さつまいもと鶏の煮物

さつまいもと鶏の煮物
おばあちゃんのお惣菜風、鶏とさつまいもの煮物
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材料

  • さつまいも ・・・300g
  • 鶏もも肉 ・・・1枚(250g)
  • 砂糖 ・・・大さじ2
  • 酒 ・・・大さじ1
  • しょうゆ ・・・大さじ1と3/4
  • 水 ・・・約120ml
  • 水溶き片栗粉 ・・・適量

作り方

  1. さつまいもは皮付きのまま乱切りにし、ボウルに張った水に次々と入れ、水にさらします。鶏肉はひと口大に切ります。
  2. なべにサラダ油小さじ2を熱し、肉と芋をざっと油が回るまで炒めます。
  3. 水、砂糖、醤油、酒を加えます。芋を下に肉を上に置きます。ふたをして弱めの中火で煮ます。(沸騰したら火を弱め1分半程度後、火を止め約10分置いておく)
  4. 芋に竹串がすっと通れば、器に鶏とさつまいもを取り出し。すぐに残った煮汁を弱火で温め、水溶き片栗粉を回し入れて混ぜながらとろみをつけます。鶏とさつまいもに煮汁を回しかけます。

キッチンメモ

見た目も味もこっくりしたお袋の味的さつまいもと鶏の煮物です。
ほっくりサツマイモと旨みの鶏肉。

おばあちゃんの作ってくれる煮物風。
お惣菜屋さんの大皿に盛られているような煮物です。

だしいらずでも美味しくできます。

さつまいもを小さく切ると煮崩れやすいので、大きめの乱切りにします。

煮汁が絡まりやすく照りよく見えるように水溶き片栗粉でとろみをつけました。

砂糖はきび砂糖使ってもコクがでます、黒糖を半分使うこともあります。

ほんのり甘い、さつまいも、かぼちゃの料理。
女の人や子どもさんの好きなメニューではないでしょうか。

昔から女性の好きな芋、たこ、なんきんと言われてきたそうです。
なんきんはカボチャの事。

男性は女性ほどお芋のおかずは支持されませんが、このさつまいもと鶏の煮物なら甘辛味でお肉も入っているので男の人も好きになってくれそうです。

さつまいもを鍋で煮ると結構時間がかかって、なかなか柔らかくならず、ずっと火にかけ続けていました。
最近は、一度沸騰してから数分煮て、その後はフタをしたまま火を消して余熱で柔らかくしています。

煮込みやスープのエコなポイント

保温力の高いお鍋(底が厚いなど)なら、野菜を煮込むとき、一度煮立たせて数分煮て、あとは火を止めてそのまま10分から15分置いておけば、野菜が余熱で柔らかくなります。
火にかけっぱなしにしなくても大丈夫、エコな節約。

煮えたかどうかの確認は、スープなら木べらで野菜を切るように確認。
煮物なら一番固い野菜に竹串を刺して確認します。
野菜がまだ硬ければ、もう一度沸騰させて時間を置いてください。

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さつまいもと鶏の煮物と同じ材料で作れるレシピ

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