金柑のレンジコンポート

金柑コンポート、そのまま食べる?ホットドリンク?それとも料理に?
金柑のレンジコンポートジャム・ディップ・保存食
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金柑のコンポートをレンジでお手軽に。
甘露煮よりもあっさりした甘さにしています。

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材料

  • 金柑 ・・・320g(正味300g)
  • レモン汁 ・・・大さじ1と1/2
  • 砂糖 ・・・90g(金柑の30%)
  • 水 ・・・50ml
  • 好みで白ワイン(または水) ・・・50ml

作り方

  1. (種とり、切る)金柑は洗ってヘタをとり、ザルにあげて水けを切っておきます。横半分に包丁で切って種を取り出します。
  2. (煮る)耐熱性のボウルに金柑、砂糖を入れてまぶし、水、白ワインを加え、ラップなしで電子レンジ500wで5分加熱し、一度取り出してレモン汁を加え全体を混ぜます。
  3. 再度レンジで約5分加熱、取り出して冷まします。(柔らかくなっていなければ30秒ずつ再加熱)清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。(冷蔵庫で約1週間保存可能)

キッチンメモ

金柑を使ったコンポート。
煮汁のシロップもうっとりいい香りに。
電子レンジで簡単に作れます。

金柑の甘露煮よりもライトな甘さであっさりと食べられます。
砂糖の割合はお好みで増やしても。

日持ちはしないのでお早めにお召し上がりください。
(目安は冷蔵庫で1週間程度)

金柑のコンポートとシロップをたっぷり目にカップに入れて。
お湯を注げば自家製、金柑ホットドリンクの出来上がり。
ミントティーに入れてもおいしいですよ。

何と言っても金柑は手軽に皮ごと食べられるのがいいですよね。

作った金柑コンポートは、そのまま飲んだり、食べたり。
お茶請けにするときは、コーヒーとビターチョコと金柑が好きでよくやってます。

そのまま食べる以外にも活用度大。
金柑の甘露煮と同じく、料理や菓子作りに使えます。
実だけでなくシロップもドレッシングや酢の物に活躍ですよ。

マジカルキッチンお菓子レシピ

圧力鍋で金柑の甘露煮
圧力鍋で短時間に煮る金柑の甘露煮。
(酢)と水、砂糖で煮ます。お正月のおせちにもぴったり。

金柑のマーマレード作りについて書いたときは、いくつかコツを書いたのですが。
今回はコツは特になし!

レンジによって加熱時間は変わってくるので、レシピの時間は目安。
まだ固ければ、様子を見ながら再加熱する。
注意点は、このくらいです。

マジカルキッチンお菓子レシピ

圧力鍋で金柑マーマレード
圧力鍋で柔らか金柑マーマレードジャムレシピ。
金柑について、ジャム作りの基本、保存法、マーマレードの使い道等も紹介。
金柑のおからケーキ
季節に作った金柑の甘露煮を使て香りのいいケーキを。
マジカルキッチン名物、おから入りの生地をオーブントースターで焼く簡単ケーキ。

金柑甘露煮とおからのケーキ
シロップも活用します。

金柑コンポートでも同じように作れます。
甘露煮よりも甘さを控えめにしているので、生地に加える砂糖を10~20g程度増やします。

マジカルキッチン動画でレシピ

カットして他の材料と合わせてレンジへ。動画で分かりやすく。

シロップうっとり【金柑のレンジコンポート】少量、短時間、気軽に作れる
https://youtu.be/S2Zjjryr_Mw

マジカルキッチン季節の特集

秋冬から春も保存食作りは結構忙しいですね。
柑橘類が出回る季節、マーマレードやピール作りが楽しみです。

秋から冬の保存食レシピカタログ
マジカルキッチン季節の特集、秋冬に食べたい作りたい、保存食、作り置き。 干し柿、漬物、ジャム、コンポート等。

マジカルキッチン料理お菓子のTips

金柑について、レシピまとめつき
食材「金柑」について。金柑料理お菓子レシピのまとめ。
金柑マーマレードの使い道についても。

金柑の栄養、金柑を使った料理、お菓子のレシピまとめ。
金柑マーマレードの活用法など。

金柑のレンジコンポートを写真で説明

金柑

金柑は熟したものを使います。
ボウルに入れてお互いをこするようにして洗います。

横半分に切る

ヘタを取って横半分に切ります。
金柑は、同じ木でも不思議と種が多いものと、少ないものがあります。

金柑に砂糖

金柑を耐熱性のボウルに入れて、砂糖をまぶします。

レンジへ

水やワインを加えて電子レンジへ。

取り出して混ぜる

一度取り出してレモン汁を加えて混ぜます。
この段階ではまだ固いです。
もう一度レンジ加熱

2度目のレンジ加熱後

取り出して、柔らかくなっていれば出来上がり。

金柑コンポートと金柑の甘露煮、微妙に違う3点

金柑の甘露煮と金柑コンポート、同じと言えば、同じようなものです。
どちらも金柑を水分と砂糖の液で甘く煮たもの。
柑橘の皮ごと手軽に食べられて、さわやか。

一般的にコンポートの方が甘露煮よりも甘さは控えめ。

今回の金柑コンポートはあっさり手軽にがコンセプト。
金柑の甘露煮との違いは、3つ。
まずは砂糖の割合が少し低め。
そして白ワインを加えたこと。

砂糖の割合が低いので、甘露煮の甘さに比べて、あっさりとしています。
砂糖が少ない分、日持ちは悪くなります。
(お好みで砂糖の割合を多くしてください)

あとは、丸ごと煮ずに半分に切っているので、種がとりやすいこと。
食べるときも、食べやすいですよ。

ワインを加えてよりコンポート風に。
加えるとシロップにほんのり風味がつきます。
入れなくてももちろん大丈夫です。

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金柑をゆでこぼすかどうか問題

金柑は一度ゆでこぼしたほうがいい?

マーマレード作りで悩む問題その3。
柑橘の皮をゆでこぼすかどうか。

この作業は皮の苦みを抜くことが目的。
お湯でゆでてゆでた湯は捨てます。
金柑は冷水につけ水にさらすことで、苦味を抜きます。
(一度で抜けない場合は何度かゆでることも)

金柑なら丸ごと一度ゆでたほうがいいのか、どうか悩みますよね。

結論から言うと、生でかじってみて苦い場合は、ゆでこぼすことをおすすめします。
苦くなければ、ゆでこぼさずに上のレシピの手順で作ってみてください。

お店で売られている金柑の場合は、苦味を感じることはあまりないのですが。
庭木の金柑や路地ものの金柑はその木によって、苦味や味が違います。
たまに苦みやえぐみのある金柑があります。(観賞用の品種かも)

金柑は丸のままゆでて、ゆでた湯は捨てます。
金柑は冷水にとって苦味をぬいてください。(まだ苦いようならもう一度ゆでる)