定番卵サンドの作り方のコツを紹介します。

卵サンドイッチ


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普通の卵サンド、時々食べたくなるあの味。
味付け、切り方のコツを紹介します。

卵サンドイッチ

Photo: by Magical Kitchen

ランチボックスにサンドイッチ。
魔法瓶には熱いコーヒーを。
車に乗り込んだら海沿いの道を目指す。

目的地、海。
ただそれだけ。
他に何も決めてない。
あの角を曲がれば海が見える

材料/分量/2人分

  • サンドイッチ用食パン ・・・6枚
  • ゆでたまご ・・・2個
  • 練り辛子 ・・・適量
  • マヨネーズ ・・・大さじ2
  • こしょう ・・・少々
  • 塩 ・・・2つまみ
  • 砂糖 ・・・ひとつまみ
  • きゅうり ・・・1/2本

作り方

  1. ゆで卵の殻をむき、深さのある器に入れてフォークの背でみじん切りにつぶします。からし、砂糖、塩、こしょう、マヨネーズを入れて混ぜます。
  2. きゅうりは、スライサーで薄切りにし、塩を軽くふります。
  3. パン3枚にマヨネーズを薄く塗ります。残り3枚の片面は辛子マヨネーズを塗ります。
  4. パン3枚に、卵をのせ、残り3枚のパンにきゅうりをびっしりとのせます。
  5. ラップでぴったりと包み軽く手で押します。冷蔵庫に10分程度置いておきます。
  6. ラップごと切り分けます。半分に切り斜めに切れば三角サンド。2,3等分に切れば長方形のサンドイッチになります。

キッチンメモ

サンドイッチの昔からの定番と言えば、ハムサンドにたまごサンド。
今回はそんな愛され、卵サンドの紹介です。
ゆで卵とマヨネーズを具がたまらない卵サンド。
簡単だけどいくつかポイントがあります。
隠し味、パンの切り方なども紹介します。

卵とマヨネーズに砂糖を少々加えるのは甘くするためではなく、マヨネーズをまろやかにするため。
隠し味として少量加えます。
あれば、コンデンスミルクを加えるといいですよ。

サンドイッチ作りのポイント

パンに具を挟めばサンドイッチ。
手軽に食べられるのがうれしい。
そんなサンドイッチを美味しく作るコツを紹介します。

水分のある具は大敵

水分の多い具は基本的にサンドイッチにはむきません。
パンがしなっとなってしまいます。
レタス等使う時も洗ったレタスの水気をしっかりと取ってから挟みます。

パンにはバターやマヨネーズを塗ります

サンドイッチを作るときに、パンにバターやマヨネーズを塗ります。
この理由は、パンに具の水分が染み込みにくくするためです。

バターを塗る場合は、バターが塗りやすいように柔らかく練っておきます。
バターはたっぷりと塗りすぎるとバターの風味が強くなってしまうので、控えめに。

パンは乾燥させない

サンドイッチにする前のパンもサンドイッチにした後も乾燥には注意。
パンの水分が抜けるとパサパサになってしまいます。
乾燥防止にラップで包んだり、固く絞った濡れ布巾をかけておきます。

サンドイッチを切る時のコツ

ラップにぴったりと包んで10分程度冷蔵庫へ入れておくと切りやすくなります。
切る時はラップに包んだまま切ります。

パンをランチボックスに詰める時

パンをお弁当に持って行く時、ランチボックスに詰める際は隙間がないように詰めます。
すきまがあるとバラバラになるので、きっちりと詰めます。

卵サンドのレトロな話

卵サンドイッチと言えば、なんとなく懐かしい食べものの一つ。
子供の頃、お誕生会やクリスマス、お皿にきれいに盛りつけられて登場した卵サンド。
はたまたピクニックの卵サンドは家族の遠出の思い出と共に。
初めて彼に作ったサンドイッチは卵サンド、頬張った彼の顔。
どれもこれも懐かしい記憶と味。

そして、昭和レトロな喫茶店の卵サンド。
ホットサンドやピザトーストと並ぶ懐かしの卵サンドイッチ。
銀色のお盆、コーヒー。
落ち着いた雰囲気の中で食べる卵サンドはホッとする味です。

卵サンドイッチと同じ材料で作れる料理

材料: きゅうり| マヨネーズ| 辛子・粒マスタード|

材料大分類:パン-食材||調味料・甘味料・香辛料|野菜|

卵サンドイッチと同じジャンルの料理

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