豆腐で柔らか団子

豆腐の栄養ちょい足しだんご粉と豆腐で冷めても柔らか団子
豆腐で柔らか団子和風おやつ
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MagicalStory

おだんご作り。
こねて、まるめて、ゆでて。
どの作業が一番楽しい?

こねる作業は
しっとり生地がきもちいい

丸めるのは
コロコロかわいい

ゆでるのだって
プカプカ楽しいね

水けを切って
ツヤツヤのおだんご
うーん、きれい

どれも楽しい
おだんご作り

お菓子ジャンル

季節: /

イベント:

国・地域:

レシピキーワード:

串だんご、月見だんご、お団子が食べたくなったら。
だんご粉と豆腐で丸めてゆでて作りましょ。

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材料

  • だんご粉 ・・・120g
  • 豆腐 ・・・120g
  • 小豆あん ・・・150~200g

作り方

  1. (団子作り)ボウルに団子粉、豆腐を入れ手でこね、耳たぶくらいの柔らかさにします。団子生地を棒状にして包丁で24等分に切り分けます。手で丸めて転がしてお団子を作ります。
  2. (ゆでる)沸騰したお湯でゆでます。団子が浮き上がってからさらに2分ほどゆで、水を張ったボウルにとり、流水で洗ってぬめりを取り水けを切ります。
  3. (盛りつけ)串だんごにする場合は、串に4個ずつ刺します。あんだんごにする場合は皿にだんごとあんを盛りつけ、好みできな粉をかけます。

キッチンメモ

モッチリお団子は豆腐入り。
お豆腐の栄養をちょい足しです。
プラス豆腐を加えるとおだんごが柔らかい食感になります。
冷めても固くなりにくい。

子どもさんやシニア世代にいいですよ。

冷めても柔らかいお団子を作る方法。
もう一つは、砂糖を加えると砂糖の保水効果のおかげで柔らかさが保てます。

今回は、だんご粉を使っているので、歯切れもよく、適度にモチモチもっちり。

秋のお月見にもいかが。
みたらしをかけてもいいですね。

マジカルキッチンお菓子レシピ

みたらし豆腐団子
お豆腐入りの冷めても柔らかなもっちり団子にみたらしタレ。
フライパンで焼いてこんがりと。お団子とみたらしタレのレシピの紹介です。

豆腐は絹でも木綿でも大丈夫です。
木綿を使う場合は石豆腐みたいな水分が少なく固いものではなく。
柔らか目のタイプを使います。(普通の木綿ならほどんどOK)

マジカルキッチン動画でレシピ

こねて、まるめて、ゆでて。
なんだ、お団子作りって簡単~な動画です。

マジカルキッチン魔女のお茶会スイーツレシピ動画集

youtubeのプレイリストになります。

白玉粉でも同じ

白玉粉でも同じように作ることができます。
だんご粉よりもツルンとなめらかになりますよ。

白玉団子風に真ん中をへこませれば。凹
火の通りが早くなります。

団子粉と豆腐

水分量(豆腐)の調節が大事

使う豆腐や粉によって微妙に水分量がかわってきます。
季節によってもかわってきます。

生地がパサつく、まとまらないようなら、豆腐を追加します。
豆腐がない場合はを加えます。

生地がゆるくなった時は、粉を足してください。
粉の量がギリギリで追加できる粉がない場合。
豆腐は一度に加えない方が安心。
少し残しておいて、最後様子を見て、生地がまとまらないようなら残りを加えます。

豆腐で柔らか団子の作り方を写真で説明

だんご粉と豆腐

団子粉と豆腐をボウルに入れます。

手で豆腐と粉を混ぜてこねて、なめらかな生地に。

棒状にする

こねてひとまとめにしたものを棒状にします。
ここではボウルの中で作業してます。

台に取り出して広い場所でやった方が。
均一に切りやすいですよ。
(洗い物を増やしたくなくて、ボウルの中でやっちゃってますが)

棒状にしたものを、半分の長さに切り。
さらに棒状にしてまた半分にカット。
1/4にカットしたものを棒状にのばして、3等分に切ります。
すると、計24個のお団子に。

棒状にしてカット

棒状にしてカットしたもの。

丸めてお団子に

丸めてお団子に。
丸める際にひび割れる用なら、生地の水分が足りません。

湯の中に入れる

沸かしておいたお湯にいれてゆでます。
火加減は中火から弱めの中火。
常にぐつぐつと静かに沸いている程度の火加減です。

浮かんで来たらさらに2分ゆでる

おだんごが上に浮いてきたらさらに2分ほどゆでます。

流水で洗う

ボウルに入れた冷水にだんごをとり、流水で洗って水けをとりのぞきます。
後は水けを切ってできあがり。

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だんご粉・上新粉・白玉粉で作るお団子の違い

春はお花見だんごに草団子。
夏の白玉団子は、宇治金時に冷やししるこ。
秋は月見団子に。
冬、みたらしだんごにあん串だんご。

子どもの頃は、おやつに白玉団子がうれしかった。
お手伝いも粘土遊びみたいで楽しかったなぁ。

さて、おだんご作りの粉についてです。
お店に粉を買いに行って迷うのが。
粉の種類がいろいろあること。

売り場に行って和風の粉の売り場に行ってみると。
(スーパーのほか、ドラッグストアにもあります。)
(スーパーなら、製菓材料コーナーか乾物等の売り場、片栗粉・小麦粉等置いてある売り場にあります。)
(白玉団子以外は、100円ショップにもありました。)

白玉粉、上新粉、だんご粉
どれもパッケージ裏に「作れるもの」お団子と書いてあるんですよねぇ。

上新粉も白玉粉もだんご粉も原料は「米粉」
お米の種類や製法に差があります。

どれも美味しいお団子になりますが。
食感や作り方に違いがあるので、下にまとめてみました。

価格でいえば、白玉粉が一番高級品。
100円ショップに上新粉とだんご粉はあるけど。
白玉粉はなくて、「白玉もち粉」と言うのがあったのは、それが理由かも。

ちなみに白玉団子は、もちもちの特性をいかして。
小麦粉と混ぜて、ポンデリング風のドーナツが作れたりするんですよ。

だんご作りの粉が余った時は。
料理や洋菓子に使うのもおすすめです。

だんご粉でチヂミ、大根餅を作るのもおいしい。

白玉だんご

白玉粉の原料は「もち米」
食感は、もちもち、やわらか、つるん、なめらかなお団子になります。
白玉団子を作る時は、粉に水を混ぜて生地を作ります。
丸めてお湯でゆでます。

冷やし白玉ぜんざい
モチモチ白玉豆腐入り、ヘルシーな白玉団子です。
小豆と一緒に冷やしぜんざいでいただきます。

白玉だんごと言えば、まん丸もありですが、凹、へこんだ形もおなじみ。

真ん中をへこますと火の通りがよくなり、早くゆでることができます。

上新粉のおだんご

上新粉の原料は「うるち米」
食感は、歯切れよく、弾力があり、こしがあって、しっかりしたお団子になります。
粘りは少な目。

お団子を作る時は上新粉に湯を加えて生地を混ぜます。
湯を加えることでもっちりした食感になります。

生地がまとまれば、蒸したあと、ついたりこねたりの作業になります。
(蒸す作業はレンジでも可能)
そのあと、生地をカットして丸めます。
(さらに仕上げに蒸すレシピもあります。)

お団子の他に端午の節句のちまき、柏餅作りにも使われます。

お団子を作る際は、白玉粉と上新粉を混ぜて作るレシピも多いです。
両方のいい所を合わせるわけですね。
下のだんご粉を使ってもお手軽です。

だんご粉のおだんご

だんご粉の原料は「うるち米」と「もち米」
食感はほどよくもちもち、適度に弾力・歯ごたえがあります。
歯切れのいいお団子になります。

だんご粉でお団子を作る時は、白玉団子と同じ。
水と粉を合わせて、丸めてお湯でゆでます。

メーカーによってうるち米ともち米の割合は違います。
手元のだんご粉は5:5でした。