いわしの梅大葉焼き

大葉と梅干しをくるりと巻いてフライパンで焼きます。
いわしの梅大葉焼き
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くるりと巻いたイワシのフライパン焼き。
さっぱりと梅と大葉で。

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材料

  • いわし ・・・4尾
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう ・・・少々
  • 小麦粉 ・・・適量
  • 梅干し ・・・1個
  • みりん ・・・小さじ1
  • 大葉 ・・・8枚

作り方

  1. 梅干しは種を取り、包丁でたたきみりん小さじ1を混ぜます。大葉は縦に半分に切ります。いわしは手で開き、水で洗いキッチンペーパーなどで水気をよくふきとります。塩、こしょうし、横半分に切りわけます。
  2. いわしは皮面を下に置き、大葉と梅をのせ、くるくると巻き、つまようじでとめ、小麦粉をまぶします。
  3. フライパンにサラダ油小さじ2をひき、イワシを並べ、焼き色がつけば、酒大さじ1(分量外)を加え蓋をし、弱火で1~2分蒸し焼きにします。

キッチンメモ

くるりと巻いた見た目が凝った感じなイワシのフライパン焼きです。
夏らしく梅干しと大葉を巻きました。

イワシは開いてあるものを買ってきても。

いわしについて

いわしは新鮮なものを新鮮なうちに調理します。
青魚のいわし、良質の脂質やアミノ酸を含みます。
しかもいわしは他の魚に比べて、リーズナブルで買いやすい。
日本人には身近な鰯、ムニエルの他、揚げたり煮たり、焼いたりと便利、作り置きにもいいですね。

いわしの下ごしらえのコツ

いわしを開くのは包丁を使わず手で開くことができるので簡単です。

いわしはウロコがあればウロコを取り、頭、内蔵を落とした後、お腹を流水で洗います。
血などもしっかり落とすと、いわしの生臭さもなく食べられます。

いわしの頭と内臓をとる

中骨をとって開く時は、尾の付け根で中骨を折って、左の親指で身を抑えながら右手で中骨を取り除きます。

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