かぼちゃスコーン

かぼちゃの甘みをいかしたパンプキンスコーン。
かぼちゃスコーンスコーン・クイックブレッド
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MagicalStory

かぼちゃのスコーンは幸せの色
パンプキンなイエローカラー
あたたかな陽だまりの色

幸せの色、あなたは何を思い浮かべますか?

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かぼちゃ色が鮮やかなパンプキンスコーンの作り方を紹介。
オーブントースターで簡単に焼けます。

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材料

  • 蒸したかぼちゃ ・・・120g(正味)
  • 薄力粉 ・・・150g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1と1/2(約6g)
  • きび砂糖 ・・・15g(約大さじ1と1/2)
  • 塩 ・・・ふたつまみ
  • 米油(またはサラダ油) ・・・30g
  • 無調整豆乳(または牛乳) ・・・約大さじ3

作り方

  1. オーブントースターの天板にアルミホイルを敷き、サラダ油を薄く塗っておきます。かぼちゃは皮ごとレンジで蒸したものを温かいうちにフォークの背などでつぶして冷まします。かぼちゃと豆乳を混ぜておきます。
  2. ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を混ぜます。サラダ油を加えてゴムベラで混ぜ(パラっとしたかんじになるまで)かぼちゃ、豆乳を加えて練らないようにさっくりと切るように生地を混ぜ、ひとまとめにします。(粉部分と水分の部分を合わせるように混ぜる)(生地がパサつくときは豆乳を加え、べたつくときは打ち粉をふる)
  3. ボウルの中で数回折りたたみ、ビニール袋に入れて厚さ1センチ弱程度の長方形に伸ばし、ビニール袋を切り開いて、生地を取り出し、二つ折りにし厚さ2~2.5センチにします。(最後に折りたたんだとき手でぎゅっと生地を押し付けないようにする)好きな形に包丁でカットします。
  4. アルミホイルを敷いておいたオーブントースターの天板にカットしたスコーンを並べ、豆乳(分量外)を刷毛、または指でぬります。
  5. オーブントースター1000Wで約15~16分焼きます。(途中焦げて来たらアルミホイルをかぶせる)

キッチンメモ

かぼちゃ色のきれいなスコーンが焼きあがります。
オーブントースターで簡単。
今回はバターを使わずオイルを使って焼いています。
外はカリッと中はかぼちゃがしっとりふんわりのスコーンです。

ほんのりかぼちゃの甘い味。そのまま食べてもいいし。
蜂蜜やメープルシロップをかけたり、バターやクリームをつけても。

かぼちゃは120g蒸すのも面倒なので、1/4~1/6程度に切ったものをレンジで蒸して120g使ってます。
残りはかぼちゃサラダに。

かぼちゃをレンジで蒸すのは簡単。
種ワタをとって、ラップに包むか、ポリ袋に入れて(詳しくは下のかぼちゃの下ごしらえに)

今回は皮ごと入れてます。かぼちゃの皮にも栄養あり。
ただし、皮が固いかぼちゃは入れないほうがいいです。

倍量作りたいときなどはオーブンで焼くといいですね。
190℃に温めておいたオーブンで約16~18分焼きます。
(野菜入りなのでじっくり目に)

マジカルキッチンレシピ動画

オイルと粉を混ぜた生地、水分を混ぜた生地をひとまとめ。のばしてカット。
動画でチェックしてみませんか。

かぼちゃと言えば、ハロウィン。
かぼちゃのスコーンでパーティーはいかが。

他には、12月の冬至。
冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない。
冬にも、かぼちゃで栄養とりたいですね。

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マジカルハロウィンレシピ特集
マジカルキッチンハロウィーンレシピ特集。
かぼちゃ色したスイーツやパン、人気のピザ。パーティー向けのレシピ紹介も。

マジカルキッチンお菓子料理のTips

かぼちゃについて

マジカルキッチン料理のTips今回は食材『かぼちゃ』を取り上げます。
1年じゅう見かけますが旬はいつ?どうやって保存?栄養は?
簡単なレンジでの下ごしらえ方法などをお届けします。

作り方を写真で説明

粉、砂糖他を混ぜる

粉、塩、砂糖、ベーキングパウダーを混ぜ合わせます。

サラダ油を加えて混ぜる

サラダ油を加えてざっと混ぜます。

つぶしたかぼちゃにヨーグルト等加える

つぶしたかぼちゃにヨーグルト、豆乳を加えます。

粉とかぼちゃを混ぜる

粉とかぼちゃを混ぜます。

生地をカットする

伸ばした生地をカットします。

天板に並べて焼く

天板にアルミホイルを敷きサラダ油を薄く塗ってスコーンを並べて焼きます。

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かぼちゃスコーンのコツ

水分が少な目のほっくりしたかぼちゃを使う場合は豆乳を大さじ2で。
生地をまとめるときに水分が足りなくてパサつくようなら、豆乳を粉っぽい部分に足して様子をみてください。
べたついて生地がまとめられないときは、打ち粉をふります。

生地はなるべくいじり過ぎないようにします。

台に生地を取り出してからの作業の進め方
ラップかビニール袋をキッチンバサミで切り開いたものに包んで伸ばすと手も汚れず
打ち粉もいりません。

生地を伸ばしてから数回折りたたむとスコーンに層ができやすくなります。
最後生地を重ねたときは、手で押してつぶさないようにします。

オーブントースターで焼くスコーン。
いつもは生地の厚さを1.5センチ程度にするのですが、今回はもっと厚めにして高さを出しました。
そのかわりカットは小さめに16個分にしました。
厚みがあってもきれいに焼けたので良かったです。

最後に豆乳や牛乳をスコーン生地に塗るのは、焼き色をよくするためです。
もっとこんがりした焼き色を付けたい場合は、溶き卵を塗ります。

かぼちゃの下ごしらえ

かぼちゃは少量ずつ蒸すのも面倒なので、
1/6~1/2個程度を一度にまとめて蒸して使ってます。

塩を少々振ってレンジや圧力鍋で蒸しています。
蒸したものは冷凍保存もできます。

熱いうちにつぶしてお菓子作りにも活用できます。
おいしいかぼちゃなら、そのまま食べてもホクホクおいしい。

シナモンパウダーを振っておやつに

皮は用途によって、皮つきでもいいし。
皮なしで蒸しても。
皮ごと蒸す場合も、汚れた部分や固い部分は取り除きます。

一口大にカットして蒸したり。そのまま蒸したりもお好みで。

電子レンジでかぼちゃを加熱する際の注意点

レシピの加熱時間は目安なので固ければ少しずつ延長してください。

お菓子作りにかぼちゃをつぶして使用する場合。
かぼちゃが固いとつぶしてもなめらかになりません。

料理の下ごしらえとして加熱する場合は、8割程度の柔らかさの加熱にしておきます。

かぼちゃは洗って水気のついたままレンジ加熱します。

加熱後柔らかくなったら、ラップを取って水分を飛ばすようにすると
ほっくりと仕上がります。

一口大にカットして下ごしらえ

かぼちゃレンジ加熱の時間の目安正味280g(約1/6)のかぼちゃ
電子レンジ500wで約3分30秒~4分前後。

一口大にカット

種、ワタをスプーンで取り洗って皮をむき一口大にカットします。
用途によっては皮はつけたままでも。

電子レンジにかける

耐熱性の皿にのせ、塩少々をふって軽くラップをするか
レンジ用のフタをして蒸します。

柔らかくなったかぼちゃ

竹串でやわらかくなったかチェック。
皮ごと蒸した場合は、皮部分も柔らかくなったかチェック。
柔らかくなっていれば、フタをあけて水分を飛ばします。

つぶす場合は、熱いうちにつぶすと、つぶしやすいです。
固いとつぶしにくいので、柔らかめに加熱します。

大きいまま皮ごとレンジで蒸す場合

かぼちゃレンジ加熱の時間の目安正味280g(約1/6個のかぼちゃ)
電子レンジ500wで約40秒~4分前後。

大きいままレンジで加熱

種とワタをとって洗ってラップに包むか、ポリ袋に入れて電子レンジにかけます。
加熱むらが気になる場合は、途中で一度上下を返すと加熱むらが防げます。

竹串を刺してチェック

実をとる場合は熱いうちにスプーンで実の部分をすくいとります。

皮ごとつぶす場合は皮も柔らかく火が通っているかチェック。

バターを使ったかぼちゃスコーン

以前紹介したかぼちゃスコーン、バターを使って作ります。
バターの風味がおいしいスコーン。

材料はかぼちゃ正味150g、薄力粉250g
ベーキングパウダー小さじ2、きび砂糖小さじ1
バター80g、牛乳約大さじ4

作り方はバターを1センチ角に切って冷やしておき、粉とバターをもみこむようにします。
バターの大きな塊がなくなり均一に粉と混ざったらOK。(そぼろ状に)
かぼちゃと牛乳を加え生地をまとめます。
コップで丸く生地を抜き190℃に温めておいたオーブンで焼きます。