煮込んだ風味のカレーを圧力鍋で。きのこたっぷりバージョンでお手軽に。

圧力鍋きのこカレー


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器具: 季節: ,

炒めなし、肉なしで即2日目のカレーに。
玉ねぎと圧力鍋を活かしたきのこカレーです。

圧力鍋きのこカレー

Photo: by Magical Kitchen

調理時間: 20分 分量: 4人分

材料/分量/4人分

  • セロリ ・・・1/2本
  • 玉ねぎ ・・・2個
  • エノキ ・・・1袋
  • しいたけ ・・・5枚
  • ホワイトブナピー ・・・1袋
  • まいたけ ・・・1袋
  • 水 ・・・700ml
  • カレールウ ・・・5皿分
  • ローリエ ・・・1枚

作り方

  1. セロリは薄切りに。しいたけは1/4に切り、残りのきのこは石づきを落として長さを2等分に切りほぐします。玉ねぎは1個は薄切りに。もう1個はくし切りにします。
  2. 鍋に水、セロリ、きのこ、たまねぎ、ローリエを加えて圧力鍋をセットし火にかけ、ピンが上がれば火を弱め3分加熱します。
  3. 圧力が下がればフタを開け(調理時間外)、カレールウを入れて煮溶かし、再び火にかけて煮立ててできあがり。

キッチンメモ

きのこたっぷりのカレーです。
じゃがいもが入っていないので、ちょっと大人っぽいカレーになってます。
じゃがいも、にんじんを切る手間も無し。

具を炒める手間もいらずで、とろりコクありの2日目カレーができあがります。
圧力鍋と玉ねぎのおかげです。
玉ねぎは通常1個入れる所を倍の2個400g入れてカレーにコクを出します。
細切りにした玉ねぎ1個は煮溶けてしまうので、もう1個は大きめに切って加えます。

使用するきのこは他のきのこに変えても作れます。
1袋=100gが目安です。
セロリはなければ省いても。

使用している圧力鍋は130kpaの圧のものです。
ちなみにもう1個古い圧力鍋を持っていて、こちらは80kpa。
数字が高いほど調理時間は短時間になります。
もし今回のカレーを80kpaで作るなら、時間はもう少し長めに。

低圧高圧切り替え可。高圧は100Kpa
手ごろな価格ですが、基本性能は満たしてます。
ホント十分あれこれ使えるし、味も染みます。
商品比較雑誌でも高評価。
圧力ピンが上がった際の表示が慣れるまで分かりにくい。

本や雑誌でもよく使われているフィスラーの圧力鍋。
低圧/高圧の2段階調整可能で見やすい圧力ピン。
シンプルで美しいデザイン。10年保証があるそうです。

圧力鍋でカレーを作る時の注意点

カレールウを鍋に入れて圧力をかけない。
カレールウを入れるのは加圧が終わってからです。
カレールウを入れて作ると粘りが出て詰まることがあるそうです。
危険なので、必ずルウは加圧後に入れます。

セロリについて

セロリは生でサラダ、炒めものにももちろん美味しい香味野菜。
独特に匂いとパリッとした食感が特徴。
けれど、その実力はスープ、汁物をおいしくする縁の下の力持ち的仕事にも大いに発揮されるのです。
コンソメスープはもちろんミネストローネ、ポタージュ、シチュー、カレーなどなど。
汁物にセロリを加えるといい出しが出ます。
セロリの独特の匂いは、他の具と炒めることでセロリ臭さが消えてスープをおいしくする香りになります。

セロリは生で冷凍保存OK。
カットして小分けにしておくとスープ作りにすぐに使えます。

みじん切りにしたセロリ、玉ねぎ、にんじんをしっかり炒めた物
作っておくとスープ作りに便利です。
こちらも冷凍保存可能です。

圧力鍋きのこカレーと同じ材料で作れる料理

材料: しいたけ| ぶなしめじ・ブナピー| まいたけ| エノキ| カレールウ| セロリ| 玉ねぎ|

材料大分類:きのこ|調味料・甘味料・香辛料|野菜|香味野菜・薬味・ハーブ|

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