抹茶と黒豆のベイクド豆腐チーズケーキ

抹茶と黒豆、豆腐で和テイストなチーズケーキに
抹茶と黒豆のベイクド豆腐チーズケーキケーキ
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豆腐を加えたヘルシーチーズケーキ
和テイストに仕上げました。

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材料

  • ビスケット ・・・90g
  • バター(またはマーガリン) ・・・45g
  • クリームチーズ ・・・200g
  • 絹ごし豆腐 ・・・150g
  • 生クリーム ・・・100ml
  • 卵 ・・・1個
  • 薄力粉 ・・・大さじ2
  • レモン汁 ・・・小さじ2
  • 抹茶 ・・・10g
  • 砂糖 ・・・50g
  • 黒豆甘煮 ・・・80g

作り方

  1. (下準備)(底がとれない型の場合)側面にオイル化バター(分量外)を薄く塗り帯状にカットしたクッキングシートを十文字に置き、型の底に型に合わせて丸く切り抜いたクッキングシートを敷き側面にもくるりと1周クッキングシートを1枚はりつけます。(底が取れる型の場合は、十文字の紙はなし)クリームチーズは、適当な大きさに切り室温に出し柔らかくしておきます。(急ぐときは、電子レンジ500w約30~40秒加熱)
  2. (土台作り)ビスケットはフードプロセッサー、ミキサーに入れるか、(結構厚め)のビニール袋に入れて、めんぼうなどでたたいて粉々にします。
  3. バターは耐熱性の器に入れラップをかけて電子レンジ500wに40秒から50秒かけて溶かしバターにします。ビスケットに溶かしバターを加え、全体がしっとりするまで混ぜ、型の底にスプーンの背でぎゅっと押しながら敷き詰めます。
  4. (生地作り)大き目ボウルに絹ごし豆腐を入れて泡だて器やハンドブレンダー、ハンドミキサー(低速)で混ぜます。なめらかになれば、クリームチーズを加えてなめらかになるまで練ります。砂糖、卵、生クリーム(少しずつ加える)、レモン汁を順に加えそのつど混ぜ、抹茶、薄力粉をふるい入れてゴムベラで混ぜます。
  5. (焼く)生地をゴムベラで何すくいか入れて広げた上に黒豆を散らし、上に残りの生地を流しいれ平らにならし、数センチ高さから数回落として空気を抜きます。170℃に温めておいたオーブンで約40分焼きます。(焼きあがった後、そのままオーブンの中に入れて粗熱を取ります。(温度差があると表面がひび割れるため)
  6. 粗熱が取れれば冷蔵庫で3時間以上冷まし、完全に冷めれば型から外します。(調理時間外)

キッチンメモ

2021年の初ケーキに焼きました。
余ったおせちの黒豆のリメイクです。
せっかくなので和風がいいなと黒豆、豆腐、抹茶にしました。

黒豆は汁気を切って使います。
なければ省くか甘納豆もいいかもです。

久々に焼いたチーズケーキ。
コツを忘れて、あたふたしました。
順に材料を混ぜればできる簡単なケーキのはずが。
やっぱり、つまずきやすいポイントってあるんですねぇ。
今度詳しく書いてみますね。

とりあえず、いくつか。

クリームチーズは柔らかくしておくこと。
(室温に出しておくか、レンジに短時間かける)

クリームチーズを混ぜる作業は大事。
必ずなめらかになるまで混ぜること。

卵、生クリームは室温に戻しておく 。

抹茶と薄力粉はそのまま入れずに、ふるって加えること。
粉を加えてからは、一生懸命混ぜずに軽く合わせる程度に混ぜる。

ともかく、味は最高でした。
少し柔らかめの生地ですが、ギュッと濃厚。
豆腐入りとはわかりません。

ひび割れしたのがちょっと残念。
ひび割れの原因と対策
・ハンドミキサーで混ぜすぎない(気泡が入る)
クリームチーズをなめらかに練った後は、泡だて器とゴムベラで混ぜたほうが混ぜすぎない。

・温度差に気をつける(焼きあがった後、急に冷たい空気に触れるなど)

・焼きあがり後、衝撃を与えない(今回、うっかり落としてしまった!)

マジカルキッチンお菓子レシピ

豆腐のベイクドチーズケーキ
お豆腐の栄養をケーキにプラス。でもいくらヘルシーでも美味しさが減るのは嫌。
わがままを叶えるベイクドチーズケーキレシピ、ポイントは絹ごし豆腐をしっかりと混ぜること。

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きれいに切るコツも紹介しています。

【豆腐チーズケーキ】抹茶と黒豆のベイクド豆腐チーズケーキ

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作り方を写真で説明

全粒粉ビスケット

チーズケーキの土台にビスケットを用意します。
全粒粉入りのビスケットやクラッカーを使うと風味が香ばしいです。
ですが、クラッカー、クッキーやビスケットならなんでも大丈夫です。

ビスケットを砕く

ビスケットを砕きます。
ビニール袋に入れて叩いて粉々に。
あるいは上の写真のようにミキサーにかけても。


チーズケーキの底に敷くビスケット台について

レア、ベイクドチーズケーキのケーキの下にタルト生地やスポンジ生地
台があると二種類の食感が味わえていいですよね。

手軽に作れるのは、ビスケット台。
市販のビスケットを砕いて簡単に作れます。
ここでは基本の作り方とアレンジの方法を紹介します。

ビスケット台の作り方

まずはフードプロセッサーやミキサーにかけて粉々に。
クッキーやビスケットは、ある程度の大きさに折ってミキサーへ入れます。

手作業なら、ビニール袋(2重にして)にビスケットを入れて砕きます。
面ぼう(すりこぎ、ラップの芯、瓶など)でたたいて粉々にします。

ビスケットをミキサーにかける

ビスケットをミキサーにかけます
写真のビスケットはチョコチップ入りのものです。

バターを溶かす

溶かしバターを作って、砕いたビスケットと合わせてしっとりした台を作ります。
バターは食塩不使用のものでも、有塩のものでも構いません。
耐熱性の器にバターを入れてラップをして電子レンジに30秒から1分かけて溶かしバターにします。

溶かしバターを砕いたビスケットの入った型に加えます。
上の写真の型は四角の型です。丸型も同じです。

粉々になったビスケットを型に入れる

バターとビスケットを混ぜて型の底に敷いていきます。
スプーンの背でぎゅっと押し付けながら。全体が均一の厚さになるように作ります。
生地を流し込むまで冷蔵庫で冷やします。

型にビスケットを敷き詰める

チーズケーキのビスケットについて

全粒粉ビスケット

チーズケーキに使用するビスケットは、グラハムビスケットやグラハムクラッカーが香ばしくておすすめです。
これは全粒粉入りのビスケットやクラッカーです。
なければ、普通のプレーンなビスケット(マリービスケットタイプ)を。
クッキーやバタービスケットでも作れます。
バターが多いビスケットを使う場合は、バターを10g程度減すとちょうどいい加減に。

ビスケット台アレンジ

ビスケットを砕いた中にシナモンを加えると大人好みなビスケット台に。
ココアを入れれば、ココア味のビスケット台になります。
ちょっとビターで色も黒っぽくなってシックなチーズケーキに。

ダイエット中などカロリーを気にする場合は、カロリー控えめのビスケットやクラッカーを。
バターや砂糖があまり入っていないタイプを。
ビスケット台を省けばさらにカロリーダウン。

底が取れないタイプの型を使う場合には底に紙を十字に敷くと取り出しやすくなります。
十字に敷いた紙を持って上に持ち上げます。

焼き上がったケーキを型から外しやすくする事前の紙の敷き方

底が取れる型、取れない型で方法が違うので下を参考にしてください。

また、柔らかいケーキの場合、焼き上がってすぐ型から外さず冷めてから外します。

底が取れる型

底の取れる型

底が取れる型は、底に丸型にカットしたオーブンシートを敷き、側面にもぐるりとカットしたオーブンシートを1周させます。
これで型から外す時に、底も側面も楽に外れます。

底が取れる型に、柔らかい生地を流す場合、生地が底から少量もれることがあります。
アルミホイルを底に敷いておきます。

底が取れない型

底が取れない型は、ケーキが取り出しにくいので、紐状にカットしたオーブンシートを2枚十字にクロスさせて引き上げるようにすると楽に型から出せます。
まず、ケーキ型の側面には、バターを薄く塗って、粉(分量外 薄力粉でも中力粉でも)をはたいておきます。
余分な粉は落としておきます。 次に、オーブンシートを幅3~5センチくらいの帯状に切ったものを2枚用意。
長さは型の両端から何センチかはみ出るくらい。底に上の2枚を十文字に交差させて敷きます。
その上に、底に合わせて丸くカットしたオーブンシートを敷きます。

底の取れない型に紙を敷く

焼きあがったら、側面に竹串を入れて、ぐるっと1周させます。
その後冷やしたケーキを取り出しますが、十文字に敷いた紙の両端を持って取り出すと、楽に取り出せます。