味わい優しく、厚揚げととろろで揚げ出し豆腐風。

とろろ豆腐ステーキ


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とろろをのせた厚揚げの山かけです。トロトロじんわり優しい味。
電子レンジで簡単に温めて作ります。

とろろ豆腐ステーキ

Photo: by Magical Kitchen

材料/分量/2人分

  • 厚揚げ ・・・1枚(200g)
  • 長芋 ・・・約6センチ
  • しょうが ・・・1片
  • めんつゆ(3倍濃縮タイプ) ・・・小さじ4
  • しょうゆ ・・・少々
  • 青のり ・・・少々

作り方

  1. 長芋は皮をむき、おろし金ですりおろして、とろろを作ります。しょうがもすりおろします。
  2. 厚揚げは食べやすい大きさに切り、耐熱性の器に入れめんつゆ小さじ2(1人分小さじ1)をかけて、電子レンジ600wで約2分半加熱して、熱くします。
  3. 2の厚揚げに1のとろろをのせ、めんつゆ(1人分小さじ1)醤油をかけて、しょうが、青のりものせます。

キッチンメモ

厚揚げにとろろが優しい食感。
厚揚げのかわりに、お豆腐をフライパンで焼いてステーキにしたバージョンもよく作りますが、簡単に作りたい時は、厚揚げをレンジで温めたこちらを作ってます。

トッピングのアレンジ

トッピングは、あおのりのほかに、しょうが、焼き海苔、ねぎ、かつお節が合います。

厚揚げのかわりに豆腐を焼いても

以前紹介した時は、厚揚げではなく、豆腐をフライパンでこんがりと焼いて豆腐ステーキにしていました。

豆腐は水切りして4等分し、片栗粉を全体にまぶします。
フライパンに大さじ1のごま油を熱し豆腐を裏表こんがり焼いてステーキに。
この上にとろろをかけます。もちろん揚げ出し豆腐にかけても。

山芋、長芋は胃腸に優しい

夏バテ防止にとろろがいい、粘るものがいいとよく言われます。
山芋、長芋にのネバネバにはムチンが含まれて、胃腸を守り、疲労回復に効果があります。滋養がある食べ物です。

3日とろろについて

最近お正月によく耳にするようになった「3日とろろ」
1月3日にとろろを食べるとその年は風邪をひかないなどとも言われ、長寿、健康の祈りを込めて風習です。
ごちそうが続くお正月の胃腸、とろろで優しく守るのもいいですね。

とろろ豆腐ステーキと同じ材料で作れる料理

材料: しょうが| 厚揚げ| 長芋・山芋| 青のり|

材料大分類:乾物・海藻|芋類・根菜類|豆・大豆製品|香味野菜・薬味・ハーブ|

とろろ豆腐ステーキと同じジャンルの料理

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