定番スコーン、チョコがうれしいチョコチャンクスコーン。

チョコチャンクスコーン


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ちょっぴり甘めのおやつスコーン。
粗く刻んだチョコがざっくり。

チョコチャンクスコーン

Photo: by Magical Kitchen

材料/分量/12個分

  • 薄力粉 ・・・200g
  • 塩 ・・・少々
  • ベーキングパウダー ・・・大さじ1/2
  • きび砂糖 ・・・20g
  • バターはまたはマーガリン ・・・60g
  • チョコレート ・・・50~60g
  • 牛乳 ・・・約80~100ml
  • バニラエッセンス ・・・少々

作り方

  1. チョコレートは粗めに刻みます。ビニール袋(ポリ袋)に薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れて、袋の口をしっかり持って粉類が混ざって空気を含ませるように上下左右に15回ほど振ります。(生地作りはボウルで作業しても)
  2. 1センチ角に切って冷やしておいたバターを加え、袋の上から粉とバターをもみこむようにします。バターの塊がなくなり均一に粉と混ざったらOK。(そぼろ状、サラサラのパン粉状に)
  3. バニラエッセンスを加え、牛乳は生地の様子を見ながら少しずつ加え袋の上から粉と混ぜます。(粉っぽくなくなってある程度まとまったらOK)途中で1のチョコレートを加えて混ぜます。
  4. ビニール袋をキッチンバサミで切り開きます。切り開いた袋の上で軽く打ち粉をふり、手で折りたたむようにして、生地をひとまとめにしていきます。(3回くらい折りたたみます)
  5. 軽く打ち粉(分量外)をふり生地をめん棒(なければ手で)で、厚さ約1.5cmの長方形にのばします。包丁で三角形に切り分けます。
  6. 抜いた生地をオーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、表面にとき卵か牛乳(分量外)を塗ります。
  7. 200℃に温めておいたオーブンで約15分軽く焼き色がつくまで焼きます。

キッチンメモ

チョコとバニラ生地はやっぱり相性二重丸の組み合わせです。
スコーンにしても確実においしい。 かじればチョコがゴロゴロ。
今回チョコレートは一口チョコを使いました。
粗く刻んで使います。
もちろん板チョコやチョコチップでも。

コーヒーを加えたスコーン、こちらにも刻んだチョコが入っています。

クッキーにくるみと刻んだチョコレートを加えたもの。この組み合わせも定番の美味しさ。

今回のスコーン生地づくりはビニール袋を活用する方法で作りました。
生地の量が少なめの時にはこの方法が便利です。

スコーンの形、丸三角四角

手作りならスコーンの形も思いのまま。
丸いスコーン、三角形、四角形、作りたいスコーンのイメージに合わせて形を作ってください。

定番丸型スコーン

丸いスコーンは、お馴染みの形で伝統的スコーンの雰囲気に。
家にある丸いコップなどで抜いて作れます。
出来上がった丸型スコーンのアレンジ。
真ん中の層をはがして2等分して、具を挟めば、スコーンサンドの出来上がり。

丸型で生地の厚みがあるスコーンにすると、中のしっとりふわっとした食感がぞんぶんに楽しめます。

三角型、四角型スコーン

三角形や四角にスコーン生地は包丁で切り分けて作ります。
丸型のように型で抜かないので、生地に余りが出ない点が楽です。
イメージは、コーヒーショップのスコーン風。
四角いスコーンはつまみやすく食べやすいのも魅力です。

細めの三角や小さめの四角形にすると、焼くときの表面積が増えて、外側のカリッとした部分が多くなります。

チョコチャンクスコーンと同じ材料で作れるお菓子

材料:チョコレート|バター|ベーキングパウダー|牛乳|薄力粉-製菓材料|

材料大分類:乳製品|市販の菓子|油脂類|穀類|膨張剤・凝固剤など|

チョコチャンクスコーンと同じジャンルのお菓子

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