際の表示が慣れるまで分かりにいので慣れが必要。

以前からありましたが、最近人気上昇しているのが電子圧力鍋。
予約機能、火加減自動調節が便利。