さつまいもポタージュ

甘く癒される贅沢さ、さつまいものポタージュスープ
さつまいもポタージュ
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MagicalStory

人生かけてた恋に終止符!
なんて大失恋は
めったに起こらないけど

生きていれば時に
ため息つきたくなる日は
結構、あるある

曇天、寒空ってだけで
なんだかやる気が出ないダメな日も

そんな時は、甘いスープで
ひとさじごとに癒されるのも悪くない

あの子の大失恋の傷心ハートにも
嘘みたいに効いた、特製スープ

今宵あなたもホットでスイートな
さつまいもポタージュいかがですか?

料理ジャンル

器具:

季節: /

イベント: /

国・地域:

さつまいもと玉ねぎのシンプルポタージュはほんのり甘い贅沢さ。
寒い季節にほっと癒される優しいスープを。

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材料

  • さつまいも  ・・・450g(3本)
  • 玉ねぎ   ・・・1個(270g)
  • オリーブオイル(またはバター) ・・・大さじ1
  • 塩 ・・・少々
  • 水 ・・・約400ml
  • 固形スープの素 ・・・1個
  • あればナツメグ  ・・・少々
  • こしょう  ・・・少々
  • 牛乳  ・・・約300ml
  • あればベイリーフ  ・・・1枚
  • 好みで黒すりごま  ・・・少々

作り方

  1. さつまいもは皮のま5ミリ厚さの輪切りにし(大きいものはいちょう切り)、10分程度水にさらし、ザルにあげて水けを切ります。 玉ねぎは薄切りにします。
  2. 鍋にオリーブオイル大さじ1を熱し、玉ねぎを炒め、塩少々(分量外)をふり、玉ねぎがしんなりすれば、さつまいもを加えてざっと炒め、ローリエ、水、スープの素を加え、フタをしてはじめは強火、煮立てば火を弱めて、中火から弱火で煮ます。
  3. 野菜が柔らかくなれば、火を止めローリエを取りだし、あら熱を取り(60℃以下)、ミキサーにかけてなめらかにします。
  4. 3を鍋に戻し入れて火にかけて温め(焦げ付かないように鍋底からかき混ぜる。)煮立ったら牛乳を加えて好みの濃度にのばします。沸騰しないうちに火をとめ、塩、ナツメグ、こしょうで味をととのえます。器に盛り、すりごまをかけます。

キッチンメモ

蒸してそのまま食べただけでも、お芋っておいしいのに。
潰してスープにしてしまうだなんて。
どう考えても贅沢!
うっとり甘い贅沢さつまいものポタージュです。

結局人間って甘さに弱いというか。
甘いもの=幸せを感じてしまいますね。

甘くないさつまいもで作ればほんのり甘いさつまいもポタージュが楽しめます。
甘いさつまいもで作れば、あま~い癒しのさつまいもポタージュに。

まぁ、甘いさつまいもはそのまま食べてもおいしいですよね。
普段はもったいなくて蒸して塩ふってそのまま食べてます。

スープや料理に使うのは、甘くないはずれなお芋の時。
お芋のサラダ、鶏との甘辛煮などなど。
料理に使うには甘くないお芋がぴったり。
でも最近のお芋って品種改良が進んでいるからか甘いお芋の方が多いですね。

さつまいもは皮付きのままでOKですが。
色を黄色く作りたいときは皮をむきます。
あと、皮が傷んで時は取り除きます。

さつまいもの切り方は小さめなら輪切り。
大きめなら半月かいちょう切りにします。

今回は水とスープの素を使っています。
自家製のスープストック等あれば、スープの素は必要ありません。
野菜くずから作るスープストックや鶏がらスープで時々作りますがおいしいですよ。

はじめに炒める油は、サラダ油やオリーブオイル、バター。
どれでもOKです。
なるべく玉ねぎがしんなりするまでよく炒めると、玉ねぎからも出汁がでます。

最後味が物足りなければ、仕上げにバターを少し落としても。

牛乳は無調整豆乳を使ってもOKです。
あっさりとした味わいになります。

トッピングはお好みで、クルトンやパセリ等でも。
なしでもOK。
今回はさつまいも=大学芋のゴマのイメージで、黒ゴマをふりました。

さつまいもポタージュの作り方を写真で説明

玉ねぎ、さつまいもを炒める

玉ねぎを炒めて、さつまいもを加えて炒めます。

実はにんじんがほんの少々入ってます。
少しだけ余って困っていたので加えました。

ざっと炒めたら水(またはスープ)を加えます。
この時加える水分量は、ひたひた程度。
結構少な目ですが、煮て、ミキサーにかけるとちょうどよくなります。

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やっぱり好きなお芋のおやつ。

ポタージュスープの作り方のコツと材料に関して、アレンジ他

あたたかで、なめらかで、野菜がたっぷり、ポタージュスープ。
作り方は簡単、基本の手順を覚えたら後はお好みの野菜で。

最終的なとろみは好みで。牛乳や豆乳の量で加減してください。
加える水や牛乳は目分量。塩の量も、味見しながら。

ミキサーを買ったもののあまり使わないという人にもおすすめ。
自家製のポタージュスープは、一度覚えたら、次もきっと作りたくなる味。

基本の野菜ポタージュの手順

材料を少し薄めに切って、炒めて、スープで煮込む。
そして、野菜が柔らかくなれば、ミキサーにかけてなめらかにする。
次は、鍋に戻しいれ、牛乳でのばして、味付けすれば出来上がり。

写真でポタージュスープの作り方を説明

野菜を炒める

野菜を炒めます。

水を加えて煮込む

スープ(コンソメ、水)を加えて煮込みます。

ミキサーなどでなめらかにする

ミキサーやハンディーブレンダーでなめらかにします。
ハンディーブレンダーの場合、ムラなく全体がなめらかになるように気をつけます。

粒々がなくなって、なめらかでプルンとしたデザートのようなペーストになればOK。
この段階で冷凍保存も可能です。

量が多い場合は、何度かに分けてミキサーにかけます。

人参のポタージュ

こちらはニンジンのポタージュ。

ポタージュの素を作って冷凍保存も

ポタージュの素を作っておけば、忙しい朝もスープが飲めます。
野菜をスープで煮てミキサーにかけたペーストは、ポタージュの素として、冷凍保存もできます。
お弁当箱やタッパー容器に入れて冷凍すると四角く固まって保存しやすいです。

ポタージュ冷凍保存

金属製のお弁当箱を使うと早く凍ります。
お弁当箱にビニール袋を広げてポタージュの素を入れて冷凍すると平たく四角く固まって保存しやすくなります。

凍ったポタージュの素

ビニール袋に入れて凍らせたポタージュの素は、ジッパー付きポリ袋などに入れて冷凍保存。
次に飲む時は、お鍋に牛乳、水と冷凍した物を入れて火にかけて溶かします。
急ぐ時はレンジで半解凍してから。

ポタージュスープの材料に関して

具は基本、じゃがいも、玉ねぎ。あとは、冷蔵庫の残り野菜で作れます。
別名野菜室のお掃除スープ、少しずつ残った野菜を使ってしまいましょう。

かぼちゃで作ればパンプキンポタージュ、さつまいもならさつまいものポタージュ。
ほうれん草やブロッコリーで作ればグリーンがが綺麗なポタージュスープになります。

意外と美味しいのがごぼう、始めて作った時は半信半疑で作ったのですが、
今では定番のポタージュになっています。

どのスープを作るときも、玉ねぎは入れるようにします。
玉ねぎからいいだしがでます。
あればセロリを加えると一気に洋風の出しがでます。
セロリは冷凍保存もできます。
使いやすい大きさにカットして冷凍
スープやポトフ、パスタなどに使えます。

野菜を煮るスープについて

ポタージュスープに限らず、スープを作る材料によく出てくるのが「スープストック」
野菜を煮込む際に使います。
自家製の鶏がらスープや野菜くずのスープ。
または【水と市販のコンソメの素】を使います。

コンソメの素はビーフ、チキンコンソメどちらでも。
中華の鶏ガラスープの素を使ってもOKです。

スープによっては水のみで作ってもおいしくできます。

煮込みやスープのエコなポイント

保温力の高いお鍋(底が厚いなど)なら、野菜を煮込むとき、一度煮立たせて数分煮て、あとは火を止めてそのまま10分から15分置いておけば、野菜が余熱で柔らかくなります。
火にかけっぱなしにしなくても大丈夫、エコな節約。

煮えたかどうかの確認は、スープなら木べらで野菜を切るように確認。
煮物なら一番固い野菜に竹串を刺して確認します。
野菜がまだ硬ければ、もう一度沸騰させて時間を置いてください。

スープストックについて

スープ、ポタージュ作りに使うスープストック。
水と顆粒や固形のコンソメの素、スープの素を使うことが多いかもしれません。
セロリが入るときは、ぐっと洋風の出しがでるので、入れなくても大丈夫な場合が多いですよ。

洋風のチキンコンソメがなければ、鶏がらスープの素を使ってもOKです。

ポタージュスープの場合。
バターを使う、野菜、具の種類が多い、玉ねぎをよく炒める。
こんな時はコンソメの素を使わなくても大丈夫。
最後味を見て物足りないようなら少し加えてみてください。

スープストックはいわゆるブイヨン、肉、野菜から取ったものを使います。
和風の料理なら出しを使うところですね。

野菜だし(ベジタブルブロス)について

マジカルキッチンでは普段、洋風の料理には、野菜のみでとったスープ(ベジブロス)を使っています。
と言っても玉ねぎ、生姜、にんじんなど野菜の皮、ヘタなどの普段捨ててしまうような野菜くずが材料です。
傷んだ部分や汚れた部分は取り除きます。
パセリの軸、ローリエなどハーブを入れると洋風に。
玉ねぎの皮は栄養分もあるのと、色が綺麗な薄茶色になるので加えるようにします。

これら普段の料理で出る野菜くずを2、3日貯めて水、酒大さじ1と一緒に煮だしてスープに。
野菜の皮やヘタから味と栄養が出たスープは、透き通った色。
使用する野菜によって毎回微妙に色は変わります。
野菜くずをざるでこして、保存瓶(麦茶のタッパーなど)に入れて冷蔵庫で保存します。
鍋物、味噌汁、洋風のシチューやポトフなど作る時は、この野菜だしをベースに、香辛料や他の出し(和風の出汁など)と合わせて使っています。

ミキサー選びについて

ミキサーってどれを選べばいいのか迷いませんか。
どんなことができるのか、どう選べばいいのか。
ポイントをマジカルキッチン料理お菓子のTipsにて紹介しています。